making of gamecon191101

PCの調子が悪く、OSと同時にLightwaveも落ちてしまい、データが有るのに中身だけなくなる最悪の事態に遭遇し、作り直している。昨日以上には進めたが、この調子の悪さは大変困る。とりあえずその場バックアップだけでもコピーして作業を進める。仕事でなくてよかったのが不幸中の幸い……でもなく、仕事にしたいんだよね。困った。

カメラの位置と角度。

どこのブログでも書いてるローアングルとローポジションの違い。アングルは角度でカメラを向ける角度、ポジションはカメラの位置。ローは低いってことで解決してしまったのですけど、これでは実感がわかないので作ってみました。まずカメラをモデリングします。適当に四角を描いとけばいいものをわざわざ作ったのはオブジェクトの在庫が欲しいからです。とはいえ相当荒っぽい作りです。更にそのままだと今回は小さくて見えないので拡大しています。
被写体とセットは自作のOCTA ORCAです。自分でも懐かしくなっています。セットの壁などが足りないので適当にコピーして広げます。レンズは50mmに設定しました。出来るだけカメラの位置と角度だけ変更するようにしました。

これはアイレベル。OCTA ORCAは2メートル程度の身長です。で、カメラをだいたい人の目の高さの位置にするとOCTA ORCAと目が合います。

カメラと被写体の位置をサイドから見た絵です。

アイレベルのアングルのままカメラの位置を下げます。低い位置にカメラを構えるのでローポジションです。

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ライブドローイングの下書き。

ビビりなので当日完成するように保険を打つ。それがこの下書きだ。当日の開催時間は10:00~16:00だが、実際はこの半分の三時間くらいだと思った方が良くて、なぜかというと完成品を見る時間が必要なのだね。這う這うの体で描いて終わりってのでは、宣伝にならんのよ。
今回はただ絵を描くことが目的ではなく、描いていることと、描いたものが客寄せにならなくてはならないのだ。クオリティとしては自信がないが、ブースの中でもそもそ動いている、じっとしている以外のことをする人としての役割は果たしたいと思います。べつに完成しなくてもいいじゃん、とか、何描いてもあとで屁理屈つければアートじゃんという手もあるでしょう。しかし今回は出店ブースの宣伝なのです。やるべきことがあるのです。

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TO-YAのビデオを撮りました。


TO-YAというソロミュージシャンのビデオを作りました。公開版は別の人が編集したもののようなので見ていません。これに関しては思うところあるんですが、作り方とは違う話なのでいづれまた。
一つの曲で二本作りました。同じ素材で二本作ってるし、雰囲気はあまり変わらないから一本でいいじゃないかなんですが、中心になってるのが違うし、映画とかそれこそ歌でも宣伝ポスターなど複数あるから映像も複数あってもいいじゃないかと思ったのです。僕が作る範囲ならお金は同じですしw
作った本人ですからその二本の映像は手元にありますが公開しません。当たり前のこととして別の型が編集したものがオリジナルとして公開されているようですし、公開の許可ももらっていませんので。メイキングの公開許可はもらっています。

やってることは毎度同じで外で撮って繋いで色を変えるだけです。一本はカット短めでもう一つはややルーズに繋ぐようにしました。こういったミュージックビデオを作るときに最初にやる仕事は曲を聴きこむことです。音源を受け取ったらできるだけ毎日どころか毎時間聞きます。僕はジョギング中に聞いています。曲に何が出てくるかとか、タイミングとか考えたりします。でもほとんどは単に歌えるくらいに覚える程度です。
ロケ地はいい廃墟があったのでいつかロックバンドの映像が撮れたらいいなとぼんやり思っていたら、主にアコースティックのソロミュージシャンの映像になりましたよw という廃墟。オープンスタジオじゃないのでいつ無くなるか分からない一期一会です。制作中は二本を区別するためにこちらをミソカツバージョンと呼んでいました。理由はお昼にミソカツを食べたからです。 続きを読む

DSLRとスマホカメラの画質比較


映像の編集ついでに画質の比較。スマホカメラでも撮影しておりまして、画質の違いがどれくらいあるのかたまたま同じ状況で撮っているので比べてみました。
DSLRとか格好つけていますけど、CANON EOS 6Dです。スマホと言っているのはiPod touch(第五世代?)です。
現場の状況はこの絵のようになっています。問題は主に照明ですね。飲食店でのライブであり、まともな照明は下手からのLEDライトのみで、背景にはプロジェクターの映像があります。綺麗に撮る意味では劣悪ですが、ライブハウスも含めた小規模の舞台では普通と言ったところ。いや、ライブハウスはもっとましだという方もいるでしょうが、目の前にある道具を有効利用できていない場合が多いのであんまり変わらないんだよね。今回もどうなんすかねぇ、明かりがあるだけましじゃないっすかねぇと思っていたら、LEDライトが思ったより効率よく照らしてくれるし、プロジェクターからの映像が優しいアンビエントっぽくなって、雰囲気と視認性の両方が獲得できるいい具合の照明になりました。もちろん明るいには程遠いですが、「暗くないけど明るくない」が出来ていて僕が良いと思いました。
それで写真です。どちらも映像からの切り出しです。
6D。画像は縮小しています。

原寸の部分。クリックで拡大します。 続きを読む

Procreateで色塗りの下準備

適当に手描きしたものにProcreateで色を塗ります。

‎Procreate
‎Procreate
Price: ¥1,220+

やり方。

まず、紙に絵を描きます。今回は赤いボールペンであたりをとって黒いボールペンで描きました。黒はjetstreamです。赤はsignoですが、とりあえず使い切りたかった以外の理由はありません。
それを撮影します。ホワイトボードにマグネットで固定しています。
それをProcreateに読み込みます。解像度などはお好きな数値で。僕はA4印刷サイズにしています。 続きを読む

calibreでEPUBを編集する理由の一つ


電子本の管理ソフトcalibreでEPUBを編集しているのは表紙画像を入れ替えるためでもある。AozoraEpub3で先にEPUBを作っているため、表紙画像が縮小されてしまうのだ。仕様でこのようになっているのですね。


エラーが出ることもなく、表示されるので問題は無いが、本文より表紙が小さいのはやっぱり寂しい感じがする。そこで、calibreで表紙画像をオリジナルサイズに入れ替えているのです。他にも本の情報を編集したり、本文そのものも編集しています。完全に日本語が通ってはいないけど、横組みなら問題なしです。