タピオカミルクティー怪人

タピオカ怪人の予定で描いていたら、これはタピオカの入ったミルクティーをモチーフにしているな。と殆ど描き終わってから気がついたので名前だけ変えた。

21:27 から制作風景。

Procreateでドローイング。

21:27 から制作風景。

庭でロケハン。

あんまり進んでいない、循環するビデオ#4 KUKUI(長いのでこれからはKUKUIとだけ呼称することにします。)に登場するものの参考にロケハンしています。あ、ロケはしないね、アニメなので。シナリオ兼絵コンテで自分が書きたいものをとりあえず描き、更にディティールを詰めていくために改めて実物を見てコンテやレイアウトを修正しています。

以前はコンテに合わせて低い草木ばかりにしようとしていた。

しかし、高さがあるほうが自然じゃないかと思い返している。

循環するビデオ#4 part-13 200904

劇中には腕しか登場しない、XIGMAD。XIGMAD《ジグマッド》は自分で考えたキャラクター。少し前にちょっと描いてた。循環するビデオ#4 KUKUIはXIGMADの描かれていない物語のもう一つのラストストーリー。しかし、もう一つは描かれていないのでこれが唯一のラストだな。主人公が負ける。

これはオチを描くものではなく、経過を描きたくて作っている。

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もう一本作ってる映像の件。

アニメのやーつともう一本、実写で考えているショートムービーのスケッチ。

関わる人達へこんな感じにしたいと説明するための映像用の素材でもあります。

こういう調子で七枚ほど描きまして、加工して使います。

紙にボールペンでドローイングにProcreateで彩色。

循環するビデオ#4 part-12 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクター。トラ。虎でもないか。虎と鹿の合成だったかな?あー、そうそう、馬と鹿の合成怪人と寅と馬の合成怪人が更に合体した怪人だった。だから左右で色が違うし、形も違う。馬はどちらも同じなので下半身は馬的になっている。

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循環するビデオ#4 part-11 200831

循環するビデオ#4 KUKUIに登場するキャラクターのスケッチ。A1サイズでライブドローイング的に描いている。

バンドネオン奏者の小川紀美代さんの主宰で始まっているのに、アニメーションとはいえ、多分にキャラクター性が強い作風になるのは押しつけになってしまうのではないか?もっとトラディショナルで土着的な、端的にはアニメマニアが好きなものじゃなくて一般的な作風や出演者が良いのでは?クリーチャーを出すにしても特撮モノ的なデザインラインではないほうが良いのでは?とか思ったりしたが、それかっこいいか?とか、あとから立体物にしたいと思うか?とか、なにより、それらを他人だと思っていないかとか。他人だと思っていないか?というのは、アニメなどじゃない絵画などを描く人の描いたクリーチャーは自分はクリーチャーではないか、関わりがないことを前提にして描かれている。断定調で書いているがそんなに決めつけてはいない。

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循環するビデオ#4 part-10 200831

循環するビデオ#4 KUKUIのキャラクター。少年の設定ながら性別はあまり重要視していない。
これもA1サイズの模造紙に油性マーカーで描いている。服はボールペンで描いていたね。難しくはないが手間ではある。

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