ドテドンの横断幕

ドテドンは怪獣の他にドテ丼もあります。どんぶりですけど怪獣と同じ表記でドテドンです。混同するのでドテ丼とここでは表記します。この上下の横断幕もデザインしました。上はともかく、下のドテドンが描いてあるのはドテドンを入れて欲しいと指定があったからで、自分としては上の横断幕で使っているドテ丼イラストをデザインしたほうが良かったなと思っている。上下同じ絵より賑やかではある。大変わかりづらいが上の横断幕にはドテ丼について講釈が書いてある。この文も考えましたというのは以前書いたね。

それから数日後のイベントにも出店したドテ丼。小規模ながらもこのように分かりやすい見た目です。こうやってドテドンと書いてあるのでもうちょっと広報頑張るべきなんでしょうけどね。お金に負けてますねぇ。
そうそう、僕はドテ丼のお店には関わっていないのでどこに出店されるかは分からないんです。もしどこかでドテ丼のお店を見かけたら教えてください。

行政と子育てのなんとかのディスカッション。

地方行政と子育てのなんとかのディスカッション的なものに参加した。
子育てはしていないが、社会の仕組みとか自分がほぼ関わらないことを知るために誰でも参加できる場所だったので行ってきた。
乳幼児を育てている方や、保育や児童クラブなどの運営に関わる方々が参加していて現場の声が聴けることが良かった。MCは地方政治家だったがこちらも行政からの子育てへのかかわりを端的に解説されていてわかりやすかった。どちらの立場も自身の感情や感想で物事を話さず、かといって事務的にならないように自分の言葉で話している点が素晴らしく、為になった。
議員のインターンをやっていた大学生も参加していた。この方もMCの議員に最後に感想を求められたら、ほぼすべての意見を簡潔にまとめてすらすらと話してしまった。このインターン生は以前もこのようなディスカッション的な時にホワイトボードに意見の書き出しをやっていて、適切にまとめて書いていて、非常に気持ちが良かった。
行政と民間を橋渡しする協議会のような中間組織の検討と言われていたのは行政的な発想で個人的には理解に時間がかかるなあと思う意見もあったけど今回は現状や思っていることを話すことが大切だと思うので概ね満足している。

内容と無関係なことでは、普通なら気にならない程度の部屋の乾燥で咳が止まらなくなったのが辛かった。水とか飴とか自衛策を用意しないといけないな。

別件のTシャツ

ラーメン店の周年記念Tシャツ。写真の部分だけ担当しました。イラストの方は微妙で、僕が描いたものを描き直しているので若干思いが伝わっていない状態ですがw
マークは江戸時代の職人や落語や歌舞伎などのマークを参考にデザインしました。これは今後もようなのでというか、そちらのためにデザインしたのでこの大きさには隙間が狭すぎて適切な状態ではないなあ。
てなことで、怪人以外も、むしろこちらが本業なのです。

今日のラーメン

久しぶりの麺坊ひかり。頼むのは毎度おなじみ塩ラーメン。なぜ塩ラーメンかというと最初に食べたのが塩ラーメンだから。僕は味を確かめたいのだよ。
十年も経つと当然のように見た目が変わっている。あ、いや、十年行かなかったわけじゃないな。油分が気になったのは僕が年を取ったからだろうな。気になるというのは嫌味であるとか不味いとかそういう意味ではない。以前は油分があることが分からなかったが今日はここに油分が溜まっていると気づいたからだ。その下には焼き豚があったんだが。きちんと混ぜるか油分のバランスを考えて食べればいいんだよ。で嫌なものじゃないし。
他所でラーメンを意識して食べることはないので何とも言い難いが、麺がすすり切れる長さや量になっている。僕にとっては丁度良い加減だ。以前に知人からここで食べたが麺が温かったと聞いて自分ではそういう意識がなかったので今回は気にして見た。温くはないが熱くはないなあ。先にも書いたけど麺をきちんとすすり切れると美味しさが違うと思う。そのためにはあまり熱いと途中で噛み切っちゃうんだよ。この視点からは丁度良い温度だと思ったよ。じゃぁ、温いんじゃんかwでもなくて、温くないよ。それよりも温度の変化が少ないことが大切じゃないかなあ。他所で食べたラーメンは最初は熱くてすぐに食べられず、じょじょに温度が下がって食べやすくはなるが、最後の方が麺がおいしくなくなっていた。
専門的なことは知らないが、全部食べ切る仕組みがきちんとできているのは美味しさの前提じゃないかと。それにしても海苔の存在は未だに謎だなあ。ラーメンの中の海苔の食べ方が分からん。

作りました。

怪人ばかり描いてブログに載せていると怪人だけを描くか、怪人しか描けない人だと思われがちなので、そうじゃないものも載せます。
やってることは講演のビデオを撮って音や文字などを載せて編集しています。音声に関しては未だ懸案となっていますねぇ。大体指摘箇所はこれに限らず分かっていますよ。それよりもなぜそうなっているか考えてみるといいんじゃないかなあ。それも大体は外れているけどね。最近そういうのを目の当たりにしました。いうならもう一歩踏み込んで考えてみてください。

そうですね、この映像の内容ももう一歩踏み込んでいいかなと思います。

きしめんとか。

まぁ、仕事はないがそこそこ暇つぶしのようにやることはあり、かといって家事とか事務処理に追われることも無く、多少なりとも出かければ気持ちくらいは晴れるのもかと思ったら、ライブドローイングでなぜか股間が筋肉痛でほとんど歩けず、もういいかと思ったら雨降ってるし、昨日はやっと晴れたのでこれがチャンスと適当に電車で終点まで行ってみた。

まさか電車で移動中に気分が悪くなるとは思わなかった。ずっと座ってたんだよ。本を読んでいたのは良くなかったかもしれないが、突然気持ち悪くなるのでなく、あ、もしかしたら気分が悪いかもしれない、あれ?気分悪いぞ、座ってるのに立ち眩みするぞと、どんどん具合が悪くなり、これはダメだと思ってじっとしていたらそれなりに回復してきたので取りあえず降りてちょっと歩く。

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活け花展へ行ってきた。

貰ったチケットの期限が間近だから今すぐ行こうと母に言われて同行した。これだと単なる親について行っているだけなので説明すると、一応池坊の師範でかつては活け花を教えていたのです。僕もちょっとだけ教えてもらいました。という前提で地元の活け花組合みたいな感じの集まりの活け花展覧会へ行ったのですね。活け花組合というとダサいにも程がありますが、地元にある活け花の流派が殆ど集まっているようでした。
写真は受付で聞いたら撮ってよいと言われたのでメモとして撮りました。

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ついでにロケハン

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このイベントがやっている近くで恵まれし子らの学園(仮称)の集まりへ行き、その帰りにずっと頭から晴れない感じだった電子フリーペーパー北極大陸のチラシの写真をこれじゃないかなと思う風景があったので撮った。遠出したり一日かけて撮ったりしたんだけど結局近場で済ますような感じになったなあ。遠ければよいとかそもそも発想が良くなかったな。距離じゃないよな、適切だと思うものをきちんと見ないとな。