murbo

murbo について

絵を描いたり、映像を作ったりしています。音もたまに作ります。字も書くときがあります。 電子本がんばります。

inktober用に描いた絵は色塗ってます。

どう思われているかは聞いていないので全くわからんが、以前仕事で絵を描いているときにミスコピーの裏などを使って描いていた時期があった。鉛筆で描いているときは内輪にしか見せないし、仕上げるのはスキャンしてパソコンなどのソフトで線だけ抽出して色を塗ったりするので何に描いても勝手なのだが、できれば新品の上質紙(所詮コピー用紙だよ)に描いてほしいと言われたことがあった。無視していましたけど。もったいないし、どうせ何に描いても同じじゃん。裏は見えないんだし。描いてるやつが不満に思っていないんだからなんだっていいじゃん。お前は一生ミスコピーの裏に描けって強要してたらダメだよ。

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inktober 2019 17 ORNAMENT

17日目のinktoberのお題はORMANENT.。飾りとか装飾とかそういうもの。クリスマスツリーの飾りが思いついたのでクリスマスツリーのオーナメントだけ描きました。
くしゃくしゃの紙は毎度のわざとです。

紙に油性ペン。

プロが作ればそりゃ上手いです。

togetterで素人が作ったチラシをプロが作ったらこうなる、というのがありまして。たまに他所さんで見せてもらうチラシで僕がずーっと思ってることです。
でも言わないのは、お金かかるよ。と、他人の自尊心を傷つけて優位に立って仕事をするのは、よくないに決まってんじゃないか!と思うからです。
素人が作ったチラシだって、その人にとっては必死だし、上手く作ったと思ってるからね。ダメだと思ってるのなら仕方ないが、殆どの場合はダメだと思っていない。だからプロが作るんですよ!はその素人には通じない。

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inktober 2019 16 WILD

WILDはinktober 2019の16日目のお題。野生とか荒々しいとか荒れ果てたとか云う意味。思いついたのが西部劇と頭山。適当に足しました。ガンマンが脳内から飛び出たようにも見える。
ずっとドローイングしか公開していませんけど、全部色は塗っています。そのうちまとめて公開予定。まずはinktoberを完走しないとね。

紙に油性ペン

inktober 2019 15 LEGEND

LEGENDは伝説、偉大な人という意味も日本で馴染んできましたね。だがしかし、伝説といえば巨神。銀河を切り裂く力のイデオンです。そのままはダメなので巨人と赤と肩が尖っているところを採用しました。岩にめり込んでいるのは太陽の王子 ホルスの大冒険の巨人です。頭は木がいっぱい生えていてアプリみたいになっていればよかったね。というのがinktober 2019の15日目のお題です。

紙に油性ペン。

inktober 2019 14 overgrown

inktober 2019の14日目のお題はovergrown。なんだよそれは、茂りすぎたとか大きすなりすぎたとか、またもあんまりいい感じじゃない言葉だ。多分来年やるとしてもお題に沿っては描かないよ。ということで、伸びすぎたひげを描きました。ひげを強調するためにハゲにしました。
あー、毎度のチラシの裏ですけど、一応意味を持ってやっています。

紙に油性ペン。

inktober 2019 13 ASH 2

昨日描くつもりだった。もう眠くてね。今日の分を描いてからさっさと描いたよ。捨てるダンボールを捨てづらいようにした。捨てますけどね。
13日目のお題のASH。灰で灰かぶり(シンデレラ)とトネリコのバット。

紙に油性ペン。

Procreate5のこと。

すっかり忘れていたProcreateのメジャーアップデート情報。次回バージョン5では新しいカラーピッカーがつく(これまでも困っていなかったのでどっちでもいい)とか、クローンツール(全然使っていなかったのでどっちでもいいなあ)とか、オニオンスキン機能がついてアニメーションが作りやすくなる(これはいいかもしれない)とか、CMYKが使えるようになる(と便利かもしれない)ようだった。一ヶ月くらい前のアナウンスだが、アップデートはまだない。
ブラシはカスタムブラシを作れば解決するとはいえ、ブラシセットは消しゴムも含む全てのブラシと共有するためにその場でちゃちゃっと設定を変えてしまうとあとで厄介である。プリセットでほぼ解決しているからなあ。皆色々いじっているようだけど、結局皆同じような絵だし、僕はそんなに細かいタッチを気にしていないので細かいことができるよりもブラシセットをそれぞれのブラシごとに用意して欲しい。
オニオンスキンとインスタントプレイバックは使ってみないと良さはわからないなあ。これでただただ絵を描くだけだったツールがアニメーションまで(ある程度)できるようになるね。ただ絵を描くだけのツールで全然使えていたよ。
CMYKカラーについては日本の印刷準拠の分解になっていればいいが、そうでないと使えない。外国の色分解と違うのだよ。何がって色の分け方で特に黒の分解に対する発想が違うので日本の印刷から見ると締りが悪く見える。とはいえ、それがすべての印刷物に適用されるかと言うとそうではなく、ヨーロッパ方面の印刷物だと月刊誌のような定期刊行物は印刷品質があまり良くない。なんか紙も古い匂いがするし。ともかく、日本の様式に合わせた4色分解でないとCMYKの意味がないのだった。稀有に終わればいいが。
ということで、自分が使う範囲では全く問題なく使えているのでそんなに機能を増やさなくてよいです。

https://procreate.art/

inktober 2019 13 ASH

ashは灰、遺骨とか、トネリコ。髪のカラーリング。どうしようかと、調べつつ、灰といえば灰かぶり。シンデレラとトネリコでなんとか。
トネリコは野球のバットの素材でもあるので、バットといえば凶器です。主に金属バットが多いですけど木製の場合は先端に釘をたくさん刺すのです。しかし、それでは描きづらいので一旦金属プレートを打ち付けたところにボルトの折れたものを刺しました。あのさ、野球に興味がなくてバットを見かけるところは事件のニュースだけだよ。あんなにバットを凶器にした事件が目につくのにバットは規制されることがないなあ。
義理の姉たちの策略により、もはや死ぬかゾンビになるかのシンデレラが復讐するべくそのへんに落ちていたバットを武器に深夜、家まで向かう。
inktober 2019の13日目はASH。

紙に油性ペン。あ、この紙はわざとチラシの裏に描いているんですよ。