NDI HX Capture 1.6

https://apps.apple.com/jp/app/ndi-hx-capture/id1501247823

TVやネット配信のTriCaster、何よりも3DCGソフトのLightWaveでおなじみのNewTek製のiOSデバイスのスクリーンキャプチャアプリ。
ライブドローイング配信で使っているものの、自分以外のアプリを起動すると落ちる全く使えない状態だったので、このアップデートはたとえバグフィックスとパフォーマンスの改善であっても嬉しいタイミングです。望みは確かにバグフィックスとパフォーマンスの改善ですし。起動するとiPadに最適化された画面になっていた。スゲー広い。一応落ちないようにはなった模様。期待してるぜNewTekと思っている。

キーボードの変換は二通りあった。

主にiPadで使っているBluetoothキーボード、iCleverのIC-BK06のいちばいとから2バイトへの変換が独自のものでやり辛さよりもうっかり変換キーを押してしまうことが面倒くささになっていた。
説明書ではCtrl + スペースバーだ。これは繋ぐデバイスによって変わる。これが面倒でiOSでもバージョンや機種によって違う。まぁ、厄介だ。

さらに厄介なのはミスタイプでわかった。Ctrl + スペースバー以外でも変換できてしまうのでただでさえ多いミスタイプが増える。Caps lock でも変換できるのだ。こちらの方これも挙動が少し違ってCtrl + スペースバーだと日本語、日本語ローマ字、英語、絵文字(純不動)トグルするのに絵文字をスキップしてくれる。こちらの方が文章を書くには嬉しいが本来のCaps lockは使えない。パソコンを使い始めてから使っていないので使えなくてもいいが全体的には問題あるよね。

100均でみつけたスタイラス。

スーパーに買い出しに行ったら併設されている100円ショップで見つけたスタイラス。
先端がディスクになっているスタイラスの廉価版。ディスクとの接続は金属のボールではなく、導電性シリコーンゴム。これが柔らかいので柔軟に動きボールと同様の効果がある。
使ってみると普通。普通なので使いやすいです。もう少し時間をかけて使ってみないとヤバい部分は見つからないだろう。キャップを付けると先端のディスクごと伝導性シリコーンゴムまで持っていかれるので、慌てずに先の部分を外して取り付け直せば解決する。引っ張るときはピンセットがあると便利。
先が細くて見えるのは描いているとあんまり意味がない。実際に見ているのはペンの先ではなく描いた直後の筆跡だからだ。Apple Pencilで描いていてもそんなにペン先ばかり見つめてはいない。よほど精密にタップするものがあるならともかく、iOSアプリ自体が指先で操作することを前提にしているのでことさら気にすることもないんじゃないかと思ってるよ。
なのに購入しているのは見かけのハッタリが効くからと自作スタイラスの先端部分の処理について参考にしたかったからだ。ローコストで効率の良いものを作りたく、それはすでに達成できて入るものの、見た目がダサい問題が解決できないままなんだよ。
このスタイラスの製造は100円ショップの食器などでおなじみの山田化学株式会社
http://www.yamadakagaku.co.jp/

procreateからgoogleドライブへ送信する。

procreateからDropboxへ送ることに問題が発生しやすくなってきたのでクラウドストレージをgoogleドライブへ変更することを考え、お試し中。
手数は増えて気軽ではないが一応出来ている。手数が増えている一番の理由は本来のgoogleドライブの共有フォルダを使わないから。使えば一発で同期してDropboxと使用感に差がなくなるがこれだと、同期したくないとりあえず置いているデータもすべて同期してしまう。僕はiPadから送ったデータだけ同期したいのだ。
それではやり方。

描いた絵のメニューでもサムネイルの並んでるところでも良いのでアクションから共有先を選びます。今回はアイコンが並んているところからドライブを選びます。

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ポケットにmini moog

新型コロナウィルスの件で様々なイベント事が自粛、延期、中止され、外出もままならない状況で、ネットでのサービスはその穴を埋めるように何故か一部の有償のサービスを無償配信している。既に無料のものはあるのであえて無料で配布しなくてもいいんじゃないかと思うが、それはそれ、小さな消費者としてはそこにすがってしまうのもの事実。ということでmoogのmini moogアプリをDL。今やこのサイズのシンセなど当たり前だが、moogが掌サイズはオリジナルを知らない僕でも驚く。

