OCTA ORCAを作った分だけ並べた。

作った分だけ全部並べてみた。
それぞれ違うのはカラーリングと肩、頭の飾り、武装。たまに羽。

似たようなものでも並べると賑やかで楽し気。設定上は暴徒の鎮圧兵器なんだけどね。

小さい何かはひとつ前に載せたこれ。

いっぱいあるロボットOCTA ORCAは大体2メートル。巨大メカではないよ。

OCTA ORCA セルシェーダーお試し

オリジナルロボットのOCTA ORCAを線画で描くのが面倒なのでセルシェーダーを物凄く久しぶりにお試し。やはりというか、セルシェーダー用に作っていないと描いた感じは難しいね。ただセルシェーダーの指定をしただけなので程度はしれているし。
透明部分はセルシェーダーをしないほうがいいかもね。ということで、モデリングしたらどんなシェーダーでも当てたらサクッとタッチが変わるのは期待しちゃだめだよ。
そうはいってもやっぱり線画は欲しいのでやり方考えよう。

OCTA ORCA variation 190203

ぼつぼつ作っているが見せられるものがないので自前で制作しているものから。以前完成させたつもりだったがバリエーションは肩を形を変えていたのを思い出したので作り起こし。

これは手に殴る武装をしている。手自体を変えてはいない。この茶色に見えるものにバーがあってそれを握っている。そのほかあちこち変更している。

大砲も作ってみたいので制作中。OCTA ORCAの追加で作っている武装はアニメ的になってしまったのでまぁいいかと思っての大砲。こういう感じの大砲はあんまり好きじゃないんだよね。ただでさえ馬鹿に屁理屈をつけているキャラクターなのにそこに馬鹿の上塗りみたいで。

アニメもどうにか続きが作れたらね。

小展延長

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

昨日の13日までの開催でしたが、明日15日までえんちょうして展示しています。
何故か?好評だったからでも連休だからでもなく、搬出日が16日になったからです。正確には16日の午前中まで展示しています。

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後半、行ってみよう!

前半と後半が計画的に分かれているイベントごとといえば、ドリフターズの八時だよ!全員集合である。昔の番組なので知らない人も多くなって来ているが、毎週土曜の八時に生放送で舞台で公開生放送でコントをやっているのだ。
前半は番組のメインである、生放送の大掛かりなコント。ゲスト歌手の歌を挟んで後半はドリフのメンバーそれぞれの個性を生かしたミニコーナーとミニコント。後半も生放送ですべて同じ舞台で行われる。中だるみのないきびきびとした進行で現地で見ている人もTVで見ている人も飽きさせない作りだ。
もう去年の話だがグループ展も今回の展示も間に休館を挟むこととなった。これを単なる休みととるか、展覧会を前後半に分けるものと考えるかで随分発想が違うのではと思う。気づいたのが遅かったので何もしていないが、次に展覧会的なものができるなら展覧することを戦略的に考えてできるとよいなと思っている。

ブログでお知らせするときに画像を毎回作り起こすのは前回もやった。A1サイズの絵やそれなりにまとまった映像を作るのは大変だが、16:9のHD程度の大きさ一枚ならある程度出来上がりの目明日をつけられるので、毎日ではなくても何とか作ることができる。ヒマであるというかなり重要な要素も手伝っているね。

今回は古い二色分解の印刷物のような風合いを作ろうとしている。文字を黄色にしてしまったので完全に二色分解ではなくなっている。
やり方はPhotoshopのデュオトーンでトーンカーブを目視で調整している。デュオトーンと二色分解は意味が違うので、疑似的に近い状態を作っているに過ぎない。

展示は一月十三日(日曜日)まで行っています。イラストはともかくラーメンはすごくおいしいので、是非会場の岐阜県岐阜市柳津の麺坊ひかりに足を運んでもらいたいと思います。

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OCTA ORCA Rote Walzer

麺坊ひかりでイラストを展示して貰えるので、どうせならと思ってひかりバージョンのOCTA ORCAを作りまして、このやり方ならバリエーションが作れるんじゃないかと作ったのがこれ。OCTA ORCA Rote Walzer《ローテヴァルツァー》と言います。
設定は考えてますが、そもそもはヘビーロックバンドのJUNKY WALTZがモチーフです。何でやねんなんですけど、1stアルバムのグラフィックとイラストを僕が担当したからです。ですので1stアルバムの色味を参考にしています。二丁拳銃なのは、その後のロゴタイプに拳銃が使われていたからですね。このロゴタイプは僕は関わってないものです。小型の徹甲弾を連射する設定です。その他詳しい設定はいずれ電子フリーペーパー北極大陸に掲載予定。こんな調子でOCTA ORCAのバリエーションを作ろうと思います。模型化できると思いとしてはベストなんだよな。ウチもバリエーション作りたいという方がいらっしゃれば今のうちはリクエストに答えられそうです。面識にない方は難しいです。

