チューリップとかアイリスとか。

我が社の庭のチューリップも咲いてきました。普通のチューリップはないのか、に対する答えはこちらがオリジナルに近い品種なのでこの先が尖ったチューリップが普通です。違うよ!バーカ!に対する返答は、多分メディアなどで見るカップのような形の赤い花を指して普通とおっしゃっているのでしょう。あれはうちには無いです。
そしてあれはまだ開く途中です。

原種の割には丈夫なので何世代か前に品種改良されたものでしょう。

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雨の日のアイリス。

雨の日は水滴がつくのでアニメ的に言う情報量が増える状態になるので撮っていて充実している気がする。しかし、僕はこの情報量が増えるとか情報量という言葉も状態もあまり良いとは思っていない。ただ間をもたせるだけだったり、絵にとって情報でも何でも無いからだ。それと情報量といえば格好が付く感じも良くない。それはもうだめな状態だよ。

で、アイリス。雨の他に風も強かったので部屋の中から狙える部分だけ撮っている。
そうそう、DSLRで撮るようになって写真はすべてJPEGの撮ったままだ。RAW現像とか面倒くさいし。カラコレは必要なときにやればいいし。こうやって撮影しているのはカメラを持つことに慣れることと、構図のとり方を練習することでほかは何でもいいです。絵もそうだけどちまちま小賢しいことするのはもう止めた。面倒だし、それは後でどうにでもなるし、それよりも一発で描けることや撮れることが大切だ。撮りたいものや描きたいものが一回で描ける。それだけでいいです。欲しいものが一つなら一つあればいいんです。いくつも作らなくたって、どうせ残りのすべてを捨てることになるし。
と言ったって、練習は何度もするし、カメラも同時に複数台撮影したりしますよ。編集すれば要らないカットは八割くらい。必要なカットの数以上を用意しなければならないという発想は良くないんじゃないかと思うんですよ。一枚だけ要るならその一枚を一発で作る工夫や考えたが大切で、とりあえず枚数用意して選んでいると作ってる気がするのは全然駄目だと思うんだよね。
ただ、勉強中はその一枚を用意するための工夫が出来るようにするために百個考えるとか千枚撮るとか練習したほうがいいと思います。

晴れた日のアイリス。今度は日差しが強すぎる。

紫陽花の生育状況。

桜の葉っぱ。

僕より若い人が、大学生くらいなんですけど、桜は花より葉があとに出る変な花だ。と笑いながら言っていて、適当に言い捨てているだけのことに一々突っかかるのも老化の証だと思いつつ、そういうこともあるけど、そうじゃない桜も意外とあるのになと思ってしょんぼりしておりましたら。近所ですらほぼ同時に出ていました。おっさんも若手もどっちも大したことないな。それよりも葉っぱの色が違っている。こっちは緑。

こっちは赤茶色。枯れているわけではない。葉っぱは花と同時か花が咲いているときに葉が出ている。

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昨日撮った庭の花190403

寒くて全然手が動かないが、とりあえず50mmの練習。50mmとは50mmの単焦点レンズのこと。更には昔の安いレンズなためにm42変換マウントが必要でなかなか面倒くさい。しかしf1.8で撮れるのであるなら使えるようにしたいのだよ。ほかはズームレンズなのでね。m42変換マウント使っていいなら35mmと135mmもある。あ、135mmあったんだ。今度練習しよう。で、50mmの練習で撮った。ライブプレビューが出来ないので困っていたらムービーモードならプレビュー出来た。撮影画像が上下がクロップされてしまうことが嫌なら撮影するときだけ写真モードに切り替えてシャッターボタンを押す。これが出来るのはゆっくり撮れる場合だけだね。

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