Procreate5の簡単な説明

iPadで絵を描くアプリ、Procreateが5にアップグレードしたのに新機能などゆっくり見て回れていないのでとりあえず2つだけ。

簡易なタイムラインがついた。画面下の四角が並んでいるものがそれだ。
最低限のことしか出来なくとも使い勝手は意外と良いよ。

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Procreateで塗りつぶし191219

Procreateで囲まれた範囲を塗りつぶす時は、選択して反転より基準を使ったほうが囲んだ線に喰い込んで塗りつぶすので良いと思ったが、油断は禁物で鋭角な隙間などは塗りつぶされないし、閉じていない囲みは閉じるように修正しないといけない。前者は選択範囲を作って反転しても同じことは起きるが、後者は隙間を見つけたらブラシで塗ればその場で修正が効くのだ。塗りつぶす際のケースバイケースだろうが、ペンで描いた勢いなどを活かしたいなら選択範囲で作業した方が良さそうだし、完全に閉じている囲みにできているかしても良いなら基準でザクザク塗りつぶした方が圧倒的にストレスがない。で、Procreateを使ってそこそこ経つのに今更塗り潰しに基準とか選択範囲の反転とか基本的そうなことを言っているのはなぜかと問うならば、基準の使い方を今まで知らなかったのだ。

毎度、語尾が統一されないなあ。今回はである調で書いています。

ProcreateからDropboxへPSDで送る方法2019/11/19

ProcreateからDropboxへPSDで送る方法2019/11/19
先に写真アプリ経由でDropboxへ送る方法を書いたが、納得行かなかったのでもう一つやり方を書く。こっちはフォルダを経由する。
今回は画像データのメニューからイメージを共有を選択しているが、どこで共有しても同じだ。できれば道は複数欲しいし、複数あるならきちんと使えてほしい。ここでPSDを選ぶ。

おなじみの画面からは送信先を選びます。

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ProcreateからDropboxへ送れない問題2019/11/19

ProcreateからPCへ絵を送るフォーマットはPSD(Photoshop)にしています。レイヤーの合成モード、不透明度をそのままに保存できるからです。
先ほど前にProcerateで描いた絵をDropboxへPSDフォーマットで保存していました。引き続き同じ操作をしますとDropboxが選べなくなっていました

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iPadOSでのProcreateの画像の読み込みとか

iPad ProのOSがiOS12の次から専用のiPadOSになりました。ほぼこの二つしか使っていないくらいのProcreateとKORG Gadgetは取り立てて不具合はありません。普通です。しかしProcreateでは画像の読み込みと書き出しに変化がありました。なんでめんどくさい方向へ変わるんでしょうか。
いつも紙に描いたドローイングをスキャンしたり撮影してProcreateに読み込んでいます。しばらくiPadで撮影して読み込んでいたのでDropbox経由で読み込んでいませんでした。そこでiPadOSに変わったら、やりたいことは同じなのに操作が全く変わっていました。言えよ。

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Procreate5のこと。

すっかり忘れていたProcreateのメジャーアップデート情報。次回バージョン5では新しいカラーピッカーがつく(これまでも困っていなかったのでどっちでもいい)とか、クローンツール(全然使っていなかったのでどっちでもいいなあ)とか、オニオンスキン機能がついてアニメーションが作りやすくなる(これはいいかもしれない)とか、CMYKが使えるようになる(と便利かもしれない)ようだった。一ヶ月くらい前のアナウンスだが、アップデートはまだない。
ブラシはカスタムブラシを作れば解決するとはいえ、ブラシセットは消しゴムも含む全てのブラシと共有するためにその場でちゃちゃっと設定を変えてしまうとあとで厄介である。プリセットでほぼ解決しているからなあ。皆色々いじっているようだけど、結局皆同じような絵だし、僕はそんなに細かいタッチを気にしていないので細かいことができるよりもブラシセットをそれぞれのブラシごとに用意して欲しい。
オニオンスキンとインスタントプレイバックは使ってみないと良さはわからないなあ。これでただただ絵を描くだけだったツールがアニメーションまで(ある程度)できるようになるね。ただ絵を描くだけのツールで全然使えていたよ。
CMYKカラーについては日本の印刷準拠の分解になっていればいいが、そうでないと使えない。外国の色分解と違うのだよ。何がって色の分け方で特に黒の分解に対する発想が違うので日本の印刷から見ると締りが悪く見える。とはいえ、それがすべての印刷物に適用されるかと言うとそうではなく、ヨーロッパ方面の印刷物だと月刊誌のような定期刊行物は印刷品質があまり良くない。なんか紙も古い匂いがするし。ともかく、日本の様式に合わせた4色分解でないとCMYKの意味がないのだった。稀有に終わればいいが。
ということで、自分が使う範囲では全く問題なく使えているのでそんなに機能を増やさなくてよいです。

https://procreate.art/

Procreateで塗りつぶし。

Procreateで線画のレイヤーから選択範囲を作り、反転して下のレイヤーに色を付けるとこのように線画との間に隙間ができる。出来ていない部分もあり、それはどういうことかと言うと、線画の下側まであとから塗っているからだ。

このように上の千賀のレイヤーの透明度を調整すると作業がやりやすい。しかし二重に描かなければならなくなるので面倒ではある。なかな自動で塗りつぶすまでにはならないね。

これは白い隙間が大きい方は色を別レイヤーにしている。隙間が小さい所(エンジ色)は隙間がほぼないように見える。これは線画のレイヤーに間違えて塗ってしまったからだ。きれいに塗りつぶせているようでも隙間があるし、何より線と色が同じレイヤーだと調子が悪い。
このことは以前にも書いた気がする。同じような描き方をする人がいないのか、ほとんど話題にならない。きれいに隙間なく塗れる簡単な方法があればいいなあ。

Procreate 4.3.3について

今更バージョン4.3.3のProcerateについて。気になった機能だけ書きます。ほぼ基本機能しかつかっていないから、機能が増えてもあんまり嬉しい!気持ちはないんだよね。
とりあえず先に貼ってしまったのでアニメーション機能について。

もたもたしているうちに4.3.4へマイナーアプデートしている。こちらも確認したいがまだまだ先になります。
4.3.3からアニメーションの書き出しができるようになりました。できるのは書き出しです。プレビューは出来ませんし、フレームレートも最初に設定できないのであります。

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KORG Gadget 2 taipei

iOSアプリのDTMソフト、KORG Gadget 2を使っている。その前から使っていて、自分にとってはこれまでのバージョンでも全く問題なく十分なものだったが、Taipeiについては少し使えるようにしたいなと思った。なぜならば他の音楽アプリが使えるようになるからだ。

Gadget(コルガジェと略すのが一般的らしいが格好悪いのでGadgetと表記する。所謂ガジェットと混同するから呼称を変えたいのはわかります。)はアプリ内でシーケンサーパートと音源が分かれており、プラグインのように別売音源などを増やすことが出来る。主にソーシャルゲーム課金のように金さえあれば全部揃うが、Gadgetのレビュアーでもない限り、手持ちの音源できちんとトラックが作られるように練習したほうがいいと思う。
それで、Taipeiだ。これは音源ではなくGadgetにMIDI OUT機能をつけるものだ。発表されたときは物理的な音源(シンセサイザー)を持っていないから用はないはと思っていました。これは間違いです。iOSアプリでMIDI INがあるものは活用できるのです。ただし一部アプリに限ります。また、認識しても コントロールチェンジの番号が公開されていたり対応していないと使えません。うちではAnimoogDM1Voice Synthが認識できました。
DM1のMIDI IN設定。

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