making of dotedon 200203

トゲをつけると出来ている感じがするが全く完成までは遠い。
円柱状の部分は本体同様にスタイロフォームが入っています。トゲは粘土の無垢です。チネッて作ります。くっつけるのは水を筆で塗って貼り付けます。
腕と脚はまだ作っていないです。

粘土は紙粘土、商品名LaDollです。オシャレ感覚甚だしいですけど紙粘土です。もともと彫塑用で木目が細かい粘土でしたが、年々精度が上がっているように感じるのは気のせいかもしれません。僕は専業ではないのでこの量を使い切れずに半分以上袋のままで硬化させてしまうことが殆どでした。しかし何年か前にブログにも書きましたが、インスタントコーヒーの瓶に入れたら乾燥を塞げるんじゃないかという疑問と予測が当たりまして、多分一年以上、この瓶に入れたまま放置していても硬化していませんでした。インスタントコーヒーの瓶は気密性に超優れています。
もう一つ、石粉粘土を同様にインスタントコーヒー瓶に入れていまして、そちらはちょっと微妙で、口の近くは若干硬化しているんですよ。多分蓋のしめ方が悪いとか中の袋の口が少し空いていったとか簡単に言うと凡ミスが理由だと思います。

ドテドンをつくる。200125

顔面だけのハズが全身あるね。もうひと回り小さくしたい。以前途中まで作った怪獣を作り直しているのでスタイロフォームをツギハギしています。それに使っている木工ボンドがセリアの安物だったからか乾燥がめちゃくちゃ遅く、本当に24時間かかるw
まぁ、ヒマ見てちまちま作ります。やっぱり怪獣は大きさ問わず立体物があったほうが良いからね。

ドテドン191202

描くたびに形が変わるドテドン。これも竜と春の樹と同じ日にライブドローイングしたものにProcreateで塗った。

このように画面を掃除して線画だけにして塗ります。
油性ペンで描いた時はA0かな?それくらいを撮影してA4で仕上げています。仕上げって言っても塗ってるだけです。

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ninjacat 191125

話を作っているうちにあぶれてしまったキャラクターがいて、居なくなってしまうのも寂しいし、そう言えば忍者はいなかったなと思い返して、忍者を出すことにした。まだこなれていないので適当だけど、多分このままのデザインだと思う。

ボールペンのドローイングにProcerateで彩色

獅子猿と狼猿 191125

敵メカに関しては以前に描いていたものがベースになっている鬼猿と色以外の変化が分かりづらかったのでもっと景気よく体の変化を大きくし、猿の顔を隠れるようにした。

狼猿も同様。しかしまだデザインは固まっていない。模型にしたときに格好良いなと思えるような、それは二枚目的な意味ではなく、立体としてに映えるような意味合いで。

ボールペンのドローイングにProcreateで彩色

shingen 191123

描いていると忘れるものもあって、このシンゲンは比較的存在を忘れている。今思い出したが、物語にでてこない。その割に変身する男がやたら登場する。その男はここに描いてあるやつだが元々は他の人をスケッチしているときに空いた隙間に描いただけの人だ。今工夫しなければならなければならないのは隙間に描いた人の活躍ではなく先にラインナップしている侍ドッグの活躍の場だ。これはまとまっているけど少し体格が弱い。

ボールペンのドローイングにProcreateで彩色