制作は営業をやってみろよ

たまにさ、TLで制作は営業をやってみろよ!みたいな書きこみ見かけるけど、ガチの営業マンは僕みたいな制作に営業なんかやらせないよ。
言う人は営業好きじゃなくて嫌々やってるんだろうなと思います。
いい年して可愛そうだとも思いますね。好きなことを仕事にできなかったのだもの。
好きなことを仕事にするのはよくないっていうのも違うよ、やっぱり好きなことを仕事にできるのが良い。そうじゃないという時は子供の狭い世界で思いついた程度の職業だからだよ。

調子がいい人たち。

普段は信長を持ち上げて、大河ドラマで光秀を取り上げれば光秀に乗っかるような下衆な発想をするやつは信長に真っ先に斬られるんじゃないのか。
ていうか、信長で商売しようとする時点で斬られるよね。
しらんけど。

やっとガンダムに冷めた

フェラーリのトラクターのデザインした人のデザインしたガンダムが出てくるアニメのあれを見て、やっとガンダムから冷めた気がした。
あれなら大友版ガンダムのほうがずっと良い。
良い点は別のガンダムや新しいガンダムのプレゼンテーションがあるから。シド・ミードのガンダムとかもそう。
既存のものとは違う、しかし、全く否定するものではないさじ加減がガンダム。
フェラーリとトラクターのデザインした人のガンダムの出てくるアニメのあれはかつての名場面を上手に描いただけ。
もちろん、僕には上手にガンダムを描くことすら出来ないが、40年目のプレゼンテーションがあれは無いと思う。
ガンダムのデザインは多少あるように感じるが、それでも高度なつじつま合わせでしか無いとも思った。
僕らはかつて見た、もっと可愛かったものかっこよかったものの美的修正だけを望んでいるのだろうか。

ペラペラ文章。

去年に引き続いて辛い気持ちになったのは、重要なことをお話ししますと難しそうに前置きだけ長く書いていて、その中身は給食のハムカツよりも薄く味も痩せてることだ。尚且つ文章が工業高校のあんまり偏差値高くない土木科感覚なこと。これで三十路で会社経営者では読んでいる方が地獄を感じる。誠実であるための厳しさが社会で経験することだと思っていたら、自ら進んでヤクザ化するようなものだ。端的に言って馬鹿か?ではあるが、その前に人の上に立つ立場でこの文章力、悲しさが先に立つ。
ばいきんまんの秘密をおっさんになって初めて知った喜びを中二が書いたような文体で披露する。それが自分の上司、社長、親だったら。辛い。「三十年後の自分は何歳か。」と言ってしまった小泉進次郎衆議院議員っていうか、環境大臣も実在してしまうので、まぁ仕方ないっすね。

自由に書くと聞いた文字について

アルファベットでも漢字かな混じりでも路上詩人的に書く人は飾りは熱心でも骨格は油断しているし、筆の使い方の手数が少ない。それを意識すると書けるものが各段に増えるが、それは一般的な書道やカリグラフィーなんだよね。

教員の働きすぎ問題とかで予算が少ない話になるならバイトすればいいじゃない。

教員の働きすぎ問題とかで予算が少ない話になるならバイトすればいいじゃない。
最近、カネがないなら副業すればいいやんって言うやんか。
公務員だから出来ないって言うなら、そこ、賢い人が集合してんだから思考停止しないでハゲるまで考えるべき。もうハゲてたら光るまで考えるべき。
お金無いもーん、困ってるもーん。じゃねぇよw。
結局賢くないし、アイデアが出ないなら塾とか、民間に頼ったっていいし、といって丸投げする意味でなくてな。
勉強教えればいいのに教えるのをそこそこにして人格形成的なことやりたがり過ぎじゃねぇのか?

