久しぶりに字を書く

時間がなんとも言えない感じで余ってしまうような日で、未だ3DCGに手を付けづらく、単にソフトを起動すればいいんだが、気持ちの問題だなあ。やりたいことはいくらでも出てくるんだよ、でもなんだか嫌な気分もあって全然進まない。
そうやって無駄に別なことをしているのがこのライブドローイングの練習に描いていた絵にタイトルをつけてその字を書くというもの。わざわざカリグラフィペンで書かずともペイントソフトのカリグラフィペンで書けばいいのだ。しかし、二文字書いたらインクが無くなる、またはインクをつけるとぼたつくので一度試し書きをしないとまともに書けないペンでどういうことか書いている。ケチって墨汁なのでなかなか乾燥しないことも欠点だ。そもそも紙に引っ掛かりやすくて書きづらい。なんで欠点ばかりの道具で描いているかと問うならば、練習だからだ。カリグラフィペンの特性を身に付けたい事もある。それにしても同じ文字が何度も続く文だな。

てなことで、最近練習でほぼ毎日一枚描いてるPANIC CAKEは、I know now why your cry…という題にしました。日本語だと「何故泣くのか分かった……」です。

今日のランチ

牛肉刀削麺。ショッピングモールのフードコートなので雰囲気だけ。雰囲気だけでもう全然OK。牛肉味はしたし、その場で刀削してるのじゃないので実際はどうか知らんけどそれなりに美味しくいただいたので問題なし。
暫くショッピングモールが個人的にブームなので用も無いのに通っているのだ。

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何度目かの座頭市関所破りを見た。

座頭市関所破り (英題/adventues of zatoichi 監督/安田公義 1964年 日本)
座頭市シリーズ第九作目。表題のように関所破りの話です。関所を通過するのではなく、結果的に関所を壊す話です。
今回も物語とはほぼ無関係の部分で子どもたちとのからみが出てくる。どこに関係があるかと言うと市が盲目であることを説明するシーンで登場だ。だからほぼ冒頭で子供とのふれあいのような感じでワンシーンがある。一作目から子どもは市と何らかの関りを持つんだけど、主人公である市がハンディキャップや前科などがあっても大人としての立場を取らなくてはならない状況を作り出してるところが興味深いと思った。市は怒りを持ってもわがままを言わないんだよね。

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