プラチナ万年筆 プレスマン

急場しのぎとお試しで買ったプレスマンだが、思いのほか描きやすい。なんというかすいすい描ける。軸が鉛筆と同じ太さで今となってはやや細いと感じたので使い終わったボールペンのラバーグリップをつけているのは以前に書いているけど、これも上手いこと使いやすさに貢献している。こうやって道具のことなどを書いていると多少やる気が出てくるような気がする。

KATZCURRY ARMOUR

カツカレーを記憶スケッチ。やる気が出ないので描いた。本当にやる気はどこへ行ったんでしょうねw
毎度設定資料的なものを作らないので最初に決めたデザインを忘れています。膝と肘にオレンジ色の円盤をつけていたのです。おなかのデザインも微妙に違います。ちょっと痩せちゃったしね。
カツ部分は防御と打撃用の攻守混合になっていてカレー(泥ではない)部分は普段は柔らかく、瞬間的に衝撃が加わると硬くなるやるあるやん、あれ。

鉛筆(芯ホルダー)にprocreate(iOSアプリ)で着色。

NICKJAGUAR ARMOUR

肉じゃがを記憶スケッチ。やる気が全然でないので描いた。
BUTTA MANのフォームチェンジ版でジャガイモハンマーとニンジンドリルを装備している。頭と股間の鎧は玉ねぎ。

鉛筆(芯ホルダー)にprocreate(iOSアプリ)で着色。

ドテドン対ガストパンプキン

やる気が出ないので描いてしまったドテドン対ガストパンプキン。
こういう話が見たい人はリクエストください。500くらいあれば何かすると思います。

このようにざっくり描いていたものを描き直しています。

久しぶりに字を書く

時間がなんとも言えない感じで余ってしまうような日で、未だ3DCGに手を付けづらく、単にソフトを起動すればいいんだが、気持ちの問題だなあ。やりたいことはいくらでも出てくるんだよ、でもなんだか嫌な気分もあって全然進まない。
そうやって無駄に別なことをしているのがこのライブドローイングの練習に描いていた絵にタイトルをつけてその字を書くというもの。わざわざカリグラフィペンで書かずともペイントソフトのカリグラフィペンで書けばいいのだ。しかし、二文字書いたらインクが無くなる、またはインクをつけるとぼたつくので一度試し書きをしないとまともに書けないペンでどういうことか書いている。ケチって墨汁なのでなかなか乾燥しないことも欠点だ。そもそも紙に引っ掛かりやすくて書きづらい。なんで欠点ばかりの道具で描いているかと問うならば、練習だからだ。カリグラフィペンの特性を身に付けたい事もある。それにしても同じ文字が何度も続く文だな。

てなことで、最近練習でほぼ毎日一枚描いてるPANIC CAKEは、I know now why your cry…という題にしました。日本語だと「何故泣くのか分かった……」です。

今日のランチ

牛肉刀削麺。ショッピングモールのフードコートなので雰囲気だけ。雰囲気だけでもう全然OK。牛肉味はしたし、その場で刀削してるのじゃないので実際はどうか知らんけどそれなりに美味しくいただいたので問題なし。
暫くショッピングモールが個人的にブームなので用も無いのに通っているのだ。

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何度目かの座頭市関所破りを見た。

座頭市関所破り (英題/adventues of zatoichi 監督/安田公義 1964年 日本)
座頭市シリーズ第九作目。表題のように関所破りの話です。関所を通過するのではなく、結果的に関所を壊す話です。
今回も物語とはほぼ無関係の部分で子どもたちとのからみが出てくる。どこに関係があるかと言うと市が盲目であることを説明するシーンで登場だ。だからほぼ冒頭で子供とのふれあいのような感じでワンシーンがある。一作目から子どもは市と何らかの関りを持つんだけど、主人公である市がハンディキャップや前科などがあっても大人としての立場を取らなくてはならない状況を作り出してるところが興味深いと思った。市は怒りを持ってもわがままを言わないんだよね。

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