徒歩20分の風景を少し。

敷島珈琲店の本店からJR岐阜駅までが徒歩20程度ということなので、実は行きにお店に迷ったのですっと店まで行けなかったので帰り道に道中を見て歩いた。毛布と卸がシュールに見えるこの風景は写真よりも実際に見たほうがいい味出している。多分パースが付いてしまっているのが良くないのかな。覚えていれば望遠持っていって撮るよ。

この細い道も駄目な感じが良いなあと思った。たまに見える看板がそうさせているのだと思う。これも実際の風景のほうがいい味出している。パースのついた奥行きよりも奥行きが無いと効果はないが見せたいのは奥の方であることからがっかりした気持ちになるのだろうね。

この建物もいい味出しているが意外と一階に飲食店が入っていて馴染みのある人も多いのではと思う。ただこの通りはJR岐阜駅から近いにも関わらず、ものすごく寂れている。シャッター街どころかシャッターも店内もくり抜かれるように無いのだ。

この打ち捨てられてような建物の隣がいっぱい飲み屋だ。

やってたんだから店内入ればよかったな。店のはしごをする習慣がないので喫茶店行ったあとに暖簾をくぐることはなかった。土手煮もあるし、機会があった行こう。

写真では全く見えていなく、窓に政治結社の文字がある。

ここ入ったところ。

豚珍亭は名前だけでいい味出しているがやってんのかな?

ダルクもあった。

飲食店の勝手口なのでしょんぼりしていて不思議はないがここにULTRA SOULはなんだかふざけているなと思った。面白い方向で。

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