procreateの2018年10月14日の消しゴム設定など。

これまで解決できないでいたProcreateの消しゴムが100%消えてくれない問題をやっと解決できた。
ブラシのレンダリングをグレーズから通常に変えたらスカッと消えるようになった!が、このブラシは汎用のブラシ設定なのです。どういうことかというと、消しゴムの円ブラシではなく、円ブラシの設定を消しゴムに割り当てているだけなのです。嫌な気分になったのであえて割り当てているだけと言っています。どの辺りが嫌かというと、消しゴムの円ブラシだと思っていたので、同じ円ブラシの設定を使っている筆の設定も当然ですが変わってしまったからです。ブラシ設定を変えたいなら設定を複製してバックアップを作らないといけません。
しかし、その後、このようにブラシ設定を共有していたのでペイント側に合わせるようにほぼ元に戻したのですが、どういうことか元のグレーズに戻しても一発でスカッと消える消しゴムになっていたのです。どういうことなんだろうか。分からないが問題は解決した。

それともう一つ。これまで色を塗るときに描線からはみ出して塗ってあとではみだしを消していた。塗るときにはみだしを気にする神経を最後にまとめてはみだしを消すことで変なプレッシャーを解消するためだ。しかし面倒くさい。そこで、線画を新規レイヤーで選択範囲にしてそれを反転したものをマスクとしてりようして下地を塗り、そのレイヤーのアルファをロックして塗るようにしました。線画が完全に囲みになっていない部分は先に新規レイヤーで隙間を塗っておきます。
色の違う部分ごとにレイヤーを分けてアルファロックするともっと細かくできますが、僕にはあまり効果が無いので背景から切り抜きたい場合など子の湯尾にしていこうかなと思います。思っているだけなのは線画の際が綺麗にマスクできておらず、ほんの少し白く塗り残しが出る場合があります。この辺りは許容範囲で、塗り残しが出たらあるがロックを解除して適当に塗って修正します。


to the world 
ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

PACNIC CAKE 22

自分で忘れることは無いがどうやって塗っているか書きます。
道具はiPad ProとペイントアプリのProcreateです。スタイラスは自作していますが、指でもApple penchilでもなんでもいいです。以前にもProcreateでの色塗りについて書いた気がしますけど、ほぼそれを踏襲しています。
まずドローイングを完成させます。赤色の鉛筆であたりを取っています。その上に油性ペンで描きます。あたりを撮っている割には体半分を忘れています。

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何描いてんのか分からなくなった


羽根をどうしたらいいものかうんうん考えて以前描いた鶏をパクることにした。しかしそのままでは動かせないので多少動く部分を作りながら描いている。
これは全部Procreateで描いていて、以前描いた鶏の羽の部分をコピーして下書きにしている。まず羽だけ片方正面から描いて、体の向きに合わせて変形させ、さらにそれを下書きにして描き直している。ワープ変形させると丸が歪むのでその辺りを修正するのだよ。 続きを読む

ProcreateでPSD共有できない問題の解決方法


iPad用のペイントアプリでおなじみのProcreate。しばらく仕事が煩雑で使わない日が長引いていまして、ちょっとスケッチしてパソコンへ送ろうかと操作したらこれです。不明なエラーが発生して後でもう一度お試しください。と言われましたが、後がいつなんだかそれこそ不明で、発注した印刷物もデータチェックの返事が一日経っても来なくて、いつ来るんだよwという大変不安な一日を送ってしまったのですが、どちらも日をまたいでも来る気配がありません。印刷は金と信用を失う覚悟を決めるしかないようですが、ProcreateでPSD共有できない問題については別の方法でDropboxへ送りました。 続きを読む

ProcreateでPSDを読み込む最近の方法

iOS用のペイントソフトProcreateでPhotoshopのネイティブフォーマットPSDをレイヤーを保ったまま読み込むのに以前はDropboxから送っていました。


今はProcreateから読み込むことができるようになりました。どっちでもいいんですが気分の問題で。
絵が無いと説明出来ないので、まず紙などに描きます。これをスキャンして線だけをレイヤーにして他のレイヤーを捨てます。カラーモードはRGBです。黒一色なのでグレースケールなどでも構わないようにみえますが、ProcrateはRGBモード以外を読み込まないのです。