学校なのでもっともっと勉強をきちんと教えることしたらいいんじゃないかなあ。
教師って勉強教えたがらないですよね? 思いとか別にいいんで、勉強をかっこよく教えたらいいのに。
勉強するのは楽しい。もういちいち学びとか気づきとか言い方はどうだっていいんで、とにかく教えろよ。
あとは賢いやつとか障害持った人とか自分たちに美味しい人ばっかり見てんじゃなくて、教師として手柄になりそうにない勉強の出来ない生徒を見るべき。ここ見ないと全体の能力は上がらない。
こんなんだからリヒテンシュタインがスッと出てきたらサクッと抜かれちゃうんだよ。

制作費について

制作費については案件によって違うので価格表とか無いのかと聞かないでください。なんで違うのかわからない人は理解してから依頼してください。

宅配ピザやカレーショップのようにベースになるものにトッピングするように依頼したいのかと想像します。しかし、同じ例えばA4のフライヤーでも広告するものの規模やフライヤーの内容によって仕事の量や関わる人が違うのです。(とかなんとか、普通に広報などの仕事をしていればわかることです。わからなかったら、それは広報の仕事じゃないです。)ですので、とにかく見積もりが欲しい、何でもいいから出せと言われるとこちらでできる最大限の状態で提出することになります。何故一番安い状態で出せないかといいますと、その状態で「ここは水の飛沫でできたドレスを着た石原さとみを出そう!」と言われてもクライアント様を可哀相な人を見る目で見なくてはなりません。辛いです。
そうでなくても「空撮使いましょう!」とか言われても同じです。「俯瞰で全景を捉えるような写真を撮影して使いたい」ならまだまだ相談の余地はあります。(こちらから提案させてもらえる機会があればですが。)

トッピング形式の見積もりがほしい方は予算がきつい場合が殆どです。お金がないことを正直に言うのは社会人になると大変惨めであることは理解しております。僕もそうです。しかし、ここはクライアント様の最大限の能力を発揮して上手いこと話してください。トッピング形式の見積もり作戦はお金がないことがバレております。それ以外の作戦でお願いいたします。

物語にとって都合の良い出来事について。

科捜研の女  File17 妻と愛人の事件簿
物語として出色とかではなくて、物語にとって都合の良い出来事というのは常にあります。むしろ都合が良くないと困るのです。しかしそれが読者、視聴者に丸出しではよくないのです。読者も困るでしょう。そんなときはたった一つの都合の良い要素が次々と不都合な条件を生み出していくと、都合が良かったことが目立たなくなります。それでは不都合なことばっかりになったり反対に嘘くさくならないか?と疑問になりますね。しかし、そうは思わないのです。実際の生活の中で都合の良いことと悪いことなら圧倒的に都合の悪いことが多いからです。実生活の中でありがちな状況に近いと不自然に感じることは少なくなります。科捜研の女のこの回は物語にとって都合の良いこととそれによっておこる不都合な条件がわかりやすく描かれていて参考になります。んー、わかりやすく見えてしまったらじつはよくないんだよなあ。

科捜研の女  File17 妻と愛人の事件簿 (期間限定の配信)
https://tver.jp/episode/63911237?fbclid=IwAR0_0TWxVEqd6lT336klK6XI4-3-QB1w3Nh-sLNgaHPI_r3KXejViC2Hi5Q

ヘルプカード作った。



自分で必要で他所のが使いづらかったりダサかったりしたので、どうしたものかとしょんぼりしたが、グラフィックデザインで口に糊していたことを思い出したので自作した。トンボで切って折りたたむと名刺サイズになるのでパスケースなどに入れて持ち歩けるよ。
あ、上の画像をクリックするとPDFが表示されるのでDL出来ます。欲しい人は自由に持って行ってください。カスタマイズは自由にどうぞ。ここ追加修正してほしい的なことも聞くだけ聞きます。すべての意見を反映できるほど紙面の余裕も内容の汎用性も無いので、活用できそうなアイデアのみの採用になると思います。