ライブドローイングの下書き。

ビビりなので当日完成するように保険を打つ。それがこの下書きだ。当日の開催時間は10:00~16:00だが、実際はこの半分の三時間くらいだと思った方が良くて、なぜかというと完成品を見る時間が必要なのだね。這う這うの体で描いて終わりってのでは、宣伝にならんのよ。
今回はただ絵を描くことが目的ではなく、描いていることと、描いたものが客寄せにならなくてはならないのだ。クオリティとしては自信がないが、ブースの中でもそもそ動いている、じっとしている以外のことをする人としての役割は果たしたいと思います。べつに完成しなくてもいいじゃん、とか、何描いてもあとで屁理屈つければアートじゃんという手もあるでしょう。しかし今回は出店ブースの宣伝なのです。やるべきことがあるのです。

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TO-YAのビデオを撮りました。


TO-YAというソロミュージシャンのビデオを作りました。公開版は別の人が編集したもののようなので見ていません。これに関しては思うところあるんですが、作り方とは違う話なのでいづれまた。
一つの曲で二本作りました。同じ素材で二本作ってるし、雰囲気はあまり変わらないから一本でいいじゃないかなんですが、中心になってるのが違うし、映画とかそれこそ歌でも宣伝ポスターなど複数あるから映像も複数あってもいいじゃないかと思ったのです。僕が作る範囲ならお金は同じですしw
作った本人ですからその二本の映像は手元にありますが公開しません。当たり前のこととして別の型が編集したものがオリジナルとして公開されているようですし、公開の許可ももらっていませんので。メイキングの公開許可はもらっています。

やってることは毎度同じで外で撮って繋いで色を変えるだけです。一本はカット短めでもう一つはややルーズに繋ぐようにしました。こういったミュージックビデオを作るときに最初にやる仕事は曲を聴きこむことです。音源を受け取ったらできるだけ毎日どころか毎時間聞きます。僕はジョギング中に聞いています。曲に何が出てくるかとか、タイミングとか考えたりします。でもほとんどは単に歌えるくらいに覚える程度です。
ロケ地はいい廃墟があったのでいつかロックバンドの映像が撮れたらいいなとぼんやり思っていたら、主にアコースティックのソロミュージシャンの映像になりましたよw という廃墟。オープンスタジオじゃないのでいつ無くなるか分からない一期一会です。制作中は二本を区別するためにこちらをミソカツバージョンと呼んでいました。理由はお昼にミソカツを食べたからです。 続きを読む

DSLRとスマホカメラの画質比較


映像の編集ついでに画質の比較。スマホカメラでも撮影しておりまして、画質の違いがどれくらいあるのかたまたま同じ状況で撮っているので比べてみました。
DSLRとか格好つけていますけど、CANON EOS 6Dです。スマホと言っているのはiPod touch(第五世代?)です。
現場の状況はこの絵のようになっています。問題は主に照明ですね。飲食店でのライブであり、まともな照明は下手からのLEDライトのみで、背景にはプロジェクターの映像があります。綺麗に撮る意味では劣悪ですが、ライブハウスも含めた小規模の舞台では普通と言ったところ。いや、ライブハウスはもっとましだという方もいるでしょうが、目の前にある道具を有効利用できていない場合が多いのであんまり変わらないんだよね。今回もどうなんすかねぇ、明かりがあるだけましじゃないっすかねぇと思っていたら、LEDライトが思ったより効率よく照らしてくれるし、プロジェクターからの映像が優しいアンビエントっぽくなって、雰囲気と視認性の両方が獲得できるいい具合の照明になりました。もちろん明るいには程遠いですが、「暗くないけど明るくない」が出来ていて僕が良いと思いました。
それで写真です。どちらも映像からの切り出しです。
6D。画像は縮小しています。

原寸の部分。クリックで拡大します。 続きを読む

Procreateで色塗りの下準備

適当に手描きしたものにProcreateで色を塗ります。

Procreate
Procreate
Price: ¥1,200+

やり方。

まず、紙に絵を描きます。今回は赤いボールペンであたりをとって黒いボールペンで描きました。黒はjetstreamです。赤はsignoですが、とりあえず使い切りたかった以外の理由はありません。
それを撮影します。ホワイトボードにマグネットで固定しています。
それをProcreateに読み込みます。解像度などはお好きな数値で。僕はA4印刷サイズにしています。 続きを読む

calibreでEPUBを編集する理由の一つ


電子本の管理ソフトcalibreでEPUBを編集しているのは表紙画像を入れ替えるためでもある。AozoraEpub3で先にEPUBを作っているため、表紙画像が縮小されてしまうのだ。仕様でこのようになっているのですね。