Dropboxに送ります。iPadで見るとこのようになっています。真っ黒です。 続きを読む

Procreate4.0.4

常用しているiPad用のペイントアプリProcreateが少し前にアップグレードしてUIも含めて随分変わったので、主に未来の自分用に解説しよう。自分用なので解説していない箇所も多いです。


これまで使っていなかったマスク関連が使いやすくなっていました。Adobe Photoshopなどではお馴染のレイヤーマスクや複数レイヤーをロック(リンク)して移動、変形などが出来るように、または操作しやすくなりました。
取り敢えず何か描かないと説明できないので描きます。
171012001
レイヤーアイコンをタップ後、レイヤー1のサムネイル部分をタップして出てくるメニューが横並びから縦並びに変わっているのでその中のAlphaロックを選びます。 続きを読む

ProcreateにDrop BoxでPSDを送る

2017年10月27日以降は別の方法で作業しています。

iOSアプリのペイントソフトProcreateにPhotoshopフォーマットの画像(psdファイル)を送るときはDrop Box経由がお得。
どこがお得かと問うならばレイヤーを認識するからだ。ProcreateからDropboxにある画像をフラットイメージを挿入でpsdファイルを読み込んでも名前の通りのフラットイメージ(レイヤーが全部合成された状態)でしか読み込まれない。
これをDrop BoxからProcreateに送ると思った通りというか、普通そうだろというレイヤーがあればレイヤーを認識した画像が読み込まれる。
やり方。
Drop Boxへpsdファイルを置きます。iPadのDrop Boxから任意のファイルを表示してエクスポートします。
Procreateは候補に出てこないので別のアプリを開く…でProcreateを選びます。
送信中の画面は出ますが、送信完了の合図は何もないのでProcreateを起動します。
自動で読み込んで勝手に新規データとして開きます。
名前が意図しないものだったり、データの画面サイズが良く分からないので、とりあえず新規に白紙を作ってそこに欲しいレイヤーだけカット&ペーストしています。たぶんそのまま作業しても問題ないと思うけど、ビビりなので保険ですね。

以前にも同じようなことを書いた気がするけど、朧気の部分もあったので書きました。

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アッポーペン購入した。

Apple Pencil買った。買ったのは数日前なんだが。使ってから感想を書こうと思ったら時間が経っていた。
描線にタッチを付けたいときは必須だ。もちろん筆圧などApple Pencilに対応したアプリが必要でiPadもiPad Proじゃないと対応していない。家ではProcreateだ。
どうにもペン先が減ることを気にしてしまって、すべての作業に積極的に使うことに躊躇している。そもそもドローイングにはいいなと思ったが、自分にとってペイントにはそんなに必要でもないなというのが現状で。もちろんブラシの濃度なども筆圧対応するのでそれなりに使えるんだが、そういう絵は今のところ描いていないのでApple Pencilじゃなくてもいいかなと思っている部分。ペンタッチはもうちょっと控えめな方がいつもの感じかと思うが、これはこれで楽しく描けている。相変わらず手のひらを画面においても反応してしまうので手袋はしている。たぶん手を置いた場合のリジェクションなどの設定はあるともうが、そのままにしている。(単に面倒で)出来ればnetamoji note等でも筆圧が効いてくれたらいいのにそういうことは無いみたい。 続きを読む

Procreateの消しゴム

ProcreateというiOS用のペイントツールを使っています。絵を描くことについての不足はほぼ無いのですが、消しゴムツールに関して疑問がありまして、不透明度を100%にしても完全に消えず、うっすらと描いたものが残るのです。ごしごしこすれば解決するものの、一発で消えてほしいので設定をあれこれ見ていたものの、不透明度を変えても変化が無く。ダイナミクスを見ると、グレーズというのがありまして、その前にプレビューを確認すると一番濃い部分でもグレーになっています。

これをオフにすると全部真っ白、所謂100%白になります。

その下の重ねるをオンにしても真っ白になるようですが、この際なのでグレーズ設定は切っておくと自分の思った通りになりました。

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