OCTA ORCA DM RACCOON

怪人も描きつつロボットも描いています。これのプラモの箱絵っぽいやつは作っていなかったので作成。解説は北極大陸の53号に書いたのでDLして読んでね。

毎度同じ映像なのはそろそろ気が引けてくる。今はこれが最近作なので仕方がないな。OCTA ORCAという名のロボットはこの映像に出てきます。で、今回描いたのはバリエーションの一つ。

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DEAD CHAMELEON

デッドカメレオン。作戦中にリキッドメタルが破損、脱落し、エナジーバルブがその機能を補填しようと過剰反応を起こし、全身に発生。ベルト無しで変身出来る機能も損傷する。味方のクワガタ怪人にコアを引きちぎられて絶命。クワガタ怪人はそのコアを飲み込み変身機能の一部である体色の変更ができるようになる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

LEDVIPER raika 190411

レッドヴァイパー ライカ。スカルホッパーのコアを融合して変身出来るようになる。
以前描いたのと変えたのは腿と肩と胸の増加装甲と首周りをレーシングカードライバーの首を固定するコルセットのようなベルトのようなものの雰囲気をいただき、コアの色を黄色に揃えたりサブコアの色を水色に変更したりしました。刀の形も毎度適当なので形が変わっているが短い刃にして高速移動で敵に近づいて殴るような動きで斬りつけるのはこれまでと変わらず。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

GRAVITY ARMADILLO

重力アルマジロ。お腹にレッドヴァイパーと同じコアの前期型を持ち、自分の周囲の重力をコントロールする。体を丸めて球体になり、重力を操作して飛行したり回転しながら攻撃したりする。守備型リキッドメタルとオレンジのエナジーバルブを持つ。背中の甲羅のような部分はリキッドメタルと同じ素材で全体のトゲは任意の位置で発生させたり移動させることが出来る。レッドヴァイパーとマッハジャガーの連携作戦で倒される。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

SEA ANEMONE MAN

イソギンチャックマン。イソギンチャクの怪人。攻撃型のリキッドメタル、エナジーバルブはオレンジ。人型への変身機能はなく、水中と陸上で活動できる。体中の触覚のようなものから電気を放ち、大きめのくちばしのような歯を使って動物を直接喰う。視覚、聴覚、嗅覚は無く、触肢によってこれらの感覚を補完するように感じ取る。ブリザードウルフに切り刻まれ食い殺される。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

MACH JAGUAR

マッハジャガー。 アズールブルーに所属し、第五課開発の変身ベルトとリキッドメタルは守備型、エナジーバルブはコバルトブルー。腕の刃物はリキッドメタルの変形したもの。レッドヴァイパーのサイコブレードとは違う種類で、内蔵はされず、表面のリキッドメタル部分が変形する。マッハなので凄く早く移動できる。ここまで書いてすっかり忘れていたが、ベルトが会って人型へ返信できるGENEXTは怪人態になっても自我があるのでスボンとかパンツとか服とか着てるよなあ。人から怪人に変身しても対応できる伸縮する戦闘服みたいなのがありそうだよな。怪人は全裸で戦ってることになるんだものね。自主的に描いてることとはいえ、これは描き直しか。
スキズマ壊滅作戦で瀕死の重傷を追うが復活改造されて両腕にレーザーキャノンを内蔵する。黒ノ城の決戦でマシンガンコブラと相打ちになる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

SEA VIPER190401

SEA VIPER《シーヴァイパー》。何度か描いて頭の小さなものから大きなもので落ち着いた。レッドヴァイパーの海版。エナジーバルブは無く、リキッドメタルは全身に点在している。防御に有効なだけでなく、水中での行動を強化する役目も担っている。変身機能を発動するベルトもレッドヴァイパーと同じ第三課の試作型。エナジーバルブの代わりに小型のコアも全身に分布している。
レッドヴァイパーの水中作戦用に設計された。他の水中作戦用のGENEXT以上に陸上での活動力も高い。他のGENEXTのコアを融合してのフォームチェンジをしなくても高速移動が出来、レッドヴァイパー以上の戦闘能力を有している。
黒ノ城の事件などから離れた漁港の近くに住んでおり、たまに出没する脱走したGENEXTやシーヴァイパーを粛清するためにやってきたGENEXTたちを倒す事はあっても自ら行動することはなかった。やがて戦火は広がり、シーヴァイパーも黒ノ城の事件に強制的に関わらされていく。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

VAMPIRE MAMMOTH

吸血マンモス。リキッドメタルは攻撃型、エナジーバルブはオレンジ。巨大な体躯を維持するために補助エネルギーとしても人の血を吸血する。スキズマ開発のGENEXTにおいて最大級の怪力を有するが、外気温の変化に弱く、先に書いたようにエネルギ消費が激しいために作戦行動時間が極端に短い。他に護身用のアブ怪人かアリ怪人を複数従えている。スカルホッパーに孤立させられ、長期戦に持ち込まれたために体内で駆動装置が暴走し自爆した。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

FLAME SQUID

火炎イカ。以前かいたものをまとめたようなつもりでいたら全然違っていたようで。やはり参考にして描くとは、参考にするものを見て描かないと参考にできないね。毎度の参考にしたと言いながら以前描いたものを殆ど見ていない。多分こうだったんじゃないか程度の記憶を辿った程度になっている。これまで考えていなかった肩の尖った部分をイカの骨のような部分に見立てている。肌色的な部分を入れたはずだったが色を重ねているうちに青色が前に出てきたね。イカの足と言われている部分はそれぞれ用途を振り分けてただ足がたくさんある漠然とした感じを避けるようにしている。書いた割には左右計四本はぶら下がっているだけだね。
このGENEXTは人型への変身機能をベルトを付けることで発動できる。ベルトは第三課開発のもの。リキッドメタルは守備型。エナジーバルブはオレンジ。スキズマに所属する。スキズマのGENEXT研究所の一つの所長をしている。
体が半透明で特に腕や脚の透明度が高く、内部の発光物質がはっきり見える。左右計二本の腕が火炎放射器になっている。
水陸両用の機動力と高速移動能力があり、所長を務めるあるGENEXT研究所にアズールリングのGENXTたちが潜入した際にマッハジャガーに心臓を潰されて絶命する。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

SONIC VULTURE

ハゲタカソニック。口から超音波を出して目標を破壊する。羽は腕でもあり、先は手と同じ構造なので何かを指し示したり感情などを表現することは可能。しかし、物を掴む力はないのでその仕事は本物の鳥と同様に口や足を利用する。他のGENEXTのように栄養分が枯渇した場合の緊急処置として人の血を強制的に摂取する、所謂吸血することもある。特にハゲタカソニックは高々度の飛行などにエネルギーを多量に使用した後に吸血行動を取る場合が多い。
飛行能力も持たないGENEXTの多いレッドヴァイパーの協力者はハゲタカソニックに代表される鳥型GENEXTに苦戦している。このハゲタカソニックも自衛隊の戦闘機からの対空ミサイルで撃ち落とす、目標に対して大げさな兵器でなければ対抗できなかった。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。