ポストカード作った。

こういった紙のグッズを作るのは本意ではないが、やらされ仕事の割には自腹で作っている謎の物体。ケースはセリアで売ってたものを面取りして水性のオイルステン(矛盾した塗料)を塗りこすり重ねて作成。この額は安物のせいか透明部分がガラスだ。それが中身の安い印刷をごまかしてくれている。
以前ライブドローイングしたものに色塗ってレイアウトしたもの。文字についてはあまり言いたくないが、フォントは自前じゃないものの、それなりに手をかけている。なんであんまり言いたくないかと言うと、グラフィックデザイナーならあたりまえのことをやっているだけだからだ。それなのになんで書いているかというと、グラフィックデザイナーの僕に向かって文字などにミリ単位で調整している的なことを言う人がいて、それに対して称賛する人がいるからだ。僕も称賛されたいわけではないが、それ普通だし。いちいち言うことじゃないよ。あえて言うならば、それは受け手が発見することだ。

外で絵を描くときに売っています。一回しか売ったこと無いんですけど。

相談の日は昨日。

昨日は諸々相談の日。コーヒは2回飲んだんだけど写真撮り忘れる。スタバと星時さんのどちらも普通のホットコーヒー。星時さんのはこころなしか甘い風味。仕事の打ち合わせでなく、友達と話するときなんか良いんじゃないかな。

地味すぎる仕事もちょいちょいやります。どのあたりを担当したかは書きませんけど。

10枚描いた。

1月20日にライブドローイングのついでに展示もすることになったが展示するものがないのでとりあえず10枚描いた。本人の必死さが微塵も伝わらない線画なので辛いばかりだがまとめて見るとこれはスケッチだな。これからもう一捻りはないと絵にならないがまぁ描いたよ。さて、どうやって展示しようか。

ジェッソを塗る。

余ってしまったのでセリアの布ボード的なものにジェッソで下地を塗る。
こういう途中経過で絵の周りに画材を並べて撮るのが気分が悪くなるくらいに嫌なんだが新聞紙が多すぎるので隠すために断腸の思いでパレットを置いている。
間に合えば1月20日のライブドローイング的なもので展示予定。まぁ看板だったんだけどね。

草間彌生の水玉にはもう飽きた。

作家は同じモチーフやテーマを延々描くことで作家の体裁を維持することができるなんてこともある。わかるよ、だけどな、外野の立場で見る限りではもう飽きたよ。AIと言わず、Photoshopのプラグインなどで量産できるレベルまで来てるよ。駄目だって言ってるんじゃない。そろそろ同じ芸風は辛くないか?出てくるものが何かわかるレベルでクライアントが安心できるってそれ作家か?とか、門外漢としてちょっと思った。もちろん、あいつ、水玉だろw?と言われるくらいに完成度も認知度も高いことは作家人生としては素晴らしい、まさに完成形だ。故にそれを破壊する発想がないとドットの平面構成をする職人じゃないのか?広告の営業の視点からすれば派手はちんどん屋みたいかかっこうしたおばあちゃんがエキセントリックな表情で変なこと言ったりすれば引きがあるからね。

下地塗り

2020年の1月10日に20日のライブペイント用に下地塗りしてきました。色を塗るのでどこに塗るのか、紙では色々手間がかかるので(水張りするとかあるんですが、どちらにしても貼る場所が必要)プラスチック製のダンボールに描くことに決め、そのままでは色が乗らないのでジェッソを塗ったのですね。スペアを含めて二枚。

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