Procreate 4.2.1その他のアップデートなど。

マスクのクリッピング以外にも使えると便利な機能がいくつも追加された。

これは僕が忘れていて設定しなかっただけの設定で。Apple Pencilを使っているときの消しゴム設定だ。
タッチをオンにすると指一本だと常に消しゴムになり、Apple Pencilで描いているときに便利で、右手にペン、左手に消しゴムを持っているようなものだが、ペンを持ったまま右手指で操作しても一緒だね。まぁそういうことなんだけど、僕はApple Pencilでは線画しか描いていない。塗るときは自作のスタイラスだ。これは指と同じなのでタッチをオンにすると自作スタイラスを使ってる時は常に消しゴムになってしまうのだ。一々ここの設定を変えなくてはならない。それで、三つ目の□+タッチにしている。ペンを使っていて一時的に消しゴムを使いたいときは□を押しながら指で操作する。面倒だが慣れるとそうでもない。左手の置く場所を移動するだけでだ。少しでも時間がかかる消しゴム作業の場合はここではなく上のメニューアイコンの消しゴムをタップして消している。
少し前のバージョンだとApple Pencilを使っているときだけ指消しゴム設定ができたんだよね。違ったかなあ。

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Procreate4.2.1のマスクをクリップについて

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

iOSアプリのペイントソフトとしておなじみのProcreateが4.2.1にアップデートして機能が増えたので自分なりのメモ。今回はマスクのクリップについて。

一度聞いただけではわかりづらかったので自分で作業しながら試したらなんてことはない簡易マスクなんだが上ではなく下のレイヤーがマスクになる。以下説明。

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何度目かのiPad用のスタイラスを制作。

何でスタイラスを自作しているかと問うならば、自分の使う道具を自作したいと幼少のころから思っているからだ。なぜ思うかといえば、祖父が家具職人(だが、ほとんど仕事をしなかった)で墨壺や旋盤、灰皿とタバコをしまっておく割としっかりした箱とか。自分が使う道具を自作していたのだ。
もう一つ実用的な理由があって、思っていた以上にペン先が減るのだ。ダイソーとかで買えばいいじゃんのレベルではない速さなのだ。あのペン先は減るんだよ。経済的な問題でもあるのだ。ならば指でいいじゃんかは、健康上の問題だ。指先で塗ったり描いたりしているととても痛くなるのだ。

それでは毎度の制作工程だ。今回は写真がまとまった感じでお送りする。
材料は10mm各の木材、ここに入れるのを忘れたアルミテープ、地震対策GEL、インスタントコーヒーの詰め替えパックの袋(今回はBlendy)。アルミテープと地震対策GELは100円均一ショップで手に入る。合計するとダイソー製のスタイラスがよさそうですけど、この材料で十本くらい作れます。地震対策GELは一つで5mm四方くらいしか使わないです。本来の地震対策にも使いましょう。
道具はカッターナイフ、はさみかニッパー、へら、カッティングマット、のこぎりなど。

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procreateの2018年10月14日の消しゴム設定など。

これまで解決できないでいたProcreateの消しゴムが100%消えてくれない問題をやっと解決できた。
ブラシのレンダリングをグレーズから通常に変えたらスカッと消えるようになった!が、このブラシは汎用のブラシ設定なのです。どういうことかというと、消しゴムの円ブラシではなく、円ブラシの設定を消しゴムに割り当てているだけなのです。嫌な気分になったのであえて割り当てているだけと言っています。どの辺りが嫌かというと、消しゴムの円ブラシだと思っていたので、同じ円ブラシの設定を使っている筆の設定も当然ですが変わってしまったからです。ブラシ設定を変えたいなら設定を複製してバックアップを作らないといけません。
しかし、その後、このようにブラシ設定を共有していたのでペイント側に合わせるようにほぼ元に戻したのですが、どういうことか元のグレーズに戻しても一発でスカッと消える消しゴムになっていたのです。どういうことなんだろうか。分からないが問題は解決した。

それともう一つ。これまで色を塗るときに描線からはみ出して塗ってあとではみだしを消していた。塗るときにはみだしを気にする神経を最後にまとめてはみだしを消すことで変なプレッシャーを解消するためだ。しかし面倒くさい。そこで、線画を新規レイヤーで選択範囲にしてそれを反転したものをマスクとしてりようして下地を塗り、そのレイヤーのアルファをロックして塗るようにしました。線画が完全に囲みになっていない部分は先に新規レイヤーで隙間を塗っておきます。
色の違う部分ごとにレイヤーを分けてアルファロックするともっと細かくできますが、僕にはあまり効果が無いので背景から切り抜きたい場合など子の湯尾にしていこうかなと思います。思っているだけなのは線画の際が綺麗にマスクできておらず、ほんの少し白く塗り残しが出る場合があります。この辺りは許容範囲で、塗り残しが出たらあるがロックを解除して適当に塗って修正します。


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ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

スタイラス用アルミなんとか

iPadなど用の自作スタイラスのペン先にあたる部分はアルミホイル的なものが安く調達できてよいです。価格を気にするのはかなり使い捨てることになるからです。価格を気にしなければ全部Apple Pencilでよいです。僕は凄く気になるので自作スタイラスをいろいろ考えています。結局Apple Pancilと併用することにしたので細いペン先のスタイラスは要らなくなりました。自作スタイラスは塗りを担当です。スタイラスはどうやら最小反応面積は0.9mm四方のようです。これ以上接触面積が小さいと反応しません。ですので市販のパッシブスタイラス(電波などで通信しないタイプ。こういうとしょうもないものでもかっこいでしょう。Apple pencilみたいなのはアクティブスタイラスっていうと格好いいんじゃないかなあ。)を自作するなら0.9mm四方あればいいんです。0.9mm角の角材にアルミテープとアルミホイルを巻き付ければ完成です。パイプや丸材じゃないのはテープが貼りずらい事と、使った時の反応が良くないからです。角材に直接ペン先になるアルミホイルを巻くとクッションがまるで無いので描きづらいです。

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スタイラスのペン先について

ポテトチップスの袋だこの前食べたじゃないかと思ったらすでに捨てられていて、ゴミ箱どころかごみ収集で捨てられており、家には跡形も無く、その代わりインスタントコーヒーBlendyの詰め替え袋とマルちゃん正麺五袋セットの一つずつをまとめている袋を見つけました。どちらも内側がアルミ的になっています。試すとどちらも当然使えました。画面をこすった感じも傷を気にしなくてよさそうです。というのはまだ耐久テストとするまで長時間使っていないからです。特にBlendyに関しては厚みがあるので耐久性に期待したいです。
写真の上の四角いのはこれまで使っていたもののペン先を張り替えたもの。下は二つのボールペン軸を分解し必要な部分だけ組み合わせたものにBlendyの袋から切り出してアルミテープで留めたもの。仕事が雑でアルミテープがしわになってしまった。グリップのゴムを外しているので太さが足りず持ちずらい。これは暫定版で改良予定。良い点は画面に垂直に立てても斜めに当たっても使えること。