OCTA ORCA DM shikishima 190320

やる気出すためと休憩に描いた。
敷島とロボットといえば鉄人28号。しかし濃紺のカラーリングは渋滞している。いくつか鉄人の表紙イラストやおもちゃなどを見ると水色っぽいものもあった。多分、鉄のハイライトを表現しているのであって水色にしているわけではないと思う。しかし、そう見えるのであればもうそっちに降ってしまおうと思う。鉄人よりジャイアントロボの色だね。まぁそんな感じで、車のFORD GTのガルフカラーもきれいだなと常々思っているのでそういう感じも含めつつ。

ハンマーは敷島といえば春のパン祭りはヤマザキだったね。パン祭りでなくてもパンなので食パンみたいにした。あとマークも考えつつ、落書き。

変更点は少ないし、現物合わせでモデリングするからスケッチはなくても構わないけど、できるだけ描いたほうがいいんじゃないかと最近は思っている。

OCTA ORCA tower 190320

手遊びと景気づけと、なんか書き留めておくとやる気出るんじゃないかとか思ってもやもやする範囲で描いているもの。
思いついた部分以外は考えていないわけで、そういう部分は何もない状態で間延びして描いてある。

全部考えてきちっと描くことをやっていると永遠に描けない。
細かいところはまたそのうち。描いていると思いつくこともあるし。

LED VIPER 190318

LED VIPER《レッドヴァイパー》。毒滅殲鬼レッドヴァイパーの主人公。
敵のDark Viperと同じ種類の毒蛇をモチーフにしているのでリキッドメタルの下の部分をこれまでの茶色からDark Viperのダークブルー的なものにして模様も同じにした。腕の刃もこれまでは蓋がない状態だったので、腕の一部が開いた内側から刃が出るようにした。これだと逆手のときに困るんだけど、そのときは別の方法を考える。ベルトはGENEXTLAB第三課試作を主人公が脱走するときに強奪したもの。リキッドメタルは全身を覆うようにあり、ほぼ一体化している。
これまでは他の怪人との整合性を考えていなかったので作品世界に馴染むように修正したがやっぱり短足だった。デザインのことはいつまでも修正し続けて終わりが無いのでこの辺りで止めておく。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

ZOMBIE BLACK BEAR

ゾンビワグマ。HORN BLACK BEAR《一角ワグマ》がゾンビ化した。リキッドメタルはそのまま攻撃型で、エナジーバルブは紫に変色している。標準のエナジーバルブの機能が半分以下になっているために全身に小型のエナジーバルブを自ら発生させエネルギーを供給しようとしている。しかしこれは機能を果たさず、ソンビ化した際は他の生物の血を吸うことでしかエネルギーを補給できない。
自我がなくなり暴走状態になっていることをこの作品世界ではゾンビ化としている。怪人であるGENEXTは制式化された個体があっても未だ研究中の案件であり、個体差によって暴走状態になることも確認されている。ゾンビ化すると外部からの制御も不可能になり、四肢や首の切断やコアを直接破壊するなども無効で、そもそもコアは破損状態なのだ。この場合は爆弾等による爆散か焼却などの完全に消滅させることでしか倒すことができない。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

HORN BLACK BEAR

ツキノワグマ怪人。ツキノワグマは黒毛なのにどうして白いかと問うならば、もともとホッキョクグマだったからだ。しかしツキノワグマにしたいなと思って描いたのに塗ってるときに選んだ色が白から青っぽい色だったのだ。ツキノワグマの理由になっている旨の輪というよりもV字模様は色を塗るように空間を作っていたのでした。もう何やってんだかですが、結果的に白っぽい毛のツキノワグマになりました。かと言って本当のツキノワグマじゃなく、ツキノワグマの怪人なのであまり深刻に考えるものじゃないのです。あと、クマそのものを描いてしまうと単にクマという動物を描いただけになってしまうので、適当という自由な感じであります。
人型への変身能力はなく、リキッドメタルは攻撃型でエナジーバルブはオレンジ。寒冷地での行動能力が高く、運動能力も秀でているので、鋼鉄ウィーヴィルとマッハジャガーの二人がかりでやっと太刀打ちできる状況だった。それでも倒すことはできず、ツキノワグマ怪人自体の挙動がおかしくなり、沈黙。その後ゾンビ化する。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

HAMMER KURAGE

ハンマークラゲ。以前描いていたものは頭が大きすぎたり腕の感じが上手いことバランス取れなかったので、その辺りを気にしながら考えた。腕は肩周辺から生えているように、頭の傘みたいな部分は肩幅で収めた。全身を半透明にするのを忘れているね。腕の先にある丸い部分は袋に砂などを詰めて打撃用武器とするブラックジャックと同じ構造で、普段は柔らかく、攻撃する場合だけ硬化する。
水中での活動能力が秀でているが陸上でも活動することは可能。しかし、水分補給を一時間に一回程度しなくてはならないため、ほぼ水中で生息している。
複数体存在し、更に量産化計画の進んでおり、建設中の工場をレッドヴァイパーはシーヴァイパーと協力して殲滅する。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

敷島珈琲店本店からJR岐阜駅までの道。

本当はJR岐阜駅から敷島珈琲店本店までの道程にしたかった。行きに迷ったからこうなりました。以前に自転車でも徒歩でもあんまり変わらない感覚だと思ったら自転車だと8分くらいで行けるね。道を知っていればもっと早いかもね。それでもなんだか遠いって感じた。10分でも風景がしょんぼりしていると長く感じる。視覚上の情報量が少ないからな。天気が良ければまだ違うかと思いたい。ただ歩くとやっぱり20分くらいかかるんだろうね。これまで20分かかるのか、それなら展覧会やるならせめて20分かけて移動するだけの内容にしなければなと思っていたが、来たからには帰るので往復で40分じゃないか。結構しんどいなw
やっぱりお店に行くまでをイベント化する企画を立てるべきか。しんどいというのは、こちらで展覧会をやる場合に徒歩往復40分の価値、バリューを提供することに関して。敷島珈琲店にはなんの関係もないです。単に敷島珈琲店に行きたいならJR岐阜駅の駅ビルにも敷島珈琲店はあるのでそちらに行ったほうが良いね。今回の状況だとすでにJR岐阜駅にいますからね。