iPadOSでのProcreateの画像の読み込みとか

iPad ProのOSがiOS12の次から専用のiPadOSになりました。ほぼこの二つしか使っていないくらいのProcreateとKORG Gadgetは取り立てて不具合はありません。普通です。しかしProcreateでは画像の読み込みと書き出しに変化がありました。なんでめんどくさい方向へ変わるんでしょうか。
いつも紙に描いたドローイングをスキャンしたり撮影してProcreateに読み込んでいます。しばらくiPadで撮影して読み込んでいたのでDropbox経由で読み込んでいませんでした。そこでiPadOSに変わったら、やりたいことは同じなのに操作が全く変わっていました。言えよ。

いつもどおりにアクションメニューの追加>ファイルの挿入です。

おなじみのDrpboxのフォルダ内が見えません。フォルダではありません、フォルダ”内”です。向かって左上の”場所”をタップします。青い文字なので分かりづらいです。

はい、でました。Dropboxのアイコンがありますね。これをタップすればこれまでと同じように操作できます。

Dropbox内のどこから読むか選択します。毎度直下にしているのでこのまま選択します。

読み込みたいのは一番下の画像です。

読めました。後は線画を取り出して塗り絵です。

塗りました。Dropboxに保存します。これまで通りに共有します。今回はPSDで保存します。

カラーのアイコンをタップすると保存できそうですが、あれこれ文字を入力してもグレーアウトしている投稿の文字は一生タップできません。スッとキャンセルしましょう。

結論としては保存できるので問題はないですが、用意された方法がエラーで使えないのは不安が残ります。ユーザーがどうにもできないことなので調子のいい営業コメントはいいからとっとと直してほしいです。

ならばリストになっているDropboxに保存ならと思いますよね。タップするとエラーです。なめとんのかw
正解は送信先…です。

ここから保存したい場所を選んで保存します。
OSの大きなアップデートでこの保存と読み込みのやり方だけが大きく変わります。しかも面倒でたまりません。IT革命なんて嘘です。モノのインターネットとかバカが賢いふりしているだけでしょう。そう思いたくなる経験ができますよ!是非!

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