俺対サンダークロスのレイアウト途中経過

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レンダリングした画像をスケッチを見ながらレイアウトします。スケッチを下敷きにしないのは、一々スケッチを持ってくるのが面倒だからと、レンダリング画像がスケッチと全く同じではないからです。同じほうが作業は楽なんですが、毎回工程ごとに見直しているので、ぴっちりあわせてもあんまり意味無かったりするのです。
並べてからコマごとのマスクではみ出た部分をカットして、枠線引きます。この二つは同じマスクを選択範囲にして作業するので楽です。
あ、コマと同じサイズではなく、大きいサイズでレンダリングしているので、コマにあわせて縮小します。
できたら、擬音をペンツールを使って書きます。

俺対サンダークロス途中経過テクスチャ無し

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テクスチャなしもおもちゃっぽくていいな。レンダリングしたので、コマごとに並べて仕上げる。
あ、ビームなどのエフェクトはある程度モデリングしようと思ってます。プラモデルのエフェクトパーツみたいな感じで。

Calibreで電子本制作の練習。

電子本管理アプリCalibreで電子本の制作の練習。これまでAozoraEpub3経由してCalibreで調整していたのを全部Calibreで完結するようにしたい。
思ったよりは気楽に作れるが、日本語の細かなことには対応していないのであまり細かいことにはこだわらず、最後のページにTabke of Contentsという最初のページに戻るリンクの付いたページが自動的に生成されるので回避したい。
iPodtouch、Fire、PaperWhite、iPad Pro 9.7インチのそれぞれKindleアプリで確認してまして、まぁ絵が入ってるだけなので文章の確認は全く出来ずで意味があるかどうかだけど、表示の感じはiPadが好み。本当はPaperWhiteでカラーなら一番の満足なんだけど、無いものの話をしても仕方がないので、一応基準としてはスペックが高いけどiPad Proを基準にしていこうと思ってます。
パーソナルレベルなら本の管理もできるのでCalibreは良いなと思ってます。いまのこところね。

Procreateを使っている。

制作過程。勝手に録画しているので、保存して編集しました。音は適当に自作。

making 160916 from murbozero on Vimeo.

ProcreateはiOS用のペイントソフト。
Autodesk SketchBookをiPod touchで使っていまして、iPad Proでもそのまま使おうと思っていました。実際一週間ほど使っていました。
そのまま流用していたので、二倍に拡大して用紙サイズを長手方向で2400pixelにするという拡大なのか原寸なのか謎の表示方法になっていました。慣れているので違和感は感じないものの、なんか変ですし、せっかくの解像度を活かせていないもの気になってきました。取り敢えず描いてみて、もやもやした感じが晴れないのならiPad用を買おうと思ったんですが、SketchBookの仕様が変わったようで、ざっくり無料で使えて、渋い機能(ペンツールの強弱とか用紙サイズとか)は有料になっていて、大体600円。えー、iPhone版の時に買ったじゃん!だめかよ! で、iPad用のペイントソフトとして人気のProcreateは720円だったので、せっかくですし乗り換えました。Procreateは1400円だと思ってたんだよね。ちなみにキャンペーンもたまにあるようなので、安いときに買うといいね。ProcreateといえばApple Penchilと併用するとさらに良いと聞いていて。でも、なんだか買うまでに及ばず、いまだに自作スタイラスです。ペン先を透明シートでカバーして細いペン先で描けるのです。作り方は過去にブログで書いております。長時間使っていると反応が悪くなるので透明シートを張り替えるのが面倒だったり、見た目がダサいなど問題はありますが、過不足なく使えるのもまた問題で。
といった道具で描いてます。ここから使い方など書いていきます。 続きを読む

シンセ作る。

シンセサイザーを作るって言っても、3DCGで。
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音の出る本当のシンセはお金出してくれる人がいればね。
手のひらサイズを想定しているのでNINTENDO DSとKORG MONOTORONなどを参考にしてます。
写真の銅製の棒は東海道新幹線のパンタグラフの部品。うちでは文鎮として利用しています。