ProcreateからDropBoxへjpeg画像を送りづらい。

僕のiPad Proは32GBの容量だ。当時のラインナップでは最小。これを選んだ理由は作ったデータは全部パソコンへ送る予定だったからだ。できるだけそうしているが現実はなかなかそうは行かない。しかし容量食っているのは作ったデータではなく、インストールしているアプリだった。こちらは勝手に休止してくれたりしているでうまいことマネジメントできてると思ったらそうでもなくて、削除できるアプリも意外となく。
そして初期設定を失ったり、アップデートの繰り返しののち、ProcreateからDropBoxへjpegで送ろうとしたら、直接送れなくて一旦写真へ送ってDropBoxへ送っている。Procreateは機能の半分以下しか使っていないがそれでも大変使いでのあるアプリで気に入っているが、描いた絵を書き出す工程に毎度ムラがあって困る。DropBoxへ送るのが良くないのか、用意されている方法が毎回違ったり、あるのにエラーで使えないとか納得行かない。例えばGoogle Driveに送り先を変更したら解決するのか。

Procreateの基準で塗りつぶせない箇所

最近になって囲まれた範囲を塗りつぶすのに基準を使うようになった。今更かよw
もうそのくらい使い方を知らずに描いているのだよ。基準を利用した塗りつぶし方は以前に書いてもいるし、Youtubeなどでもレクチャーされている方も多いと思う。
線画のレイヤーの下、もしくは上に新規レイヤーを作り、線画の設定を基準にチェックを入れると下(もしくは上だが紛らわしいので下で統一する。)のレイヤーで線画のレイヤーを基準にして塗りつぶすことが出来る。また、その範囲を調整することも出来るので囲まれた部分にぴったりに濡れるはずだが、それでも塗り残しは出てしまう。上の髪の毛らしき部分がそうだ。囲まれた部分が極端に狭かったり角度がついているとこのように塗れないことがある。意外と小さな穴が空いているように抜けている事があるので気づいたときはこまめにブラシで塗っている。基準を使った塗りつぶしでこの場合に都合が良いのは、向かって右上の●を塗りたいところにドロップする時以外はマスクが効いていないことだ。このおかげで塗れていない部分をブラシで塗れる。気にして塗らないとはみ出るのは仕方がない。
僕は基準で塗りつぶした状態をアルファマスクに設定を変えて塗ったりしている。

Procreate5の簡単な説明

iPadで絵を描くアプリ、Procreateが5にアップグレードしたのに新機能などゆっくり見て回れていないのでとりあえず2つだけ。

簡易なタイムラインがついた。画面下の四角が並んでいるものがそれだ。
最低限のことしか出来なくとも使い勝手は意外と良いよ。

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Procreateで塗りつぶし191219

Procreateで囲まれた範囲を塗りつぶす時は、選択して反転より基準を使ったほうが囲んだ線に喰い込んで塗りつぶすので良いと思ったが、油断は禁物で鋭角な隙間などは塗りつぶされないし、閉じていない囲みは閉じるように修正しないといけない。前者は選択範囲を作って反転しても同じことは起きるが、後者は隙間を見つけたらブラシで塗ればその場で修正が効くのだ。塗りつぶす際のケースバイケースだろうが、ペンで描いた勢いなどを活かしたいなら選択範囲で作業した方が良さそうだし、完全に閉じている囲みにできているかしても良いなら基準でザクザク塗りつぶした方が圧倒的にストレスがない。で、Procreateを使ってそこそこ経つのに今更塗り潰しに基準とか選択範囲の反転とか基本的そうなことを言っているのはなぜかと問うならば、基準の使い方を今まで知らなかったのだ。

毎度、語尾が統一されないなあ。今回はである調で書いています。