年が開けても展示しています。

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

岐阜県岐阜市柳津にあるラーメン店、麺坊ひかりにて展示してもらっている3DCGイラスト。年をまたいで1月13日辺りまでやっております。このお知らせ画像はわざと仰々しるなるように作っています。
我、鳥ノ翼ニ非ズ。といったところで、そのままなんですよ。鳥じゃないし、生物でもないし。高尚なことを言うのは本当に苦手で見たままをふわーっと楽しめられればいいんですよ。でも他所さんは難しそうなこととか細かい書き込み多いんですよ。もう何にもかないっこなくて泣けてくるので、出来ていそうなふりをしているのです。かといって何も考えていないこともなく、そこそこ考えてはいるんですよ。見てもらう人が自由に感想を持てていそうで、こちらである程度誘導できるようなことくらいには。ただ、共有できる情報が少ないと難しいんだよなあ。

展示会場である麺坊ひかりに行けばA1サイズのイラストが見れますし、ブログでは会場で展示していないグラフィックが見れます。
現地直接見れないものとして映像とかメイキングブックがあります。こちらのQRコードをスキャンしてもらうとDLしたり、視聴できます。

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展覧する会場は、

岐阜県岐阜市柳津にある麺坊ひかりというラーメン店で3DCGイラストの展示をさせてもらっています。普段はさせてもらうとは言わないんですが、お願いして展示しているのでさせてもらっているのです。
まえのグループ展もそうでしたけど、毎日在廊しない代わりに出来るだけブログでお知らせとか解説めいたことをやろうと思っています。特に今回は飲食店なので絵を見ながら話すことは難しいですからね。

なんでラーメン店で展覧しているのかと問うならば仕事の繋がりがあるからなんですけど、その辺りは先に書いたので展示する場所について書きましょうか。
音楽だとどこでやっても訝しく思われず、路上でも飲食店でも武道館でも全然問題なく、むしろ本来のコンサート会場で無い方がかっこいいくらいです。特に飲食店でライブは一般的です。最初から演奏することが前提のお店もあります。翻って絵です。オブジェでもいいんですが、これを意図をもって展示する展覧会状態となると話は変わってきます。自分でも違和感がありまして、小さなギャラリーでも絵を展示することに特化した場所なら引っ掛かりは無いのです。その境界線はどこかと考えました。喫茶店はたまに展覧会やっているようですね。それなりにスペースを作っているところあるみたい。喫茶店で境界は決まったようなものですけど、ラーメン店となると中々、大丈夫か?あんたwみたいな気持ちにはなります。麺坊ひかりは店主の趣味もあって元々ポスターやフィギュアなどがディスプレイしてあるお店であり、ラーメン店と言っても下世話な感じの雰囲気も無く、カジュアルな雰囲気を重要視しているのです。だからここで展示してもらうかなと思ったんですが、自分で言っていてもラーメンはイラスト展示と違和感がある語感だなとは思っています。今回は展示を快く引き受けてもらえる場所であることと、どういう形であれ見てもらえるきっかけができることはありがたいと思ってやっているので全く問題はないんです。とはいえ、それなら場所っていったい何だろう?とちょっと思いました。これを貸しギャラリーでやったら、公共施設のギャラリーなら、民間の画廊なら、美術館ならどうなんだろう?確かに場所の格はあると思います。でもそれは作品なのか?権威にすり寄ってるだけじゃないか?とかね。まぁ、厨房がオープンなので絵に油や湿気がかかるのは良くないのでそういう物理的なデメリットはありますけど、それも含めてでもなくて、展示してからそうだよなあwとやや残念ではあるんですよ。そこも面白がる気持ちは持ちたいと思っていますよ。うーん、でも湿気は出来るだけ無い方がいいなあw
で、場所は大切なんだけど、だから何なんだよとは思います。勿論画廊や美術館は展示する専門の場所ですし、展覧会を開催するための仕組みも整っています。油も飛んできませんし、子どもも鼻くそほじった手で触ったりしません。作品の物理的な規模もあるので専門の場所でないと展示が難しい場合も当然あります。美術館や画廊で展覧会する方が普通ですし当たり前のことです。こっちが謎の場所で展示する方便を言っているに過ぎないのです。それでも前後してお手伝いしたライブで思うことがありまして、これはアートディレクターが自分のライブを企画して演奏や詩作や宣伝なども実制作までほとんど自分で行っていたのです。作詞作曲演奏だけでなく、ライブをプロデュースすることまで作品にしていたのです。自分でもやってはいることなので今更これをもって凄いことをしていると新しい発見でも何でもなくて、忘れていたことを再確認させられたことが結構気持ちの中で大きくなりまして。ただ一定の場所に複数点の作品を展示することが展覧会ならその場所をどう捉えるかを定義すればこれもまた展覧会であり、定義自体が作品になるのではないか、だとするなら画廊も美術館であっても、その現実の場は共同の幻想ではないか、という問題提起です。そうなのか?

ということで、わざと神妙なグラフィックデザインを作って個展かのように見せる遊びという部分も含めて作品展です。なにせ展示してもらうだけでもありがたい状態なので点数少ないのがこっぱずかしいかぎりな小展(しょうてんでも、こてんでもどちらでも好きなほうで読んでください)です。
年末年始のあわただしい時期、うっかりラーメンを食べたいときは岐阜県岐阜市柳津の麺坊ひかりにお越しいただけると嬉しいです。

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