確認したら高くなっていた。

むしろ派生種が安い。
 

サウンドトラックづくり。

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結局半日かかったな。毎回サントラは綱渡りだ。完全に練習不足。と言ってもライブやるわけじゃないので、練習の方向性が違うが。
せっかくiPad Proを新調したのでGadgetなどで作ったらよかったが、というか、作っていたんだけど、映像を見ながら作ることができないので、毎度のAbleton Liveで作成。それでも書いたように練習不足でどうにもならず、6秒が9秒になり、何とか形になったのは夕方というね。
長くなったのは落としでタイトルを読ませたいこともあり、音が伸びたことより映像自体を修正したくなったこともある。
そしてテロップを一部忘れていたこと思い出したので今日は完成にしないなあ。

‎KORG Gadget 2
‎KORG Gadget 2
Developer: KORG INC.
Price: ¥4,900+

対決シリーズのメイキング

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どうにもやる気が出ないので、作業のしやすい対決シリーズを作っている。これはプレビューを管面(液晶モニターなので管じゃなくなったね)撮影したもので、AmazonのタブレットFireで撮ったもの。無駄に質感が出てしまったね。
これまでは結構漠然とポーズをつけてレンダリングしてまして、二、三作ならまだしも増えてくるとそうもいかず、簡単なレイアウトを描きました。もっと簡単なレイアウトはこれまでも書くには書いてたけど本当にあたりで、全部のカットを描いていなかったんです。
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今回は全部描きました。鉛筆はその辺にあった色鉛筆でステッドラーの鉛筆ホルダーに入れて使ってます。こういうのは短くなってから使うように言われますが、常に鉛筆の長さを一定にするために最初から鉛筆を二つに切ってからホルダーに入れてます。
色鉛筆の柔らかさは手早く描くにはちょうど良い硬さ。芯が柔らかいから書き込みづらいのでざっくり形を掴むことをメインにできるのがよいと思います。
でも、簡単に作れるものとして始めたのに全然簡単じゃなくなっちゃったし、手間もかかるようになってしまったな。

印刷物の解像度について

印刷物の解像度は印刷会社で実務に関わる人くらいしかはっきり分かっていないと思います。特にイラストレーターとか漫画家とか。作業中はともかく、納品データは思っているより解像度は高くなくてよいです。適正解像度以上あったらもっと高精細に印刷できるのではないかと思うのは自由ですが、飽和した解像度は無視されるだけなのですねぇ。落しが印刷物の場合、どうやったってプリントデータを作っているに過ぎないので、切ない話ですが、ここに作家性の気持ちを持ち込まないほうがよいです。なぜかというと無意味だからです。作家性は書いた作品の中に込めるだけにしたほうが建設的だと思います。
それでは説明です。
これは印刷サイズでA4程度あります。
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こうですな。240dpi。本当はドットではなく、ピクセルなのでppi(ピクセルパーインチ)ですが、慣例でdpi(ドットパーインチ)と表記し、「ディーピーアイ」と発音します。 続きを読む

工作途中。

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液晶モニターのフードとカメラのモニターフードを工作中。
液晶モニターのほうは材料が足りずに途中まで。モニターにあてがってサイズと位置確認をしつつ。現状足りないのは片方の横側が作れず。これがないと固定できないので作業も微妙。とはいえ、大体のあたりは分かった。それでも悩みは固定方法。両面テープでがっちり固定してしまってよいものか。
カメラのモニターフードはこれまでに作ったものの再制作。寸法をディバイダーでカメラから直接取って、紙に作図して塩ビ版にせりテープで貼り付け。直接描かないのは黒くて書けないから。
ここまでやって、早めに処理したいメールが着たので一旦棚上げだ。足りない材料も買ってくる。

F-6を製作中。1

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毎度お馴染みの架空戦闘機をちまちまモデリング中。今度はステルスです。これまでの戦闘機から三世代くらい進化しています。多分80年代くらいの戦闘機が作りやすいと思った。
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今回は自衛隊の国産戦闘機という設定で、名前は晴嵐というのですけど、作品世界の中での意味はほぼ無くて、自分の思いだけですね。