ドクトルGが思ったより若かった。

仮面ライダーV3という特撮ドラマがあります。1973年オンエアの仮面ライダーシリーズの第二作目です。これに悪の組織デストロンのボス、ドクトルGというキャラクターが登場します。V3を仮面ラ―イダーV3と独特の発音で呼称します。見た目はおっさんでかなり年をとった、かと言って高齢の感じはしない厳つさのある容貌だと思いこんでいましたら、先程YouTubeで見たドクトルGは2017年の今だと若い年代に入る三十代前半の男がひげやメイクで作った顔をしていた。結構若く見えたのです。お肌つややか。他のボスも同様で死神博士以外は年の感じしないんだよね。死神博士も高齢ではなく、中年くらいの見た目。感覚としてはイカれた年配の科学者のイメージだったよ。

どちらにしても皆思ったより若く、記憶は完全に思い出に変換されていたね。

面倒でしんどい。

鉛筆は楽。ストレスがない。もう鉛筆で出来ることで良いんじゃないかと思ったり。
鉛筆でフォトリアルな絵を描くことも出来るので、そういう方向のはなしでなくて、思ったときにスイスイ描ける範囲という意味。

多分こんどこそ最初で最後の展覧会をやってみようかと考えていまして、かと言って在庫が溜まったから明日からどーん!と展覧だ!ではなくて、絵を並べて展覧会とする事ができるほど才能もないので展示やらプレゼンテーションの方法から展示内容なども洗い出して考え中かつ製作中。なんかやってんのかと言われるとまだ手を付けていないような状態。でも何もしていないわけじゃない、じゃ、なんなんだよ!のグダグダした感じです。

たとえ話が長い短文。

2019年3月9日にnoteにつらつら気分転換に書いた文。

プラットフォーマーがPBをやっても失敗しやすいのはその集客力が契約しているブランドの力であることを理解していない場合があるから。
これと同様のことを見たことがある。バンドだ。
バンドが人気があると個々のメンバーたちがそれぞれに人気があると思いこんでしまう。何故ならば仮にメンバーが五人いるとしてステージで五人全員一律に声がかかっているわけじゃない。ムラがある。主に人気のあるのはボーカルだ。何故ならばステージの真ん中にいて、客の殆どが演奏より歌を聞きに来ているからだ。歌はボーカルが歌っている。ボーカルが歌うのは当たり前だと思うが、全国的にに人気のあるTOKIOというバンドのデビュー曲の歌い出しはギター担当が歌う、アイドルバンドなのにパンクバンドよりアバンギャルドだ。しかし一般的にはボーカルは歌うし、客の殆どは歌を聞いている。これでベース担当が一番人気があったらそれもまたエキセントリックだ。今は特別な特殊状況を話しているのではない、一般的な話だ。
ベーシストが所属のバンドがたまたま売れた、俺(ベーシスト)も人気があるから独立だ、自分でバンドやるとか実行してみても人気があるのはその任意のバンドという集団や目立つボーカルなどであり、人気バンドのベーシストというだけでは人気を拠り所にするのは困難を伴う。君はサザンオールスターズの、Mr.チルドレンのベーシストの顔と名前が一致し、フルネームを書くことが出来るか?そういうことだと思う。
つまり、プラットフォーマーのPBはそもそも人気の出ている時点で存在すらしていない。いい仕事するベーシストですら無いのだ。いや、志村けんはドリフターズでボーヤだったがメンバーになってめっちゃ人気出たじゃんというのも特殊事例だ。すわ親治の身になってほしい。集団の場合どこに人気や信頼があるのか見えない時があるようだ。だから成功している組織でもこのように見誤ることがある。バンドに例を見るまでもなく、会社自体がそうだよね。営業は会社の信頼と商品に人気があるから商材を売れるわけで自分の力だけじゃない。しかし売り上げは自分が上げるので自分の力だけで出来ている気がしてしまう。
てことはバンドとかやってたらわかるんじゃないか?と思うんだけど、そうでもないみたいだね。

図書館の帰りにあちこち寄ってみた。

風邪を引いてしまって数日咳がひどくて頭痛まで引き起こしていたがやっと回復してきたので、借りた本の返却日だったことあり多分体調は問題ないだろうと出掛けてみたら案の定ダメダメで、偶然知り合いに会わなければ倒れそうだった。会ったので喫茶店で休憩できたのが良かった。この一週間であった選挙とか地元のサッカーチームとかの話をとりとめもなくしていたらストレスが抜けたのか、若干回復しつつ、トイレに寄ったビルのテナントで昔のゲーム機の筐体を見つけたり、この一週間前を通って気になっていた画廊の展覧会をちら見してきた。

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今日のコーヒー190408

久しぶりのちゃんとしたコーヒー。
コロンビア サントゥアリオ ブルボン
この表記は今までお店に書いてあるのをそのまま写していたので、ちょっと何書いてんだか分かっていなかったのですけど、たまたまサントゥアリオ(これもお店ではサントアマリオだった)を調べたらわかりました。
国、農園、品種の順です。今回はコロンビアにあるサントゥアリオ農園で栽培されたブルボンと言う品種のコーヒー豆です。

ランチはホワイトソースのオムライス。ホワイトソースの量がしめじが泳ぐくらいに多かった。美味しかったですよ。

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まだあった採石場。

自分前に発見した採石場。本当は砂を採る場所。見つけたときから既に廃棄されていて何年もこのまま放置されている。一応売り物件なのでどなたか買ったらいいのに。一年くらいなら撮影場所として商売になるかもね。

風がものすごく強くて気乗りしない日でしたが、仕事も流れて暇であったので撮ろうと思った日に撮らないと次がないことは何度もあったので撮りに行きました。
もう無いかと思ったら全く変わらない姿でした。自分にとってはありがたいですが、変わらないまま売り物件なのは良いことじゃないだろうね。
道端から撮ったとはいえ、ゲリラ撮影なので思うようには撮られないものでこれだけを撮るなら問題ないものの、背景となるとどう組み合わせるか、ここが良い感じであると思って選んでいてもこれでいいのかなんか違う気がしたり。元々もう完結しているものを引き伸ばして作っていることもモヤモヤとした気持ちに繋がっているんだろう。