大鎌のデザイン。

OCTA ORCAのための大鎌を考えています。リクエストもあったので改めて鎌と参考にしたいアニメのロボットの武装などを調べました。
日常生活で馴染みのあるものではなく、主にフィクションで見ることが殆どなので武器の印象が強いのですが、むしろ農機具としての草刈り用途が主なんですね。伸びきった雑草などをザクザク刈り進む感じです。
神話の登場人物が武器として持っているのは、農機具として実存しているものが別の用途として与えられているようですね。wikipediaによると神は大鎌で魂の収穫をするようです。人は神の生産物という発想なのでしょうか。この辺りは今探求することじゃないので追々。
僕はこういうのをデザインするときは思いのまま描きだすことができなくて、実際あった場合の使い勝手などを考えてまとめています。大きな特徴の二枚刃はリクエストで参考に挙げられたキャラクターの鎌が二枚刃だったからです。引用したのは二枚であることだけで大きさや角度などは自分で考えました。手前の幅広で小型の鎌で対象を引き裂き、後ろの長くて幅の狭い鎌で刈り取る仕組みです。刃が波打っているのは切りやすさです。刃が内側に反っているのも同様です。柄の部分は実物はS字に湾曲していることが多いようなのでそのように考えていましたが、機械的な雰囲気がいいかなと思ったので曲線を描いてからそれを単純化するように直線で結び、全体として湾曲しているようにしました。これも切りやすいように考えたからです。柄の部分がこのままだと短いのでOCTA ORCAと並べたバランスで延長することにしました。
緑の部分は電気か熱を刃に供給するパイプです。先にガンダムに登場するザクの武器、ヒートホークと同じ発想で駆動する設定なのです。どうやったら本当に切れるように見えるのか考えている割にはこの辺りの設定はなんだか凄そう見えるだけの完全なはったりです。
さて、モデリングしましょうか。

今日のランチ

マグロ丼と牡蠣とアサリ丼。二つあるのは二人いたから。この丼は三段階に食べ方を変えるようになっていて気軽にひつまぶし的なものを楽しむことができます。量はおっさんだと少ないだろうね。

毎度のショッピングモールのフードコート。毎度ですけど、ここがすごくおいしいから行ってるわけじゃなくて、お値段そこそこで普通の食事とそこの風景を見たいから行っているのです。

最近カネの話とか、うちが儲かるからとか儲けたいからこれこれこうやりたいと話しているようにとられることが何度かあり、んんん、そんなに僕はいつも儲ける話しているかなあ。営業上のノルマとか話しているかなあ。そういう風に思われているなら話し方やここで書いてる文とか下手糞ってことで申し訳ない。

ブログなどでも他所の権利ものやフリー素材ですら内容について疑問や問題を持っているのであって、自分で儲けを独占したいから言ってるわけじゃないです。というか、権利商売が常に儲かる話なんてないです。あらかじめ儲かる状態にするにはそれなりに予算がかかります。権利で儲けているだろうと勝手に言っている人が実際やるとクソ面倒くさくて投げ出すくらいに手間がかかりますし、思っている以上にお金もかかります。
今年参加したグループ展も結構厳しめにここで書いてるけど、お金のことも集客のことも話していないんだよ。入場無料だったし、物販もしていないので売り上げは上がらないのは当然として、はっきり言って費用も小さいとはいえ後からだらだら必要になったし、集客だって君ら僕よりまともに仕事してるし、専門学校で講師とかしてるのにこの集客はありえへんでくらいのしょぼさでしたけど、これをきつく言うことは無いです。お金については計画なさすぎでいい大人がどうよwとは思いますけど、集客は運もあります。未知数な部分を責めてもどうにもなりません。だから何も言っていないです。ただ、自分たちで創意工夫できる質の部分は問いますよ。

てなことで、フードコートで積極的に食事しているのを美味しい食事を求めて行っていると思われるのは嫌だなあと、自分の経済状態で美味しいものを求めにいくのは無理なことはいくらアホでも分かりますよ。だからそうではないものを体験しようとしてるんです。

3DCG再開するよ。

グループ展以来、3DCGショックは大きくて、ほんともうダメだなあばっかり思ってしまって全然進まない。いつも描いているように見えるかもしれませんが、それは見えるようにしているだけですよ。全然全く持って少ない。
で、まぁ、なんか打開策ないかと思って、再利用から再開しようかと思いました。これならゆるゆる進められるので心にも良いかなと。

映像の展示があまり良い状態じゃなかったのでネットでじゃんじゃん公開します。これもまたどこかで展示できないかなあ。

LED VIPER 181126

レッドヴァイパーを記憶スケッチ。はしていなくて、結構以前描いた絵を見ている。腕と脚の謎のパイプを描きたい意識が強すぎて妙なディフォルメが強くなっている。怪人だけ描いていると主人公のはずのレッドヴァイパーを忘れてしまうので備忘録みたいなものです。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

セミ怪人

セミを記憶スケッチした。しかし今回も画像を検索してしまった。主に触覚の感じを確認したかった。以前にもセミ怪人を描いているがその時も首が埋まったように描いていて意図したわけではないが、今回も手癖のように首が埋まっている。昆虫は六脚なので手足の合計が六になるように意識して描いている。腕が四本でも脚が四本でもよいのに意識しないと腕を増やしてしまう。腕が多いのは徐々に慣れて自然に描けるようになってきたんじゃないかと思っている。
脚が多いのは雰囲気として体格が大型になってしまうと思い込んでいてなかなか描くことがない。
これまでレッドヴァイパーのタイトルロゴを入れていなかったので入れるようにした。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。