くま、うさぎ、いぬ190912

描き直したはずだったのにあんまり変わっていなかった。インチキ婚活パーティーにうさぎと犬を誘った人のいい熊。うさぎは遊びのつもりで、犬は本気にして必死。熊も騙されているのを知らずに二人を誘っている。という設定にした。最終的に二次会か三次会で三人とも身ぐるみ剥がれて借金まで背負わされる。このままでは腹の虫がおさまらないのでうさぎを中心に逆襲が始まる。
三人の大きさを変えたり顔つきもちょっとだけ変えた。

Procerateでドローイングとペイント。

くま、うさぎ、いぬ190911

以前務めていたデザイン事務所で、最近潰れた地方のスーパーとデパートの会社のキャラクターを担当していた。僕じゃなくて上司が。とはいえ僕も最後の方はスケッチだけ関わったりしていた。それは各事業所(スーパーとかね)に割り当てていたキャラクターを集合した状態を描くというもので、これが凄く悩むものだった。すべてのキャラクターが同じ人が描いているにも関わらず統一されたタッチや世界観で描かれたものではなかったのだ。グループ会社のキャラクター何だから用途考えろよwと突っ込みたかったが、描いちゃったものは変えられない。しかし全部正面からしか描いてないので立体感がまるで無いw。さらに高度成長期の昭和感覚溢れており、それを誰も指摘しなかったw。というはっきり言って可愛らしさをいっさい考えないおっさんが技巧的に描いたキャラクターなど誰にも刺さることはなく、なのに採用されていたのはジャッジする方も可愛さを一切関知しないおっさんだったからだ。なんと怖い状況。

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木190911

木のキャラクターの描き直し。昔のスケッチブックに描いたものを描き直したものだが、山と同様に昭和とあまりキャラクターに興味はないが仕事で描いているだけの風味が強かったので、せめての平成調を心がけて描き直した。
なかなか難しいが、誰にでも描けるようなデザインをこういったキャラクターでは心がけている。こういったキャラクターとはイベントなどのイメージキャラクターだ。超絶技巧を披露するのが仕事ではなく、それはそういうときもあるだろう。しかしイメージキャラクターなどはお客さんが覚えやすく、見なくてもある程度描けるものが良い。描けるということはぼんやり知っている以上に意識して記憶しているのだよ。キャラクターを通じてイベントを前向きに記憶してもらえたらキャラクターのやるべき使命は達成される。だから、こんなの誰でも描けるじゃん。が出来たら誰しもが出来ない事ができているのだ。

Procerateでドローイングとペイント。

山190911

昔のスケッチブックにあった山のキャラクターを描いたはいいが、そのまま書き写しただけであまりに昭和で古臭さ過ぎたので再び描き直した。
大した差はないなあ。しかし平成程度にはなった。それとキャラクター性を考えた。昔のスケッチでは山でも木でも同じキャラクターが違う被り物をかぶっている状態だった。山ならどういう山なのか考えていない。画風が古くても可愛らしいという記号しか無い。何も解説しなくてもキャラクター性を気にして描くことで性格やドラマやこの後何をするかなど想像しやすくなる。一回のイベントの殆ど活用されることのないキャラクターにそこまで必要なのかと問われると無駄かもしれない。誰も気にしていないだろう。しかし、この山が何者なのかなど考えておくと決定稿までの漠然としたテイクを減らせるし、手数のバリエーションではなく、キャラクターの性格や設定などからビジュアルを作る事がきちんとできる。なんだかわからんがたくさん描いて見た目が良さそうなのを選ぶという、本当に何も考えていない状態から抜け出せるのだ。
また、見てもらうお客さんにも単にポンチ絵が貼り付けられているだけから、このキャラクターについて想像してもらえる幅やキッカケを作れるのだ。
一応それなりのお金を頂いてい作っているので金額に見合うバリューがつけたいと思うんだよね。

Procerateでドローイングとペイント。

山と木190910

ハイキング的な企画と木の豊富な場所のマラソン大会的なもののバッジだったかステッカーだったかのデザインのスケッチが残っていたので見て描いた。

当時はタッチも先輩と同じでなければならず、イベント内容もはっきりわからず、本当に自由にかけなくてしんどかった。

Procerateでドローイングとペイント。

ペガサス190910

昔のスケッチを見ながら描いた。羽の渦巻になっている部分が巻きすぎていたのでシンプルにした。これを描きつつ名前をユニコーンと思い込んでいた。ペガサスなんですが。思い込んでそのままになっていることが多いです。

Procreateでドローイングとペイント。

靴190910

大昔にスケッチから大昔によくある感じの靴のマークがあったのでそれを見て描いた。こんなに線は太くなくてどんくさかった。

この時期はやたらマラソン大会のマークを描かされていた。何もモチーフがないところでそんなにバリエーション作れなくて苦労しました。この頃は関わった仕事の現地へ行くことは全く無く、営業マンが持ってきた仕様だけを頼りになんとなく作っていた。本当によくない。イベントの仕事なら現場くらい見学でいいから行くべき。手なことをだーれも注意しなかったんだなw。

Procreateでドローイングとペイント