イカ怪人

イカを記憶スケッチした。足の数が描いているうちに分からなくなって一本描きたした。手や足など毎度のゆるい感じで描いてしまっているので若干の心残りはあるが、そもそも簡単なスケッチだったからな。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

LED VIPER 181205

レッドヴァイパーを記憶スケッチ。怪人を描くときにレッドヴァイパーもポーズを変えて描くようにしているのは、描かないと形を忘れてしまうからだ。上半身はそこそこ、腕と脚は分かっているようで全く忘れているし形自体を確定していない。そこは自由というものでもなく、ただ忘れているだけだ。
他の怪人にはない制御コアがあることで改造手術による拒絶反応や過剰な変異の抑制ができている。制御コアを複数内蔵して変異させることもできるようだ。という設定は今考えた。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

カブト怪人

カブトムシを記憶スケッチ。カブトはかなり馴染んでいるので描きやすい。虫より人に近い骨格や見た目なのは自我が殆ど普通の人と同じに調整してあるから。そして、こいつは所謂悪い組織である黒ノ城に対抗する組織に属している。サイ怪人の実験を踏まえて製造されたリキッドアーマーやレッドヴァイパーと同じ制御コアも組み込まれている。運動、思考能力共に発達しており、怪人の中では最強の部類に入る。制御コアに関してはバージョンが古いために一年程度で交換しなくてはならない。という設定。書きながら新たな設定ができてしまった。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

カミキリ怪人

カミキリムシを記憶スケッチ。今回は結構顔を見た。触覚をはっきり覚えていなかったので。あんまり見ると他とのバランスが悪くなるからね。
表向きにはカジノなどの擁するレジャー施設で通称黒ノ城と呼ばれる怪人の開発と製造を行う組織とそれに反抗する組織、それぞれに所属する怪人を一掃するために新たに作られた怪人。自我が極端に小さく、一定の命令によって行動する。人型への変身機能は無い。という設定。集団で行動するが、特定の命令がない限り戦闘は個別に行う。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

LED VIPER 181126

レッドヴァイパーを記憶スケッチ。はしていなくて、結構以前描いた絵を見ている。腕と脚の謎のパイプを描きたい意識が強すぎて妙なディフォルメが強くなっている。怪人だけ描いていると主人公のはずのレッドヴァイパーを忘れてしまうので備忘録みたいなものです。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

セミ怪人

セミを記憶スケッチした。しかし今回も画像を検索してしまった。主に触覚の感じを確認したかった。以前にもセミ怪人を描いているがその時も首が埋まったように描いていて意図したわけではないが、今回も手癖のように首が埋まっている。昆虫は六脚なので手足の合計が六になるように意識して描いている。腕が四本でも脚が四本でもよいのに意識しないと腕を増やしてしまう。腕が多いのは徐々に慣れて自然に描けるようになってきたんじゃないかと思っている。
脚が多いのは雰囲気として体格が大型になってしまうと思い込んでいてなかなか描くことがない。
これまでレッドヴァイパーのタイトルロゴを入れていなかったので入れるようにした。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

サイ怪人

犀を記憶スケッチした。際のポイントは角以上に口の四角く潰れた具合だと思う。いや角だというと、体全体の鎧状の風合いなども気にすべきことなので、何をして犀に見えるか決定的なものは何か、となるとやっぱり角か。いうならば白犀と黒犀の描き分けだね。白犀は口が四角く潰れたようになっている。
足はむしろ象のような感じを想定している。
サイ怪人に関してはこれまで小さくデザインしていた金属パーツ(リキッドメタルという名称を設定している)を極端に大きくしている。これはレッドヴァイパーの全身の装甲のプロトタイプになっているという設定。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

怪人の線画の描き方。

塗り方は書いても線画について書いていなかったので記録です。

これの描き方です。
描くものを決めたら赤色鉛筆でこのように描きます。怪人に関してはほぼ資料を見ません。知らない動物やどうしても気になる部分などがあれば検索して一瞬だけ見ます。動物なら大きくイヌ科とネコ科に分かれることと、筋肉の流れとか目や鼻などの位置関係は大体覚えているから予想は付くんだよ。人の筋肉と骨格は自分見ればいいし、年齢や筋肉、脂肪のつき方などで変化する姿勢なども普段から観察しておけば常に資料を首っ引きでなくてもなんとかなるよ。というか、何とか出来るようにするための練習で怪人を描いています。

さらに細かく描きます。
この怪人の連作だけのことで、怪人の向いている方向はそれなりに考えていて、敵の組織の怪人は向かって右向き、その怪人を殺すレッドヴァイパーとその味方は向かって左向きに描いています。どちらでもなかったり、寝返ったりする場合は正面を向いています。体は向かって右だけど顔は向かって左などもいます。それも寝返ったりどちらでもない第三勢力なことを表現しているのです。

鉛筆で細かく描きます。赤鉛筆は芯ホルダー、鉛筆は0.9mmのシャープペンです。ちまちま調子を描くのが好きなので描いているだけで描いても描かなくても色塗ってしまうとあまり関係ないかもしれないね。
消しゴムは使いたくないので使わないです。消すのが面倒ですからね。
赤色で下書きを描いているのはスキャンしてから消せるからです。こうすると消しゴム要らずで描けます。ペンの感じも好きなんですが鉛筆も好きなのと描きやすいので鉛筆で描いていまして、画像編集ソフトで明度など適当に持ち上げれば描線をBL100%に出来るのでまぁいいんじゃないかと。描いたままが仕上がりだと困りますが、今のところパソコンで仕上げるからね。

色塗りは怪人じゃないけど以前に書いたこちらと同じです。

LED VIPER katana 181122

LED VIPERを記憶スケッチ。自分で考えたにも関わらず細部を覚えていないので以前描いたものをたまに見ながら描いた。肩の角は三本あるが下の二本を忘れていた。全身の黄色い模様は完全に見ながら描いている。今回は刀を描きたかったのでLED VIPER katanaはおまけだ。刀は特に長いものは反っていないと切れないし鞘から抜けないよね。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。