Procreateで塗りつぶし。

Procreateで線画のレイヤーから選択範囲を作り、反転して下のレイヤーに色を付けるとこのように線画との間に隙間ができる。出来ていない部分もあり、それはどういうことかと言うと、線画の下側まであとから塗っているからだ。

このように上の千賀のレイヤーの透明度を調整すると作業がやりやすい。しかし二重に描かなければならなくなるので面倒ではある。なかな自動で塗りつぶすまでにはならないね。

これは白い隙間が大きい方は色を別レイヤーにしている。隙間が小さい所(エンジ色)は隙間がほぼないように見える。これは線画のレイヤーに間違えて塗ってしまったからだ。きれいに塗りつぶせているようでも隙間があるし、何より線と色が同じレイヤーだと調子が悪い。
このことは以前にも書いた気がする。同じような描き方をする人がいないのか、ほとんど話題にならない。きれいに隙間なく塗れる簡単な方法があればいいなあ。

Procreate 4.3.3について

今更バージョン4.3.3のProcerateについて。気になった機能だけ書きます。ほぼ基本機能しかつかっていないから、機能が増えてもあんまり嬉しい!気持ちはないんだよね。
とりあえず先に貼ってしまったのでアニメーション機能について。

もたもたしているうちに4.3.4へマイナーアプデートしている。こちらも確認したいがまだまだ先になります。
4.3.3からアニメーションの書き出しができるようになりました。できるのは書き出しです。プレビューは出来ませんし、フレームレートも最初に設定できないのであります。

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KORG Gadget 2 taipei

iOSアプリのDTMソフト、KORG Gadget 2を使っている。その前から使っていて、自分にとってはこれまでのバージョンでも全く問題なく十分なものだったが、Taipeiについては少し使えるようにしたいなと思った。なぜならば他の音楽アプリが使えるようになるからだ。

Gadget(コルガジェと略すのが一般的らしいが格好悪いのでGadgetと表記する。所謂ガジェットと混同するから呼称を変えたいのはわかります。)はアプリ内でシーケンサーパートと音源が分かれており、プラグインのように別売音源などを増やすことが出来る。主にソーシャルゲーム課金のように金さえあれば全部揃うが、Gadgetのレビュアーでもない限り、手持ちの音源できちんとトラックが作られるように練習したほうがいいと思う。
それで、Taipeiだ。これは音源ではなくGadgetにMIDI OUT機能をつけるものだ。発表されたときは物理的な音源(シンセサイザー)を持っていないから用はないはと思っていました。これは間違いです。iOSアプリでMIDI INがあるものは活用できるのです。ただし一部アプリに限ります。また、認識しても コントロールチェンジの番号が公開されていたり対応していないと使えません。うちではAnimoogDM1Voice Synthが認識できました。
DM1のMIDI IN設定。

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Procreateでリサイズ時の問題。

iOSのペイントアプリである、Procreateを常用している。ほぼ色塗りだけの僕のような使い方だとレイヤー数枚と筆で色を濡れれば問題は殆どないのだが、いつのバージョンからか面倒を感じることがある。それは絵をリサイズするときだ。
Dropboxからあらかじめ描いた線画をProcreateに読み込んで塗っている。この読み込んだ時に紙サイズより大きな画像は紙サイズいっぱいに読み込まれる。それを任意の大きさに修正することが殆どで、それは問題ではなく、リサイズ作業をするために上のメニューアイコンをタップするとこのように画面下に設定画面が出てくるのだ。この際に描いた画面の上に乗るので全体を見ながらリサイズすることができない。

仕方がないのでこのメニューを避けられるサイズまでピンチして下部のメニューに画面がかからないように目測で調整しなければならない。

下からメニューが出てくるときは表示部分にかからないように自動で画面が縮小してくれると作業がはかどるのに。手動でできる作業なので、毎回画面を小さくしてからリサイズすればいいので別にいいじゃん、死ぬわけじゃないし。であるが、面倒ではある。アップグレードのたびに新しい機能は増えるもの良いかもしれないが、既存の機能の改良修正も、むしろこちらの方を熱心に続けてほしいと思いますねぇ。

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

Procerateの塗りつぶし。

Procreate で選択範囲や線で囲まれた場所を塗り潰す事ができる。凄く便利に見える。しかし、境界線部分は色が届いていない。Photoshopなどだと境界線の色の範囲というか、どこまでの精度で塗り潰すか設定できるが、Procreate ではそういった設定が出来ないようで、結局手作業で塗らなくてはならないんだよ。下塗りでここをきちんとやっておくとアルファマスクを指定して色塗りするときにはみ出すことがないので境界の際の部分に神経質にならずに済むので勢いよく塗ることができます。

もしかしたら選択範囲をあらかじめ調整できるのかもしれない。ご存知の方がいらっしゃったら教えてほしい。

https://procreate.art/

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

Apple Pencilのごく小改造

一世代前のApple Pencil.なので同じような改良をされている人は多いと思う。新しくなったApple Pencilであっても、手で持つ部分が滑り止めも太さも何も考えられていないのでラバーグリップをつけた。買った時からつけたかったがラバーグリップだけはなかなか売ってないし、あっても微妙に高いのだ。そして一年ほど経って見かけたのがドン・キホーテのレジ付近で売っているボールペン。これのラバーグリップが使えました。ややApple Pencilが太いのできつめだがねじ込めば入ります。新しいApple Pencilの場合はラバーグリップを切り開いたら使えるんじゃないかな。あれはマグネットでiPadにくっつけて充電するからその部分だけクリアランスとる必要があるからね。
なんでドンキのボールペンかと問うならば、安いのだ。一本10円だった。別の店では38円だったんだよね。店舗によって価格が違うのか?まぁとにかく、ラバーグリップがいるときはドンキのボールペンだ。

Procreateについて、そんなに書くことがない。

iOSのペイントアプリ、Procerateを使っているが、そんなに書くことがない。自分の利用方法が大体確立しているし、あえて道具の限界を追求しようとも思わないので、不都合があればトラブルシューティングを書くくらい。それでもたまにProceretaで検索してくれる人もいるようなので、何か質問があれば答えてみたい。

アルファロックとマスクをクリップが今描いている怪人には便利くらいですかねぇ、独自の使い方としては。
前面のキャラクターだけ切り抜いているのでより重要な仕組みなのです。
みんなさらさら使いこなして絵を描いていて凄いなと思います。めっちゃしょんぼりしてる。

Procreate
https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

https://procreate.art/