エラーが出ることもなく、表示されるので問題は無いが、本文より表紙が小さいのはやっぱり寂しい感じがする。そこで、calibreで表紙画像をオリジナルサイズに入れ替えているのです。他にも本の情報を編集したり、本文そのものも編集しています。完全に日本語が通ってはいないけど、横組みなら問題なしです。

俺対サンダークロスのレイアウト途中経過

making160924b
レンダリングした画像をスケッチを見ながらレイアウトします。スケッチを下敷きにしないのは、一々スケッチを持ってくるのが面倒だからと、レンダリング画像がスケッチと全く同じではないからです。同じほうが作業は楽なんですが、毎回工程ごとに見直しているので、ぴっちりあわせてもあんまり意味無かったりするのです。
並べてからコマごとのマスクではみ出た部分をカットして、枠線引きます。この二つは同じマスクを選択範囲にして作業するので楽です。
あ、コマと同じサイズではなく、大きいサイズでレンダリングしているので、コマにあわせて縮小します。
できたら、擬音をペンツールを使って書きます。

俺対サンダークロス途中経過テクスチャ無し

making160924a640
テクスチャなしもおもちゃっぽくていいな。レンダリングしたので、コマごとに並べて仕上げる。
あ、ビームなどのエフェクトはある程度モデリングしようと思ってます。プラモデルのエフェクトパーツみたいな感じで。

Calibreで電子本制作の練習。

電子本管理アプリCalibreで電子本の制作の練習。これまでAozoraEpub3経由してCalibreで調整していたのを全部Calibreで完結するようにしたい。
思ったよりは気楽に作れるが、日本語の細かなことには対応していないのであまり細かいことにはこだわらず、最後のページにTabke of Contentsという最初のページに戻るリンクの付いたページが自動的に生成されるので回避したい。
iPodtouch、Fire、PaperWhite、iPad Pro 9.7インチのそれぞれKindleアプリで確認してまして、まぁ絵が入ってるだけなので文章の確認は全く出来ずで意味があるかどうかだけど、表示の感じはiPadが好み。本当はPaperWhiteでカラーなら一番の満足なんだけど、無いものの話をしても仕方がないので、一応基準としてはスペックが高いけどiPad Proを基準にしていこうと思ってます。
パーソナルレベルなら本の管理もできるのでCalibreは良いなと思ってます。いまのこところね。

Procreateを使っている。

制作過程。勝手に録画しているので、保存して編集しました。音は適当に自作。

making 160916 from murbozero on Vimeo.

ProcreateはiOS用のペイントソフト。
Autodesk SketchBookをiPod touchで使っていまして、iPad Proでもそのまま使おうと思っていました。実際一週間ほど使っていました。
そのまま流用していたので、二倍に拡大して用紙サイズを長手方向で2400pixelにするという拡大なのか原寸なのか謎の表示方法になっていました。慣れているので違和感は感じないものの、なんか変ですし、せっかくの解像度を活かせていないもの気になってきました。取り敢えず描いてみて、もやもやした感じが晴れないのならiPad用を買おうと思ったんですが、SketchBookの仕様が変わったようで、ざっくり無料で使えて、渋い機能(ペンツールの強弱とか用紙サイズとか)は有料になっていて、大体600円。えー、iPhone版の時に買ったじゃん!だめかよ! で、iPad用のペイントソフトとして人気のProcreateは720円だったので、せっかくですし乗り換えました。Procreateは1400円だと思ってたんだよね。ちなみにキャンペーンもたまにあるようなので、安いときに買うといいね。ProcreateといえばApple Penchilと併用するとさらに良いと聞いていて。でも、なんだか買うまでに及ばず、いまだに自作スタイラスです。ペン先を透明シートでカバーして細いペン先で描けるのです。作り方は過去にブログで書いております。長時間使っていると反応が悪くなるので透明シートを張り替えるのが面倒だったり、見た目がダサいなど問題はありますが、過不足なく使えるのもまた問題で。
といった道具で描いてます。ここから使い方など書いていきます。 続きを読む

シンセ作る。

シンセサイザーを作るって言っても、3DCGで。
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音の出る本当のシンセはお金出してくれる人がいればね。
手のひらサイズを想定しているのでNINTENDO DSとKORG MONOTORONなどを参考にしてます。
写真の銅製の棒は東海道新幹線のパンタグラフの部品。うちでは文鎮として利用しています。


確認したら高くなっていた。

むしろ派生種が安い。