北極大陸 第54号

注目

電子フリーペーパーの北極大陸第54号は、古川モトイさんのコラム、ついにぜんための中の人にインタビューです。弾射音さんはリビングデッド・シスターの27回目。僕はオリジナルロボットのOCTA ORCAのバリエーションは今回は白色の大砲をつけたものです。渡邊利道さんは主人の蝋燭を節約するためにすべてを暗闇の中で行うことは五回目。ドラゴンさんと渡辺哲也さんはお休みです。表紙は偶然遭遇した場面です。こんな色味には撮れないのでいろいろ手を入れています。
という事でDLして読んでね!

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北極大陸バックナンバー

北極大陸の読み方。

電子フリーペーパー、北極大陸ファイルフォーマットはEPUBとmobiです。読むためにはそれぞれのフォーマットに対応した電子書籍リーダーが必要です。

EPUB版の場合。

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たとえ話が長い短文。

2019年3月9日にnoteにつらつら気分転換に書いた文。

プラットフォーマーがPBをやっても失敗しやすいのはその集客力が契約しているブランドの力であることを理解していない場合があるから。
これと同様のことを見たことがある。バンドだ。
バンドが人気があると個々のメンバーたちがそれぞれに人気があると思いこんでしまう。何故ならば仮にメンバーが五人いるとしてステージで五人全員一律に声がかかっているわけじゃない。ムラがある。主に人気のあるのはボーカルだ。何故ならばステージの真ん中にいて、客の殆どが演奏より歌を聞きに来ているからだ。歌はボーカルが歌っている。ボーカルが歌うのは当たり前だと思うが、全国的にに人気のあるTOKIOというバンドのデビュー曲の歌い出しはギター担当が歌う、アイドルバンドなのにパンクバンドよりアバンギャルドだ。しかし一般的にはボーカルは歌うし、客の殆どは歌を聞いている。これでベース担当が一番人気があったらそれもまたエキセントリックだ。今は特別な特殊状況を話しているのではない、一般的な話だ。
ベーシストが所属のバンドがたまたま売れた、俺(ベーシスト)も人気があるから独立だ、自分でバンドやるとか実行してみても人気があるのはその任意のバンドという集団や目立つボーカルなどであり、人気バンドのベーシストというだけでは人気を拠り所にするのは困難を伴う。君はサザンオールスターズの、Mr.チルドレンのベーシストの顔と名前が一致し、フルネームを書くことが出来るか?そういうことだと思う。
つまり、プラットフォーマーのPBはそもそも人気の出ている時点で存在すらしていない。いい仕事するベーシストですら無いのだ。いや、志村けんはドリフターズでボーヤだったがメンバーになってめっちゃ人気出たじゃんというのも特殊事例だ。すわ親治の身になってほしい。集団の場合どこに人気や信頼があるのか見えない時があるようだ。だから成功している組織でもこのように見誤ることがある。バンドに例を見るまでもなく、会社自体がそうだよね。営業は会社の信頼と商品に人気があるから商材を売れるわけで自分の力だけじゃない。しかし売り上げは自分が上げるので自分の力だけで出来ている気がしてしまう。
てことはバンドとかやってたらわかるんじゃないか?と思うんだけど、そうでもないみたいだね。

図書館の帰りにあちこち寄ってみた。

風邪を引いてしまって数日咳がひどくて頭痛まで引き起こしていたがやっと回復してきたので、借りた本の返却日だったことあり多分体調は問題ないだろうと出掛けてみたら案の定ダメダメで、偶然知り合いに会わなければ倒れそうだった。会ったので喫茶店で休憩できたのが良かった。この一週間であった選挙とか地元のサッカーチームとかの話をとりとめもなくしていたらストレスが抜けたのか、若干回復しつつ、トイレに寄ったビルのテナントで昔のゲーム機の筐体を見つけたり、この一週間前を通って気になっていた画廊の展覧会をちら見してきた。

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気分はもう戦争3を読んだ。

出掛けてばかりの一週間で買ったまま読めずにいた、気分はもう戦争3を読んだ。短編読み切りながらなお続くように終わっている。話の進めたやセリフ、絵の雰囲気(キャラクターじゃなくて)も気分はもう戦争そのままだ。近年、何年かに一度発表される大友克洋の短編漫画の読後の物足りなさをこれでも味わえる。連載してよ。

OCTA ORCA DM RACCOON

怪人も描きつつロボットも描いています。これのプラモの箱絵っぽいやつは作っていなかったので作成。解説は北極大陸の53号に書いたのでDLして読んでね。

毎度同じ映像なのはそろそろ気が引けてくる。今はこれが最近作なので仕方がないな。OCTA ORCAという名のロボットはこの映像に出てきます。で、今回描いたのはバリエーションの一つ。

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