台座の切り出し。

市販の台座を使うことばかり考えていたが、最近は完成品に合わせて木の板を切ればいいことを思いついて、板もあることだし地道にカットしている。仕上げが若干微妙ではある。それよりも完成品に自分で合わせた大きさで作ることができることが満足感を上げてくれると思っている。今回はとりあえず切り出しただけで仕上げは後日。
写真は作業台。たまたま自宅にあったものだが古いことと、DIY用なので使い勝手としては複雑な形の作業台以上の機能に期待できない。地べたに座り込んで作業するよりはうんとマシなのでよいことにする。

昔のガレキのザクを塗ってる。3

バンダイ製ガレージキット、ザクを塗装しつつ、食玩アニマギアのデュアライズカブトも塗装。設定どおりに塗るもの癪なので本当の兜みたいに黒っぽい茶色で塗ろうとしたがそれだと形が殆どわからなくなるのでこの前モゲラを塗った時にカッパーがいい味出していたのでカッパーで塗った。設定を見ずに塗ったので光る設定部分もカッパーで塗っている。内部フレームは無塗装。これはGフレームで可動部分を塗って樹脂が弱くなってもげる失敗をしたのでそのままにしている。
あ、ザクはまだ途中。パイプとモノアイ、四肢を接着するのに手間がかかってしまった。この時代のガレージキットはメーカー製でもまだ精度が低く、隙間もずれも多い。武器も塗ったのだけど、手は開きになっているので持てない。あと少しで完成だ。

昔のガレキのザクを塗ってる。2

なんとなくじゃないけどやる気が出なくて、ザクを塗っていた。毎度どうしようか迷いながらの塗装。マシンガンはガンメタルで塗ってからラメ成分が強すぎて嫌だったのでつや消し黒で塗りつぶした。
分割はこの程度で更に塗装を進める。

昔のガレキのザク塗ってる。

大昔のBクラブのガレージキット、1/144 MS-06F2 ザクIIを塗っている。全部組み立ててしまうと塗装できない部分が多数発生するので適当なところまで組み立てている。
膝を曲げてしまったらキットの動力パイプがつけられなくなってしまった。パイプどうするか。

小学8年生の付録のT-REX。

2020年『小学8年生』10・11月号付録のティラノサウルスの全身骨格プラモを塗装した。
全長約22cmだったが、Gフレーム版ザクと並べると全長(一番長い頭から尻尾の先まで)が22cmなので大変小さく感じる。実はちょっとがっかりしている。しかし雑誌の付録ならこのくらいだろう。

塗装中。ティラノサウルスはアクリル塗料のシルバーで塗って鉛筆を削った時に出た削りカスをこすりつけ、更に乾拭きで磨きました。思ったのとはちょっと違った質感だが、かなり金属的な質感に出来た。
台座はジェッソに黒を混ぜてグレーにしたのを下地にアクリル絵の具でサクサク塗る。

3Dプリンターを購入するのにプラモデルを10個完成させるノルマは、
ティラノサウルス(小学8年生の付録)x0.5、ザク(Gフレーム)x0.5、ミステリアンのモゲラ(バンダイ、ソフビ)x0.5、Gフォースのモゲラ(バンダイ、ソフビ)x0.5、軽巡長良(タミヤ1/700)x1にガンキャノン(Gフレーム)x0.5、ガンダム(Gフレーム)x0.5
計4個。
食玩やトイのリペイントは0.5で計算する。今回もティラノサウルスは雑誌付録なので同様に0,5扱い。