北極大陸 第54号

注目

電子フリーペーパーの北極大陸第54号は、古川モトイさんのコラム、ついにぜんための中の人にインタビューです。弾射音さんはリビングデッド・シスターの27回目。僕はオリジナルロボットのOCTA ORCAのバリエーションは今回は白色の大砲をつけたものです。渡邊利道さんは主人の蝋燭を節約するためにすべてを暗闇の中で行うことは五回目。ドラゴンさんと渡辺哲也さんはお休みです。表紙は偶然遭遇した場面です。こんな色味には撮れないのでいろいろ手を入れています。
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北極大陸の読み方。

電子フリーペーパー、北極大陸ファイルフォーマットはEPUBとmobiです。読むためにはそれぞれのフォーマットに対応した電子書籍リーダーが必要です。

EPUB版の場合。

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KNUCKLE SNAPPING TURTLE

ナックルスナッピングタートル。カミツキガメの怪人。
もとの設定はタートルキャノンを改造した青い瓶怪人だった。
今回のきちんと描く版では違う種類のカメ怪人で、こちらは全長2mくらい。で人に返信する機能がある。ベルトは第三課開発。エナジーバルブはオレンジ。リキッドメタルは攻撃型。甲羅は体色に近い色だがリキッドメタルと同様の素材、また全面にも点在している。口から火球を吐く。人の自我があり、人として生きたかったが、組織によって強制的に変身させられレッドヴァイパーを戦う。

TURTLE CANNON

カメ怪人のタートルキャノンはリクガメの合成人間。甲羅が開いて光弾を発射する。甲羅の素材はリキッドメタルと同じもの。他の怪人とは違いリキッドメタルが全身に点在する。リキッドメタルは守備型。エナジーバルブはオレンジ。
遊園地のぬいぐるみのバイトをしていたレッドヴァイパーと対決。甲羅をバイオエッジで削ぎ落とされて絶命する。全長は4mほどあり、質量を活かした打撃技が得意。

撮影して録音して。

今週月曜日、2019年5月13日に撮影。予想以上に商店街のBGMが大きく、いくらなんでも使えないレベルだったので別日に録音だけやろうと決めて、

後で気がついたら昭和の映画を上映しているロイヤル劇場の一階だった。主におにぎりと飲み物などを作って売っているティダティダさん

http://tidatida.com/

これはロケハンで行ったときに買ったチャイ。

飲みごたえのある量でチャイ感がすごくして満足感がある。撮影後の買えばよかったがなんと財布を忘れた。

撮影はなんか慌ただしくしてしまって気持ちの余裕がなかったのが良くなかった。久しぶりに撮影したこともあって、感覚がつかめなかった。ああ、申し訳ない。
近くにどて煮を出しているお店があった。ドテ丼作るなら500円でお願いできないかな。まだ食べたこと無いけど。

これずっと違和感があって何かわからないままのの凄いもやもやして、やっとわかりました。「モノクロ」が正解なのに「モロクロ」って書いてあるんだよ。
なんで気が付きづらいかというと、ここだけでなくその下の映画の説明でも「モロクロ」なんだよ。

次の日、14日に録音だけに同じ場所へ行った。雨音もほしいなと思っていたら雨が降りました。そして同じ場所は同じようにBGMが大きいので隣の商店街などへ移動して良さそうな音がするとことで同じようなくらい歩いて録音。止って録音すると何となく違うんじゃないかと思いまして。隣の商店街と言ったって隣の道筋なんですけどね。
街の再開発で工事の音も良かったので入れられるように適当に良さそうなところを暑いたり止まったりしながら録音。トイレに行ったついでに傘を忘れて取りに行くのに何度も同じ道を往復し、それでも素材が足りないのでまた追撮予定。

ティダティダが入っているロイヤル劇場は昭和の名画座になっていまして、そのお知らせ看板です。なんだか読んでいて凄くもやもやした感じでなんだろうと思ったら「モノクロ」ではなく、「モロクロ」になっているのです。

なぜモヤモヤするが気が付かないかと言うと、その下の映画の説明でも「モロクロ」になっているのだ。

2019年5月15日の薔薇など。

どういうことか風邪が治ったらあちこち出掛けていてちっとも描けず、撮れず。
もたもたしているうちにバラがどんどん咲いていく。毎年白いバラは成長しても開くことが出来ずに枯れてしまうことが多かったが今回はうまいこと開いてくれた。

白いバラは赤いバラに続いて撮りづらい。

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ドクトルGが思ったより若かった。

仮面ライダーV3という特撮ドラマがあります。1973年オンエアの仮面ライダーシリーズの第二作目です。これに悪の組織デストロンのボス、ドクトルGというキャラクターが登場します。V3を仮面ラ―イダーV3と独特の発音で呼称します。見た目はおっさんでかなり年をとった、かと言って高齢の感じはしない厳つさのある容貌だと思いこんでいましたら、先程YouTubeで見たドクトルGは2017年の今だと若い年代に入る三十代前半の男がひげやメイクで作った顔をしていた。結構若く見えたのです。お肌つややか。他のボスも同様で死神博士以外は年の感じしないんだよね。死神博士も高齢ではなく、中年くらいの見た目。感覚としてはイカれた年配の科学者のイメージだったよ。

どちらにしても皆思ったより若く、記憶は完全に思い出に変換されていたね。

面倒でしんどい。

鉛筆は楽。ストレスがない。もう鉛筆で出来ることで良いんじゃないかと思ったり。
鉛筆でフォトリアルな絵を描くことも出来るので、そういう方向のはなしでなくて、思ったときにスイスイ描ける範囲という意味。

多分こんどこそ最初で最後の展覧会をやってみようかと考えていまして、かと言って在庫が溜まったから明日からどーん!と展覧だ!ではなくて、絵を並べて展覧会とする事ができるほど才能もないので展示やらプレゼンテーションの方法から展示内容なども洗い出して考え中かつ製作中。なんかやってんのかと言われるとまだ手を付けていないような状態。でも何もしていないわけじゃない、じゃ、なんなんだよ!のグダグダした感じです。

5月6日と8日の花。

風邪はそこそこ治ったが花粉症がぶり返してきて咳とくしゃみと鼻水がひどくて全然動けず、春は毎年どうにもならないね。
ということでバラ。

イキシアは大量に咲いている。

この辺りも大量に咲いている。ここまでは5月6日。

ここから8日。

今年はやや背が低いので撮りやすい。しかしまだまだ高いので真上からは撮れない。

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『映画を撮りながら考えたこと』をやっと読み終えた。

『映画を撮りながら考えたこと』(是枝裕和)やっと読み終えた。を
残りのページ数が少なくなるのが惜しく感じる内容で、穏やかな文体と濃い内容がとても身になった。
全体は万引き家族以前までの自作のメイキングといい切ってしまうのが勿体無い映画の作り方の本。ドキュメンタリーからフィクションへの変遷がとても濃密だった。
TV出身であることを卑下するでも殊更誇るでもなく、良いところ、難しい部分、映画の面白さなど、本当に映画が好きなのだなと読んでいて感じました。
本人は実際どんな人なのかわからないけど、イッテQの出川のコーナーでたまに登場する是枝さんの感じが思い出されて面白かった。外国を観光中に偶然知り合いに会って気さくに挨拶してる感じ。
子供の頃に見た帰ってきたウルトラマンをかつて見たかもしれない記憶や子供の頃の思い出でなく、今に続く作品として記憶されている点も驚かされた。アニメや特撮に大きく関わる人以外でこういったことはあまり聞かないからだ。
文章を読むのが苦手な僕でも読みやすかった。