Launchpad Mini MK2で作業中。

たまにしか起動していないがAbleton liveを使っています。自作の映像のトラックなどはこれとKORG Gadgetで作っています。これまでAbletonのバージョンが合わなくてGadgetと連携することがなく、もったいない使い方になっており、個人的には清水の舞台から飛び降りるがごとく、アップグレードして連携できるようにしました。それでもGadgetで適当に出来上がったトラックを聴くだけになってしまっていたのでこれは良くないと、きちんと完成させるべくAbletonのフォーマットへエクスポートしました。このエクスポートはちょいちょい失敗するようで、すべてのデータはコピーできてもリンクが切れていることが多く、Abletonで再生できないことがたまにあります。再度エクスポートすれば修正されるので、困りはしないが面倒でありますね。

続きを読む

MIDIキーボードを再生した。

ミニ鍵盤のMIDIキーボードは鍵盤が反応しなくなる毎度の症状になっていたのでいったんふたを開けて接点を拭いたらまた使えるようになりました。買った時から徐々に反応が悪くなるのだよ。不良品で返品すればよかったらすぐにディスコンになってしまったし、最初のころは症状を理解できていなかったので、そのまま日にちが過ぎてしまったのだった。対してフルサイズのキーボードはわが社の機材の中では一番古いのに全く問題なく使えている。問題があったのはACアダプターだ。ありがちだと思うがケーブルの根元の部分が断線して使えなくなった。在庫の200mAのACアダプターは全部センターがプラス。このキーボードはセンターマイナスなのだ。いじわるか。
ACアダプターは縁の下の力持ちみたいな役割なのでなかなか金額が出しづらく、しかし無いと困る重要なパーツな事もあり手も出ず、ミニ鍵盤で間に合ってしまうくらいに使用頻度が低いこともよくないのだよね。もっと使わないと。そしてそうしているといくらかのクーポンの使用期限もなんか知らんがめちゃくちゃ短くてスッと切れていて結局定価で買いました。もう少し安いのもあったけど電源周りは怖いので国内メーカーのACアダプターにしました。やっぱりフルサイズあると弾きやすいよ。

DSK Dynamic Guitars

アコギの音がどうにも出なくてノイローゼになりそうだったので藁をもすがる感じで検索したらDSK Dynamic Guitarsがよさそうだと知り、DLした。毎度フリーは使えるかどうかインストールするまでわからないことも多く、この段階ではノイローゼは解消されないのだが、Ableton Liveを起動してプラグインの再スキャンをしたらきちんと認識して音も出ました。普通のアコギの音出ましたw 普通最高!買えば確実なんですが、そんなに使わないからねぇ。
しかし、曲は全くできていないのでまだまだ悩みは解消されないんだよ。

https://www.dskmusic.com/dsk-dynamic-guitars/

トラックできた。


取りあえずトラックができたのでレンダリングしてMA。MAは音楽の用語ではなく映像方面の用語でマルチオーディオの略。映像に音楽に限らず音をいい感じにくっつける作業のことだ。MAはMAじゃない。ちゃんと正式名がある。
最近はあたりをつけて作って映像に合わせてストレッチしている。数フレならいいが結構詰めてしまうので仕事や他人の音源では出来ないなあ。ストレッチしているがピッチが変わらないようにPremireではできるのでそうしている。仕組みを聞かれてもわからんよ。曲をつけるとSEとバランスが悪いので上手いこと合わせる。これをMA(マルチオーディオ)っていうんだよ。上手いことというのは何を言っているのか分かるようにするだけではなく、映像としてどうしたいかによってバランスを決めるのです。聞きづらくすることも選択肢の一つです。まぁその辺りは上手いことやるってことです。僕は見様見真似でやっているので、出来る範囲でそこそこを目指します。 続きを読む

WavetableなどはSuiteだけ。


Ableton Live 10の新機能、Wavetable、Pedal、Echo エフェクトはIntro、Lite、Standardエディションでは使用できません。使えるのはSuiteだけです。
て、早く言えよw。
演奏した後でRECできるCaptureはStandard以上で使えます。Intro、Liteエディションでは使用できません。
CaptureはLiveを起動直後からMIDIコントローラーなどが起動したら自動的にRECしているようでCaptureボタンをクリックしたらタイムラインに反映される仕組みのようで、一旦タイムラインに反映されるとメモリされたMIDIデータは解放されます。てなことで、ふわっと弾いてみたらよさげなフレーズだったのにRECボタンをクリックしてない!というときに使える仕組みです。

続きを読む

Ableton Live 10へアップグレードした。


Ableton Live 10へアップグレードした。Ableton LiveはDAW(Digital Audio Workstationの略。音楽や音を作る総合アプリケーション。簡単に言うと音楽ソフト)の一つでAbletonは開発している会社名であって、ソフト名は単にLiveなため、ソフト名だと生演奏のライブと混同するので続けて書いている。


一つ置きにアップグレードする予定でいたが、バージョン9に有料アップグレードすると10は無料だったのでさらっとアップグレードし、10を待つと、このバージョンからは64bit版しかないのです。先に言えよw 全然アナウンスないんだもん。

Ableton Live 10は64bit版だけです。32bit版はバージョン9までです。

OSを32bitから64bitへ変更する。

仕方ないのでWindows10を64bitへ変更してから作業をしました。文にすれば一行で済みますが、一日かかりました。他のソフトをインストールしてたので余計に時間かかってます。ちなみにWindows10への1年間限定の無償アップグレードをした場合で32bit版を選択してものちに無料で64bit版をダウンロード、インストールすることが可能です。それなんで、やってみたのです。 続きを読む

Live10にアップグレードするためにLive9へアップグレードした。


Ableton Live10のリリースキャンペーンでLive9へアップグレードするとLive10へ無償アップグレードできるので、スルーしたはずだったLive9へアップグレードした。頑なに拒んでいたのにこの体たらく。
アップグレードしたすぐはローカル環境の具合もあり音が出ない標準でついているはずの音源などが表示されない、使えない状態だったが再起動したら問題なく使えるようになった。が、僕が望んでいるのはLive10なので、リリースされる2月6日までの間、Live9を使うかどうか微妙な感じ。実はそんなに稼働してないからな。まぁ、展覧会用の映像の曲や音は作らないと無いのでその作業をだね。今のところは。