Procreate5のこと。

すっかり忘れていたProcreateのメジャーアップデート情報。次回バージョン5では新しいカラーピッカーがつく(これまでも困っていなかったのでどっちでもいい)とか、クローンツール(全然使っていなかったのでどっちでもいいなあ)とか、オニオンスキン機能がついてアニメーションが作りやすくなる(これはいいかもしれない)とか、CMYKが使えるようになる(と便利かもしれない)ようだった。一ヶ月くらい前のアナウンスだが、アップデートはまだない。
ブラシはカスタムブラシを作れば解決するとはいえ、ブラシセットは消しゴムも含む全てのブラシと共有するためにその場でちゃちゃっと設定を変えてしまうとあとで厄介である。プリセットでほぼ解決しているからなあ。皆色々いじっているようだけど、結局皆同じような絵だし、僕はそんなに細かいタッチを気にしていないので細かいことができるよりもブラシセットをそれぞれのブラシごとに用意して欲しい。
オニオンスキンとインスタントプレイバックは使ってみないと良さはわからないなあ。これでただただ絵を描くだけだったツールがアニメーションまで(ある程度)できるようになるね。ただ絵を描くだけのツールで全然使えていたよ。
CMYKカラーについては日本の印刷準拠の分解になっていればいいが、そうでないと使えない。外国の色分解と違うのだよ。何がって色の分け方で特に黒の分解に対する発想が違うので日本の印刷から見ると締りが悪く見える。とはいえ、それがすべての印刷物に適用されるかと言うとそうではなく、ヨーロッパ方面の印刷物だと月刊誌のような定期刊行物は印刷品質があまり良くない。なんか紙も古い匂いがするし。ともかく、日本の様式に合わせた4色分解でないとCMYKの意味がないのだった。稀有に終わればいいが。
ということで、自分が使う範囲では全く問題なく使えているのでそんなに機能を増やさなくてよいです。

https://procreate.art/

Procreateで塗りつぶし。

Procreateで線画のレイヤーから選択範囲を作り、反転して下のレイヤーに色を付けるとこのように線画との間に隙間ができる。出来ていない部分もあり、それはどういうことかと言うと、線画の下側まであとから塗っているからだ。

このように上の千賀のレイヤーの透明度を調整すると作業がやりやすい。しかし二重に描かなければならなくなるので面倒ではある。なかな自動で塗りつぶすまでにはならないね。

これは白い隙間が大きい方は色を別レイヤーにしている。隙間が小さい所(エンジ色)は隙間がほぼないように見える。これは線画のレイヤーに間違えて塗ってしまったからだ。きれいに塗りつぶせているようでも隙間があるし、何より線と色が同じレイヤーだと調子が悪い。
このことは以前にも書いた気がする。同じような描き方をする人がいないのか、ほとんど話題にならない。きれいに隙間なく塗れる簡単な方法があればいいなあ。

Procreate 4.3.3について

今更バージョン4.3.3のProcerateについて。気になった機能だけ書きます。ほぼ基本機能しかつかっていないから、機能が増えてもあんまり嬉しい!気持ちはないんだよね。
とりあえず先に貼ってしまったのでアニメーション機能について。

もたもたしているうちに4.3.4へマイナーアプデートしている。こちらも確認したいがまだまだ先になります。
4.3.3からアニメーションの書き出しができるようになりました。できるのは書き出しです。プレビューは出来ませんし、フレームレートも最初に設定できないのであります。

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Procreateでリサイズ時の問題。

iOSのペイントアプリである、Procreateを常用している。ほぼ色塗りだけの僕のような使い方だとレイヤー数枚と筆で色を濡れれば問題は殆どないのだが、いつのバージョンからか面倒を感じることがある。それは絵をリサイズするときだ。
Dropboxからあらかじめ描いた線画をProcreateに読み込んで塗っている。この読み込んだ時に紙サイズより大きな画像は紙サイズいっぱいに読み込まれる。それを任意の大きさに修正することが殆どで、それは問題ではなく、リサイズ作業をするために上のメニューアイコンをタップするとこのように画面下に設定画面が出てくるのだ。この際に描いた画面の上に乗るので全体を見ながらリサイズすることができない。

仕方がないのでこのメニューを避けられるサイズまでピンチして下部のメニューに画面がかからないように目測で調整しなければならない。

下からメニューが出てくるときは表示部分にかからないように自動で画面が縮小してくれると作業がはかどるのに。手動でできる作業なので、毎回画面を小さくしてからリサイズすればいいので別にいいじゃん、死ぬわけじゃないし。であるが、面倒ではある。アップグレードのたびに新しい機能は増えるもの良いかもしれないが、既存の機能の改良修正も、むしろこちらの方を熱心に続けてほしいと思いますねぇ。

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

Procerateの塗りつぶし。

Procreate で選択範囲や線で囲まれた場所を塗り潰す事ができる。凄く便利に見える。しかし、境界線部分は色が届いていない。Photoshopなどだと境界線の色の範囲というか、どこまでの精度で塗り潰すか設定できるが、Procreate ではそういった設定が出来ないようで、結局手作業で塗らなくてはならないんだよ。下塗りでここをきちんとやっておくとアルファマスクを指定して色塗りするときにはみ出すことがないので境界の際の部分に神経質にならずに済むので勢いよく塗ることができます。

