murbo

murbo について

絵を描いたり、映像を作ったりしています。音もたまに作ります。字も書くときがあります。 電子本がんばります。

台座の切り出し。

市販の台座を使うことばかり考えていたが、最近は完成品に合わせて木の板を切ればいいことを思いついて、板もあることだし地道にカットしている。仕上げが若干微妙ではある。それよりも完成品に自分で合わせた大きさで作ることができることが満足感を上げてくれると思っている。今回はとりあえず切り出しただけで仕上げは後日。
写真は作業台。たまたま自宅にあったものだが古いことと、DIY用なので使い勝手としては複雑な形の作業台以上の機能に期待できない。地べたに座り込んで作業するよりはうんとマシなのでよいことにする。

グルメ道中。

配信テストを兼ねて、いや、配信テスト以外になにもないの一日でした。なので食事の話のみ。

厳しい言い方で申し訳ないが、ここまで無為な時間を過ごしたのは久しぶりだ。歳をとってからやることじゃない。あ、配信そのものじゃなくてね。

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2020年9月15日の昼食。

納品に付き合ったついでにランチ。とんかつがステーキ皿に載っている。白飛びしているのでご飯が二杯あるように見える。奥はキャベツの千切りです。向かって右奥の蓋がしてある容器は茶碗蒸し。よくある鉄板ステーキ的にじゅうじゅう音を立ててやってきました。

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庭でロケハン。

あんまり進んでいない、循環するビデオ#4 KUKUI(長いのでこれからはKUKUIとだけ呼称することにします。)に登場するものの参考にロケハンしています。あ、ロケはしないね、アニメなので。シナリオ兼絵コンテで自分が書きたいものをとりあえず描き、更にディティールを詰めていくために改めて実物を見てコンテやレイアウトを修正しています。

以前はコンテに合わせて低い草木ばかりにしようとしていた。

しかし、高さがあるほうが自然じゃないかと思い返している。

ジンバルはセッティングに時間がかかる。

気持ちの余裕ができたのでWEEBILL Sのセッティングをする。グリップ部分にはほぼ同時期に購入したSMOOTH 4の三脚を取り付けている。これは暫定処置。少し使ってみてこれで良ければこのままにする予定だった。
セッティングは開封直後にとりあえずカメラを載せたときはトップヘビーでやっぱりこのレンズでは使えないのかとしょんぼりしていた。改めてバランスを取ってみるときちんと出来ました。カメラが古いのでジンバルからカメラをコントロールする機能はほぼ使えない。それは予めわかっていたのでいいんだけど、カメラを乗せるとかなり重い。僕には片手で持ち続けるのは難しい。(出来ないことはない)せっかくなのでモーターでズームリングを操作するオプションパーツも同時に手に入れてセッティング。これをつけると当然バランスは取り直し、ホイールでコントロールできるので使い勝手が向上する。戻るがセッティングにすごく気を使う。カメラ側につけるゴム製のギア。これをきちんと真円になるようにつけないと当然コントローラー側のギアと噛み合わない。しかしここは物理的な機械かつ、エラーに対応してくれないので、噛んでなくてもモーターは動いてるんですよ。ブーブーいいながらカメラ側のギアを舐めていくので物理的にも精神的にもよくない。かなり強めに歪まないように丁寧に巻き、ガッチリモーター側のギアと密着するように調整する。これさえできればホイールでスカッとズームできる。とは言えフォーカスはリングを手で回さないといけないので撮影中にズームするのはやや難しい。

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祖母が101歳を迎えていた。

数日前に祖母が101歳を迎えていた。コロナ渦でなくとも殆ど会うこともないので表情を見たのは随分前になる。寝たきりなので何をして元気といっていいかわからないが風邪など引いていないという意味では健康のようだ。

自転車に乗って映画の話をする 200915

自転車に乗って映画の話をします。動画内では言っていませんが、ワリスを最初に支えるマリリンはのちにシェイプオブウォーターやレジェンダリー版ゴジラでもおなじみのサリーホーキンスですね。口元に特徴があります。

デザート・フラワー(原題/Desert Flower)監督/シェリー・ホーマン 2009年 ドイツ、オーストリア、フランス