軽巡長良完成。

日本海軍軽巡洋艦長良。1/700ウォーターラインシリーズNo.322 タミヤ
出来た。

長良はストレート組み、無改造。海は紙粘土(商品名/ラドール)にアクリル絵の具で塗装、木工ボンドを塗り重ねてコーティング。ベースは在庫の木の板をパッケージの平面と同じサイズに切り出して塗装。
文字は少し練習してから一気に書いた。
ということで、初めて作った艦船模型。

軽巡長良のベースを塗装する6

ベースに入れる文字の練習。赤いのはたくさん残っている絵の具が赤だったから。紙はチラシの裏。
ガイドも下書きも何もなく一発で書いている。
確認したかったのは下書き無しで書けるか、小さな字を書けるか、ある程度タッチを強めで書けるか。
まぁ、だいたい書けたのでベースに直接書きます。

紙にアクリルガッシュ。面相筆。

軽巡長良のベースを塗る5

在庫の木の板を軽巡長良のパッケージとだいたい同じ平面に切り出してオイルステン的な水性ステイン(ってなんだよw)を塗って乾かし拭き取りを繰り返して乾燥中。
ただ切っただけでなく、そこそこ面取りなどしています。明日で完成にしたい。
一緒に写っているのは塗装中のGフレームとキーボードは未だに最初のHHKを使っています。壊れないんだよ。

武器番号

休憩中に改めて見たら形式番号じゃなくて武器番号でした。パッケージデザインフォーマットの違うザクとギャン、ゲルググとドムは番号自体が入っていない。発売当時はどれも持っていなかったので気が付かなかった。

軽巡長良のベースを塗装する4

白が派手すぎたので青色で押さえる。全体に満遍なく入ってしまっていたので集中することろを作る。
で、木工ボンドを水で調整して塗り重ねたが、緩くしないほうがいいね。そのままだと硬くて塗りづらいが、欲しい効果の透明度の高い厚めの層はこちらの方がはっきり出る。
船の作り込み具合のバランスを気にするとこのくらいの感じでもいいかなと思うけども、スケールが大きくなるとこれでは精度が低いので素材から見直しが必要だと思う。
とりあえず水みたいな雰囲気の作り方は経験できた。
まだ完成じゃないよ。

軽巡長良のベースの塗装3

引けて割れるくらいに乾燥したので壊さないように慎重に移動して塗装再開。

どういうことか長良の含めて描いた絵のように見える。少し白が強めなのでウルトラマリンブルーを薄く重ねる。

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軽巡長良のベースの塗装2

紙粘土を伸ばして波っぽく形を作って長良を乗せます。そもそも平面でなかったり、乾燥で伸縮して破れたりして隙間のできたところを粘土で埋め、粘土では埋めづらいところはモデリングペーストで埋めます。


色はアクリル絵の具で青色を重ねています。長良を乗せてしまったのでドライヤーは使えないのでこのまま自然乾燥です。

軽巡長良のベース2

本体よりもベースに時間がかかりそうだ。主に乾燥に。
大体出来そうだったので想定するベースの大きさの髪に紙粘土(商品名ラドール)をびよーんと伸ばし、水かもしれない、海かもしれないような形に均す。想定する大きさとか言っているのはベースの板を買いに行けなかったからだ。紙は牛乳パックです。乾燥した後に剥がしやすい。
主に乾燥に時間がかかるのはドライヤーで強制乾燥させると収縮がひどくて反ってしまうからです。ドライヤーを使うのしてもある程度乾燥してからです。

本格的な彫塑などやったことはないが、もしものために輪っかになったすくうやつを買っておいてよかった。スプーンなどですくうより手早く大量に袋から取り出すことが出来た。それと大まかに削るのも使いやすい。なぜ今まで使わなかったのか。
手前のヘラは随分昔から持っていて、これも便利。他にも金属製の細かい作業用のスパチュラはあるよ。今回はこれだけで作業できた。

軽巡長良のベース1

クリアレジンで作れば簡単なのは知っていますが、簡単を手に入れるお金がないので紙粘土で作ります。頭でシミュレーションしても実際に作ってみたいと失敗ポイントは見えないので練習で作ります。作り方は様々でも要するに海に見えればいいのです。ただ腐るものは使わないように。
商品名ラドールをこねて水面のような形に整形します。今回はボックスアートのように停泊している状態を想定します。

早めに結果を見たいのでドライヤーで強制乾燥させて塗ります。青色のアクリル絵の具が余っていたのでそれで塗っています。多少白を混ぜながら段階的に明度差のある青色を作って表情をつけます。最終的には白でタッチアップします。これだけでも海っぽいんじゃないか?そうでもないか。思ったよりは出来たので更に光沢の工夫です。
木工ボンドの登場です。

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軽巡長良を塗る。

なんの改造もディティールアップもせずにストレートに組んだ軽巡長良を塗装します。塗料はどうしようかと。指定色をそのまま持っているわけではないので通販して塗るのはあさってかなと思ったが、ボックスアートを参考にするなら指定色でなくてもいいんじゃないかと思い、参考に手持の塗料で調色した。細かく入り組んでいたり、細い部分が多いので塗りにくい。あとグレーにほぼ同色のグレーを塗るとかねw。筆で塗っているのでこの辺りが意外と困った。

一番広い面積のグレーを塗ったら機銃や煙突など細かい部分、喫水線の赤色を調色して塗装。甲板や小さいながらもディティールがない割には面積が広い部分などのグレー色の部分にタッチを入れています。ボックスアートを見るとサビのような汚れが描き込まれているので習って赤茶色を調色して塗っている。というのは7/3の昨日の話。
次はベースだが、海をどうやって再現したいのか考えつつ、他にも応用が効くような、予算も含めて考える。