もしかしたら選択範囲をあらかじめ調整できるのかもしれない。ご存知の方がいらっしゃったら教えてほしい。

https://procreate.art/

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

Procreateについて、そんなに書くことがない。

iOSのペイントアプリ、Procerateを使っているが、そんなに書くことがない。自分の利用方法が大体確立しているし、あえて道具の限界を追求しようとも思わないので、不都合があればトラブルシューティングを書くくらい。それでもたまにProceretaで検索してくれる人もいるようなので、何か質問があれば答えてみたい。

アルファロックとマスクをクリップが今描いている怪人には便利くらいですかねぇ、独自の使い方としては。
前面のキャラクターだけ切り抜いているのでより重要な仕組みなのです。
みんなさらさら使いこなして絵を描いていて凄いなと思います。めっちゃしょんぼりしてる。

Procreate
https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

https://procreate.art/

Procreate 4.2.1その他のアップデートなど。

マスクのクリッピング以外にも使えると便利な機能がいくつも追加された。

これは僕が忘れていて設定しなかっただけの設定で。Apple Pencilを使っているときの消しゴム設定だ。
タッチをオンにすると指一本だと常に消しゴムになり、Apple Pencilで描いているときに便利で、右手にペン、左手に消しゴムを持っているようなものだが、ペンを持ったまま右手指で操作しても一緒だね。まぁそういうことなんだけど、僕はApple Pencilでは線画しか描いていない。塗るときは自作のスタイラスだ。これは指と同じなのでタッチをオンにすると自作スタイラスを使ってる時は常に消しゴムになってしまうのだ。一々ここの設定を変えなくてはならない。それで、三つ目の□+タッチにしている。ペンを使っていて一時的に消しゴムを使いたいときは□を押しながら指で操作する。面倒だが慣れるとそうでもない。左手の置く場所を移動するだけでだ。少しでも時間がかかる消しゴム作業の場合はここではなく上のメニューアイコンの消しゴムをタップして消している。
少し前のバージョンだとApple Pencilを使っているときだけ指消しゴム設定ができたんだよね。違ったかなあ。

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Procreate4.2.1のマスクをクリップについて

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

iOSアプリのペイントソフトとしておなじみのProcreateが4.2.1にアップデートして機能が増えたので自分なりのメモ。今回はマスクのクリップについて。

一度聞いただけではわかりづらかったので自分で作業しながら試したらなんてことはない簡易マスクなんだが上ではなく下のレイヤーがマスクになる。以下説明。

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procreateの2018年10月14日の消しゴム設定など。

これまで解決できないでいたProcreateの消しゴムが100%消えてくれない問題をやっと解決できた。
ブラシのレンダリングをグレーズから通常に変えたらスカッと消えるようになった!が、このブラシは汎用のブラシ設定なのです。どういうことかというと、消しゴムの円ブラシではなく、円ブラシの設定を消しゴムに割り当てているだけなのです。嫌な気分になったのであえて割り当てているだけと言っています。どの辺りが嫌かというと、消しゴムの円ブラシだと思っていたので、同じ円ブラシの設定を使っている筆の設定も当然ですが変わってしまったからです。ブラシ設定を変えたいなら設定を複製してバックアップを作らないといけません。
しかし、その後、このようにブラシ設定を共有していたのでペイント側に合わせるようにほぼ元に戻したのですが、どういうことか元のグレーズに戻しても一発でスカッと消える消しゴムになっていたのです。どういうことなんだろうか。分からないが問題は解決した。

それともう一つ。これまで色を塗るときに描線からはみ出して塗ってあとではみだしを消していた。塗るときにはみだしを気にする神経を最後にまとめてはみだしを消すことで変なプレッシャーを解消するためだ。しかし面倒くさい。そこで、線画を新規レイヤーで選択範囲にしてそれを反転したものをマスクとしてりようして下地を塗り、そのレイヤーのアルファをロックして塗るようにしました。線画が完全に囲みになっていない部分は先に新規レイヤーで隙間を塗っておきます。
色の違う部分ごとにレイヤーを分けてアルファロックするともっと細かくできますが、僕にはあまり効果が無いので背景から切り抜きたい場合などこのようにしていこうかなと思います。思っているだけなのは線画の際が綺麗にマスクできておらず、ほんの少し白く塗り残しが出る場合があります。この辺りは許容範囲で、塗り残しが出たらあるがロックを解除して適当に塗って修正します。


to the world 
ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

forger買ってお試し。


Forgerと云うiOSデバイス用のスカルプトアプリを買いました。これではなんだか分からない人のほうが多いだろう、3DCGのモデリングツールです。
360円はリリース当初より若干値上がりしている模様。
OBJフォーマットで書き出しで切るので重宝するかとか、これでC3Dに参加できるとかちょっと思ったりしながら、第一回目の操作。思ったよりは使いやすいんじゃないかと思ったがそれはiPadで操作しているからでもある。画面が大きいと操作が楽です。

‎forger
‎forger
Developer: Javier Edo
Price: ¥1,220+