murbo

murbo について

絵を描いたり、映像を作ったりしています。音もたまに作ります。字も書くときがあります。 電子本がんばります。

鉄板スパとクリームソーダ。

この前の土曜日にほぼ食事だけをするという、自分にとっては珍しい事をした。特に珍しいのは食事より飲み物がメインということだ。メインがクリームソーダで、前座が鉄板スパゲティだ。鉄板ではあるが定番とか確実に美味しい意味ではなく、飲食店でステーキなどを提供する鉄板に卵を敷いてイタリアンスパゲティなどを載せているからだ。行ったのはニューパロマ。半地下のお店でなんでニューやねんのニューたる意味はどうやら二階にパロマと言う店があったらしい。らしいのは壁にPAROMAと書いてあったからで、それ以外は確認していないからだ。実は店内はあまり見ていない。しかし、昭和の高度成長期的な雰囲気をそのままにしている感じはボーッと見ていても理解できるくらいに充満している。

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ゼリコのこと。

ゼリコというグリコとか森永ミルクキャラメルに似たようなお菓子が気になって調べたことがある。
岐阜県大垣市にある鈴木栄光堂という会社が製造販売していることを知り、地元でもマイメジャーなお菓子を作っているところがあるのか!と感激したことがあった。
感激しただけで満足してしばらく放置していたら、若年層の就職支援事業に関連する仕事というと、重く堅そうだが仕事なんてそんなものだ。そういう仕事で求人に来た会社の方にも会うのですよ、その中で妙に丁寧な挨拶をされる方がいまして、初めて会うのになんときちんとしているのだろうと恐縮していたら、昔バンドのビデオを撮っていたときにあったことのあるバンドマンだったのです。その時はほぼ挨拶程度だったので僕はすっかり忘れていて、大変失礼なことをしてしまいました。改めて挨拶をするとその人の勤め先が鈴木栄光堂だったのです。ゼリコ熱が瞬間的に再燃。しかしまたまたその場限り。こういうときはやがて来るであろう食玩企画のために、きちんとコネクション作っておくべきなのにな!
なんでゼリコで食玩かと問うならば、かつてゼリコは小さなおもちゃとともに販売されていたのだよ。その名の通りのゼリー状のグリコ的なお菓子だったらしい。僕が知っているのは一般的なキャラメル的なものに変わっていた頃。
ということで、地元の企業で食玩との歴史もある鈴木栄光堂は気になっているのだった。(その割には最近まで忘れていました。)

名刺を依頼しよう。

個人事業主や小規模事業などで名刺が必要になるとき、ほぼ予算がキビシー!(財津一郎のイメージなんですが、僕もピアノ以外で財津一郎知らないんですよ)くても名刺をそこそこな見た目にしたいと思いますよね? 文字だけ並んでいれば良いというのは今時あまりないと思います。予算が厳しくてね。というときなどは辿る伝もないでしょうから、どうやって依頼したらいいかわからないと思います。
「上手いことやっといて。」
これは自分自身に依頼するとき以外は誰にも意図は伝わりません。

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ガシャポンに対して戦意喪失。

ガシャプラ モビルスーツ01というガシャポンのシリーズがあります。カプセルに入る大きさのプラモデルが入っています。これまでにダンバインとボトムズがありました。組み立てる箇所もある完成品のアクションフィギュアではなく、スチロール樹脂を素材にするランナーにパーツが付いた組み立てることが前提のプラモデルです。プラモデルとしては、やや高めの価格設定な気がしつつ、試しにやってみました。上の写真のように武器セットが二連発し、あまりにがっかりしてしまい、しばらくガシャポンやりたくないくらいに興味を失いました。ザクが出てからなら武器セットも納得しますが、ザク無しで武器セット連発は辛い。他に転用できる局面がないか考えてみる。

ガシャプラ モビルスーツ01
https://gashapon.jp/products/detail.html?jan_code=4549660297093000

OCTA ORCA DM polar bear

OCTA ORCA DMのバリエーションpola bear。
詳細は僕が編集している電子フリーペーパー『北極大陸』第54号に載せています。
この絵は実物のイラストでありつつ、架空のプラモデルのボックスアートでもあります。毎度架空のと言わなくても実際に製造できればいいですね。

OCTA ORCAという名のロボットはこの映像に出てきます。

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フリースクールを学ぶ。

フリースクールについて知識として興味があったので見学に行ってきた。
たまたま見学先は思っていた所謂フリースクールに近いものだったが、他にも塾の機能が大きい場合もあるし、そうでもないものもあり、主宰の考え方によって大きく性格が変わってくるようだ。
フリースクールのフリーは自由なのであって料金が無料ではない。自由にするとはランダムであることに似ていて、均等にバラバラになっているものではなく、思うままにさせた結果偏りがあることもまた自由なのだ。もちろんスクールなので一定の基準はあるが、それも指導者側の話で子どもたちには見えないようになっている。

話の中でNPO法人についても訊くことがあり、僕自身NPO法人の設立に関わったこともあり、その時学んだのはNPO法人は会社ってこと。退職者のお達者クラブじゃない。設立数年は専業でやらないと続かない。これを当時話したらかなり厳しい返事を返され、はっきり言って傷つきましたね。地元のNPO法人の状況もNPO法人を管理指導するみたいなところへ行って実態を伺ったり、関連の本も読んだり、実際にNPO法人を運営している人に話を聞いたりしたんだよ。当時の発足した人はNPO法人の格と名前が欲しかったみたい。NPO法人とつくと話をきてくれる人が増える。そんな見識の浅い人に聞いてもらったところで待っているのは悪の仲間入りだ。
そしてそのNPO法人は十年くらい経っても設立当時の事業しか出来ていないので、それなら任意団体のままでよかったのではないかと思う。

その辺りもきちんと考えられていて、自力で経営できることと、法人格があるゆえのデメリットなども考慮しつつ、運営されているようだった。だから仕事なんだってば。

教育はなんだろうかとか、考えられもしないことを考えてみたりするにはいい機会になった。

視察的なもの。

6月2日に、イベントの視察へ行ってきた。内容は伏せつつ、ともかく。
あれ?昨日って何してたっけ?それもともかく。
イベントはイベントに見えるようにすることも大切。一般的には何やっているか分かるように飾り付け(ディスプレイという感覚まで行かずとも)しているものなので、ここが何か分かるのは当たり前だと思っていた。そうではない。なんだかクソ哲学みたいで嫌になるもののそれが何かわかるのは、何らかの形で宣言しているからなんだよね。

また展覧会鑑賞。

ギャラリーいまじんで開催の金森満理奈さんの個展、ICONsを見たよ!
ICONはパソコンでおなじみのアイコンだ。ちびっこには仮面ライダーゴーストの変身アイテムでも親しみがあるね。あれはEYE魂《アイコン》だったけどなw。まぁ、意味は大体同じだ。形状としてのメタファとそこに込める思いだ。
アイコンはアイドルでもある。キリスト教やイスラム教などは偶像《アイドル》を認めない。しかし、アイコンやアイドルを説明するときはマリア像を例に挙げてしまう。それはこの二つを代表する宗教に関わっていないからでもある。まぁ当事者じゃないとそんなもんだよね。それでも関係がないと言っているものを例に挙げてしまう不思議さは興味深い。

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