murbo

murbo について

絵を描いたり、映像を作ったりしています。音もたまに作ります。字も書くときがあります。 電子本がんばります。

展示用の看板作った。

ライブドローイングのときに描いた絵を展示していいよ、というか展示しなさいと言われたので渋々倉庫から絵を出してきたりポストカードを作ったのですが、暫定的でも看板があったほうが良いと思い、セリアで正方形の布キャンバスみたいなものがあったのでこれに絵を描いてなんとかならんかと思っていたら、本番の練習に切れ端になっていてたプラ段に描いてしまったので行き場がなくなったので自分用に描きました。当日までに完成できてなかったので、昨日仕上げました。大きさは良いと思って買ってきたんですが、中身がふかふかして、スポンジが入っているのかな?ジェッソ塗ってもその上から絵の具が染み込んでじんわり広がってしまう。細かく描きこむことがとてもやりづらく、ドローイングにかんたんに色を付けるなら良いとは思う。目的外使用的にみなしキャンバスにしたいならこれよりもMDF板がいいよ。

先にProcreateで下書き描いています。これを見て描いたはず。もう忘れた。見て描くのがめんどくさくて、適当に思い出して描いたかもしれん。

色はアクリル絵の具でドローイングは毎度の油性ペン。絵の具を重ねてはっきりしなくなった線にオーバードローイングしています。こう書くとかっこいいのでそうしています。単に線を上からなぞっているだけです。
あ、看板って言ってるのに名前を入れていないね。

油性ペンのドローイングにアクリル絵の具で彩色。

ポストカード作った。

こういった紙のグッズを作るのは本意ではないが、やらされ仕事の割には自腹で作っている謎の物体。ケースはセリアで売ってたものを面取りして水性のオイルステン(矛盾した塗料)を塗りこすり重ねて作成。この額は安物のせいか透明部分がガラスだ。それが中身の安い印刷をごまかしてくれている。
以前ライブドローイングしたものに色塗ってレイアウトしたもの。文字についてはあまり言いたくないが、フォントは自前じゃないものの、それなりに手をかけている。なんであんまり言いたくないかと言うと、グラフィックデザイナーならあたりまえのことをやっているだけだからだ。それなのになんで書いているかというと、グラフィックデザイナーの僕に向かって文字などにミリ単位で調整している的なことを言う人がいて、それに対して称賛する人がいるからだ。僕も称賛されたいわけではないが、それ普通だし。いちいち言うことじゃないよ。あえて言うならば、それは受け手が発見することだ。

外で絵を描くときに売っています。一回しか売ったこと無いんですけど。

さよならテレビ見た。

さよならテレビ(2019年 日本 監督/圡方宏史)

観に行ったのは1月3日、シネマテークです。東海地方に住んでいるのにオンエアで観ませんでした。正しくは見れなかった。東海テレビはなぜ宣伝してくれないのか。っていうか、他の在名局だけでなくテレビドラマやドキュメンタリーでなんとか賞を受賞したタイトルはほぼオンエアをこっそり宣伝する。だから受賞を自社のニュース番組で報道したときに知ることになるのです。そこを一番考えて欲しい。
で、東海地方では地上波でオンエアしていた「番組」を映画館で見ることになりました。何度も書くが番組でなくて映画になっていたので映画館で観て正解だったものの、体裁として番組であればテレビのオンエアで観たかったよ。
あ、今回は結構長いよ、面白かったからね。

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1月20日にライブドローイングをやりました。

1/20にパジェロの工場のある町、岐阜県坂祝町のロザリエッタというイタリアンでライブドローイングをやりましたよ。まーびんさんとまあぼんというユニットで初仕事です。一緒に描くのも初めてなので本当に初です。上の絵は看板兼練習。原案をまーびんさん、レイアウトを僕が描いて絵はまーびんさんが描きました。一緒に描くこともそうですが、本番のキャンバスにしているプラ段にジェッソで下地の練習でもあります。適当に切り出したまま描いてしまったので上が曲がって切れていますね。

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