スタイラスのペン先について

ポテトチップスの袋だこの前食べたじゃないかと思ったらすでに捨てられていて、ゴミ箱どころかごみ収集で捨てられており、家には跡形も無く、その代わりインスタントコーヒーBlendyの詰め替え袋とマルちゃん正麺五袋セットの一つずつをまとめている袋を見つけました。どちらも内側がアルミ的になっています。試すとどちらも当然使えました。画面をこすった感じも傷を気にしなくてよさそうです。というのはまだ耐久テストとするまで長時間使っていないからです。特にBlendyに関しては厚みがあるので耐久性に期待したいです。
写真の上の四角いのはこれまで使っていたもののペン先を張り替えたもの。下は二つのボールペン軸を分解し必要な部分だけ組み合わせたものにBlendyの袋から切り出してアルミテープで留めたもの。仕事が雑でアルミテープがしわになってしまった。グリップのゴムを外しているので太さが足りず持ちずらい。これは暫定版で改良予定。良い点は画面に垂直に立てても斜めに当たっても使えること。

スポンジスタイラス

クッションに消しゴムを使っていたらクッション性については問題なかったが、摩擦に大変弱く端から粉々になって大変使いづらい。たまたま手元にあったシリコンゴムで何とかならんかとするために、これもたまたま手元にあった両面テープがスポンジ状のもので、シリコンゴム無しでこのテープだけで何とかなるんじゃないのかとスポンジ両面テープだけで作ってみた。一枚と二枚重ねたもの。
結果としてはこれで十分だ。厚さは1.5枚がいいね。一枚では硬いし、二枚では柔らかい。必ず痩せてクッション性が失われることを考慮すると二枚重ねるのはよいかもしれない。

そうそう、アルミテープやアルミホイルを特にくしゃくしゃに丸めたり雑にペンに巻いたりしたものは使わないほうがいい。画面に傷がつく。
僕は試作中にどうやら傷をつけてしまったようで今更薄い傷を発見した。
まだ試作中。出来るだけどこにでもある材料で使いやすいものが作れることを目標にしています。

forger買ってお試し。


Forgerと云うiOSデバイス用のスカルプトアプリを買いました。これではなんだか分からない人のほうが多いだろう、3DCGのモデリングツールです。
360円はリリース当初より若干値上がりしている模様。
OBJフォーマットで書き出しで切るので重宝するかとか、これでC3Dに参加できるとかちょっと思ったりしながら、第一回目の操作。思ったよりは使いやすいんじゃないかと思ったがそれはiPadで操作しているからでもある。画面が大きいと操作が楽です。

forger
forger
Developer: Javier Edo
Price: ¥360+

Animoog買った。


セール中だったので買った。3,600円が600円なんだもん、買うよ。

Animoog
Animoog
Developer: Moog Music Inc.
Price: ¥3,600+

for iPhoneはすでに持っていて、これをiPadで拡大して使っていた。楽しむにはよいが何かに使おうとすると若干使いづらかった。というのも音の切れが悪くてどの音もビヨンビヨンディレイがかかっているようになるのだ。ディレイをオフにすればよいのですが、そうするとAnimoogの良さが失われてしまい、このバランスがとても具合が悪かった。まだ起動して少し触った程度ですが、音色が全然違うw、プリセットそのままでも音の切れが良いよ。

ProcreateでPSD共有できない問題の解決方法


iPad用のペイントアプリでおなじみのProcreate。しばらく仕事が煩雑で使わない日が長引いていまして、ちょっとスケッチしてパソコンへ送ろうかと操作したらこれです。不明なエラーが発生して後でもう一度お試しください。と言われましたが、後がいつなんだかそれこそ不明で、発注した印刷物もデータチェックの返事が一日経っても来なくて、いつ来るんだよwという大変不安な一日を送ってしまったのですが、どちらも日をまたいでも来る気配がありません。印刷は金と信用を失う覚悟を決めるしかないようですが、ProcreateでPSD共有できない問題については別の方法でDropboxへ送りました。 続きを読む

KORG Module買った。

セール期間だったこともあり、KORG Moduleを買った。以前から欲しかったが、ほぼ使わないんじゃないかと思ったり、音楽アプリは高いしとかおもって躊躇していた。しかしいつまで経ってもGadgetのピアノの音はまともにピアノの音がしないのでやけくそで買いました。最近の買い物だいたいやけくそだw
Gadgetからみるとこのようになる。

一つのガジェットで切り替えるのでなく、Moduleでの楽器ごとにガジェットになっている。
デザインがレトロ過ぎないなと思うがエレピ。 続きを読む

FiLMiC Pro(有料)を使おう。

FiLMiC ProはiOS用のムービー撮影用のアプリ。有料。2017年11月23日現在は1,800円。

FiLMiC Pro
FiLMiC Pro
Developer: FiLMiC Inc
Price: ¥1,800+

細かく設定が出来、各種リグなどにも対応しているのですごく応用が利く。iPadでも使えるよ。画面比率も変えられるけど、16:9からクロップしてる気がするんだよな。どうなんだろう?結局他の素材が16:9なのでFilMic Proだけで撮るならいいかもね。フレームレートとか音声のサンプリングレートも変えられる。それぞれの仕様に合った状況で撮影できるのはいいね。
保存先は素材撮るだけならカメラロールにしておいた方がのちに面倒が無いよ。編集をスマホでやらない場合はデータの移動が本当に面倒。
手振れ補正もできるから活用しよう。フォーカスとISO感度、ゲインとか言ってるやつはオートでも設定できるしマニュアルでも操作できる。
精密に設定が出来るのは凄いが、せっかくのiOSデバイスなので、サクッとパパっといつもカメラじゃ撮れない局面で活用したらいいと思うな。

てなことを急に書き出したのは、スマホで撮る映像をやろうとしているからだ。ドキュメンタリーでやりたかったが、モチーフになることが無くなったので頓挫してんだな。

ProcreateでPSDを読み込む最近の方法

iOS用のペイントソフトProcreateでPhotoshopのネイティブフォーマットPSDをレイヤーを保ったまま読み込むのに以前はDropboxから送っていました。


今はProcreateから読み込むことができるようになりました。どっちでもいいんですが気分の問題で。
絵が無いと説明出来ないので、まず紙などに描きます。これをスキャンして線だけをレイヤーにして他のレイヤーを捨てます。カラーモードはRGBです。黒一色なのでグレースケールなどでも構わないようにみえますが、ProcrateはRGBモード以外を読み込まないのです。

Dropboxに送ります。iPadで見るとこのようになっています。真っ黒です。 続きを読む

Procreate4.0.4

常用しているiPad用のペイントアプリProcreateが少し前にアップグレードしてUIも含めて随分変わったので、主に未来の自分用に解説しよう。自分用なので解説していない箇所も多いです。


これまで使っていなかったマスク関連が使いやすくなっていました。Adobe Photoshopなどではお馴染のレイヤーマスクや複数レイヤーをロック(リンク)して移動、変形などが出来るように、または操作しやすくなりました。
取り敢えず何か描かないと説明できないので描きます。
171012001
レイヤーアイコンをタップ後、レイヤー1のサムネイル部分をタップして出てくるメニューが横並びから縦並びに変わっているのでその中のAlphaロックを選びます。 続きを読む