Procreateの基準で塗りつぶせない箇所

最近になって囲まれた範囲を塗りつぶすのに基準を使うようになった。今更かよw
もうそのくらい使い方を知らずに描いているのだよ。基準を利用した塗りつぶし方は以前に書いてもいるし、Youtubeなどでもレクチャーされている方も多いと思う。
線画のレイヤーの下、もしくは上に新規レイヤーを作り、線画の設定を基準にチェックを入れると下(もしくは上だが紛らわしいので下で統一する。)のレイヤーで線画のレイヤーを基準にして塗りつぶすことが出来る。また、その範囲を調整することも出来るので囲まれた部分にぴったりに濡れるはずだが、それでも塗り残しは出てしまう。上の髪の毛らしき部分がそうだ。囲まれた部分が極端に狭かったり角度がついているとこのように塗れないことがある。意外と小さな穴が空いているように抜けている事があるので気づいたときはこまめにブラシで塗っている。基準を使った塗りつぶしでこの場合に都合が良いのは、向かって右上の●を塗りたいところにドロップする時以外はマスクが効いていないことだ。このおかげで塗れていない部分をブラシで塗れる。気にして塗らないとはみ出るのは仕方がない。
僕は基準で塗りつぶした状態をアルファマスクに設定を変えて塗ったりしている。

Procreate5の簡単な説明

iPadで絵を描くアプリ、Procreateが5にアップグレードしたのに新機能などゆっくり見て回れていないのでとりあえず2つだけ。

簡易なタイムラインがついた。画面下の四角が並んでいるものがそれだ。
最低限のことしか出来なくとも使い勝手は意外と良いよ。

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Procreateで塗りつぶし191219

Procreateで囲まれた範囲を塗りつぶす時は、選択して反転より基準を使ったほうが囲んだ線に喰い込んで塗りつぶすので良いと思ったが、油断は禁物で鋭角な隙間などは塗りつぶされないし、閉じていない囲みは閉じるように修正しないといけない。前者は選択範囲を作って反転しても同じことは起きるが、後者は隙間を見つけたらブラシで塗ればその場で修正が効くのだ。塗りつぶす際のケースバイケースだろうが、ペンで描いた勢いなどを活かしたいなら選択範囲で作業した方が良さそうだし、完全に閉じている囲みにできているかしても良いなら基準でザクザク塗りつぶした方が圧倒的にストレスがない。で、Procreateを使ってそこそこ経つのに今更塗り潰しに基準とか選択範囲の反転とか基本的そうなことを言っているのはなぜかと問うならば、基準の使い方を今まで知らなかったのだ。

毎度、語尾が統一されないなあ。今回はである調で書いています。

ProcreateからDropboxへPSDで送る方法2019/11/19

ProcreateからDropboxへPSDで送る方法2019/11/19
先に写真アプリ経由でDropboxへ送る方法を書いたが、納得行かなかったのでもう一つやり方を書く。こっちはフォルダを経由する。
今回は画像データのメニューからイメージを共有を選択しているが、どこで共有しても同じだ。できれば道は複数欲しいし、複数あるならきちんと使えてほしい。ここでPSDを選ぶ。

おなじみの画面からは送信先を選びます。

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ProcreateからDropboxへ送れない問題2019/11/19

ProcreateからPCへ絵を送るフォーマットはPSD(Photoshop)にしています。レイヤーの合成モード、不透明度をそのままに保存できるからです。
先ほど前にProcerateで描いた絵をDropboxへPSDフォーマットで保存していました。引き続き同じ操作をしますとDropboxが選べなくなっていました

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iPadOSでのProcreateの画像の読み込みとか

iPad ProのOSがiOS12の次から専用のiPadOSになりました。ほぼこの二つしか使っていないくらいのProcreateとKORG Gadgetは取り立てて不具合はありません。普通です。しかしProcreateでは画像の読み込みと書き出しに変化がありました。なんでめんどくさい方向へ変わるんでしょうか。
いつも紙に描いたドローイングをスキャンしたり撮影してProcreateに読み込んでいます。しばらくiPadで撮影して読み込んでいたのでDropbox経由で読み込んでいませんでした。そこでiPadOSに変わったら、やりたいことは同じなのに操作が全く変わっていました。言えよ。

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Procreateで塗りつぶし。

Procreateで線画のレイヤーから選択範囲を作り、反転して下のレイヤーに色を付けるとこのように線画との間に隙間ができる。出来ていない部分もあり、それはどういうことかと言うと、線画の下側まであとから塗っているからだ。

このように上の千賀のレイヤーの透明度を調整すると作業がやりやすい。しかし二重に描かなければならなくなるので面倒ではある。なかな自動で塗りつぶすまでにはならないね。

これは白い隙間が大きい方は色を別レイヤーにしている。隙間が小さい所(エンジ色)は隙間がほぼないように見える。これは線画のレイヤーに間違えて塗ってしまったからだ。きれいに塗りつぶせているようでも隙間があるし、何より線と色が同じレイヤーだと調子が悪い。
このことは以前にも書いた気がする。同じような描き方をする人がいないのか、ほとんど話題にならない。きれいに隙間なく塗れる簡単な方法があればいいなあ。

ProcreateとPhotoshopのレイヤー。

最近はこのように直立不動的なデザインをプレゼンテーションするような絵ばかりを描いていまして、画材の殆どを鉛筆(0.9mmシャーペン)とiOSアプリのペイントソフトProcerateで作成しています。鉛筆は紙に描いているので何らかの方法でデジタル化しなければ仕上げられません。僕はスキャナーでスキャンしてPhotoshopフォーマット(以下、PSD)にしてProcreateにDropBox経由で読み込んでいます。その辺りの経過はいくつかの別のエントリーで書いています。
背景は見かけ上は白いですがレイヤーとしては透明です。のちに背景などの要素を作って仕上げたいからとか、他のキャラクターと並べたいからです。そのためにキャラクター部分だけ塗りつぶしたレイヤーを作っていまして、これが面倒くさくて創造的でないために結構なストレスになっています。さらに時間もかかります。

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Procreateでリサイズ時の問題。

iOSのペイントアプリである、Procreateを常用している。ほぼ色塗りだけの僕のような使い方だとレイヤー数枚と筆で色を濡れれば問題は殆どないのだが、いつのバージョンからか面倒を感じることがある。それは絵をリサイズするときだ。
Dropboxからあらかじめ描いた線画をProcreateに読み込んで塗っている。この読み込んだ時に紙サイズより大きな画像は紙サイズいっぱいに読み込まれる。それを任意の大きさに修正することが殆どで、それは問題ではなく、リサイズ作業をするために上のメニューアイコンをタップするとこのように画面下に設定画面が出てくるのだ。この際に描いた画面の上に乗るので全体を見ながらリサイズすることができない。

仕方がないのでこのメニューを避けられるサイズまでピンチして下部のメニューに画面がかからないように目測で調整しなければならない。

下からメニューが出てくるときは表示部分にかからないように自動で画面が縮小してくれると作業がはかどるのに。手動でできる作業なので、毎回画面を小さくしてからリサイズすればいいので別にいいじゃん、死ぬわけじゃないし。であるが、面倒ではある。アップグレードのたびに新しい機能は増えるもの良いかもしれないが、既存の機能の改良修正も、むしろこちらの方を熱心に続けてほしいと思いますねぇ。

https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8