DSK Dynamic Guitars

アコギの音がどうにも出なくてノイローゼになりそうだったので藁をもすがる感じで検索したらDSK Dynamic Guitarsがよさそうだと知り、DLした。毎度フリーは使えるかどうかインストールするまでわからないことも多く、この段階ではノイローゼは解消されないのだが、Ableton Liveを起動してプラグインの再スキャンをしたらきちんと認識して音も出ました。普通のアコギの音出ましたw 普通最高!買えば確実なんですが、そんなに使わないからねぇ。
しかし、曲は全くできていないのでまだまだ悩みは解消されないんだよ。

https://www.dskmusic.com/dsk-dynamic-guitars/

年が開けても展示しています。

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

岐阜県岐阜市柳津にあるラーメン店、麺坊ひかりにて展示してもらっている3DCGイラスト。年をまたいで1月13日辺りまでやっております。このお知らせ画像はわざと仰々しるなるように作っています。
我、鳥ノ翼ニ非ズ。といったところで、そのままなんですよ。鳥じゃないし、生物でもないし。高尚なことを言うのは本当に苦手で見たままをふわーっと楽しめられればいいんですよ。でも他所さんは難しそうなこととか細かい書き込み多いんですよ。もう何にもかないっこなくて泣けてくるので、出来ていそうなふりをしているのです。かといって何も考えていないこともなく、そこそこ考えてはいるんですよ。見てもらう人が自由に感想を持てていそうで、こちらである程度誘導できるようなことくらいには。ただ、共有できる情報が少ないと難しいんだよなあ。

展示会場である麺坊ひかりに行けばA1サイズのイラストが見れますし、ブログでは会場で展示していないグラフィックが見れます。
現地直接見れないものとして映像とかメイキングブックがあります。こちらのQRコードをスキャンしてもらうとDLしたり、視聴できます。

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シェイプ・オブ・ウォーターを見た。

シェイプ・オブ・ウォーター(原題/The Shape of Water)
監督 ギレルモ・デル・トロ 2017年12月 アメリカ合衆国
シェイプオブウォーターを見た。
作品世界が1962年ころのアメリカで、男性が圧倒的に優位に立つ社会が背景にあり、その中での様々なマイノリティを描いている。とにかく少数派の居場所が切ない。主人公のイライザの隣に住むゲイの絵描きの失恋はつらく感じた。

主演の怪物に対して関連を見つけたくなるのが監督が同じの映画ヘルボーイに登場するエイブだ。同じ水棲生物のクリーチャーなのでよく似ている。その続編のゴールデンアーミーでは敵対する双子の妹に恋をしていた。結末は異なるがシェイプオブウォーターも異なる生き物の恋だ。ヘルボーイに対してシェイプオブウォーターは比較的リアリティを高めで描かれているので、それがキャラクター造形にも影響している。リアリティ高めというのは漫画的な要素の強いヘルボーイよりもであり、この映画自体はリアルを表現するものではない。意外とキャラクターたちは作品が言いたいことのために結構ディフォルメされてたからね。

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Procreateについて、そんなに書くことがない。

iOSのペイントアプリ、Procerateを使っているが、そんなに書くことがない。自分の利用方法が大体確立しているし、あえて道具の限界を追求しようとも思わないので、不都合があればトラブルシューティングを書くくらい。それでもたまにProceretaで検索してくれる人もいるようなので、何か質問があれば答えてみたい。

アルファロックとマスクをクリップが今描いている怪人には便利くらいですかねぇ、独自の使い方としては。
前面のキャラクターだけ切り抜いているのでより重要な仕組みなのです。
みんなさらさら使いこなして絵を描いていて凄いなと思います。めっちゃしょんぼりしてる。

Procreate
https://itunes.apple.com/jp/app/procreate/id425073498?mt=8

https://procreate.art/

OSMO POCKET見てきた。

色々調子が良くないので気分転換含めて、OSMO POCKETのデモが近場でやっていたので行ってきた。

グリップ部分がコントロラーでもあり、ほぼ手のひらに収まる。カメラ部分しか見えていないのでカメラの存在感が極端に薄い。画質はスマホレベルなのでカチッとした感じに撮れるというか、普通。他のOSMOシリーズ同様にスマホ用アプリもあるので、スマホからコントロールやモニターが出来る。

内蔵バッテリーの連続使用は一時間位なので、モバイルバッテリーが使える点が嬉しいかと。それでもハンドリングの良さを活用したいならある程度計画を立てたほうがいいね。

GoProみたいなオプションパーツも発売されるのでアクションカム的な使い方になるんだろうね。単純に歩きながら撮るだけでも効果はあると思う。そこはこれまでのOSMOシリーズと同じ。とにかく小さいことが利点のカメラ。街中で撮影中などに偶然一般の方にカメラが向いてしまった時など大変お叱りを受けることもあり、この存在感のなさは非常に助かる。問題はすぐに活用する局面が無いことだ。

偽博士

この前見た蝶ネクタイのおっさんがあまりにいい味出していたので、改造人間を作る悪い博士にしようと思って描いた。この世界では改造人間を作ることがよいことになっていて、その権威的存在なのがこの蝶ネクタイのおっさん。ところがおっさんは改造人間を研究したことすらなく、製造もしていないのだった。何をしているかというと、改造人間を作る仲介やあっせん業者みたいなことをしているのだ。しかも直接ではなく間にいくつも業者が入っている悪徳感が満載しているやーつだ。とにかくうまいこと言う。人を言いくるめるのが超上手い。そういうやつなので全然逮捕されないし、レッドヴァイパーたちが見つけても殺すことができない。このおっさんは社会的には地位の高い存在なのだ。そうこうしていうるちにおっさんは改造人間を批判する論を言うようになり、これまでと全く反対の立場になる。しかし、改造人間にはよい改造人間と悪い改造人間がいるといい、黒ノ城の改造人間は悪い改造人間だと公の場で糾弾する。これまで社会のために活動しているといわれていた黒ノ城の改造人間はこのおっさんを狙うようになり、おっさんは攻撃される一面も持つことになる。しかし、ある時、おっさんは良い改造人間とは私だ。と言って、light breakerに変身して襲ってきた改造人間を瞬殺する。瞬く間におっさんは社会の中で正義を勝ち取りこれまで以上に権力を持つようになる。敵対していると思われた黒ノ城の改造人間たちも従えて、レッドヴァイパーたちのような対抗組織をどんどん追い込んでいく。

適当に勢いに任せて書いたので毎度の適当。light breakerに変身するのも勢いで思いついたので先に書いたこととは整合性が取れていない。このおっさんが変身するならオレンジ色のエナジーバルブもないほうがいいし、変身するなら変身ベルトもレッドヴァイパーと共通のものにしたい。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

今日のランチなど。

ランチはファミレス。おなかが満たせればいいのでこんな感じで十分。フードコートもそうだけど食事するより人を見ることが多い。

出かけたのは岐阜県図書館で、博物館・図書館連携企画展「歌川国芳 木曽街道六十九次」がやっていたのでちょっと見に行った。平日なので空いていて見やすい。そしてなぜか無料だった。駐車場も無料。展示してある絵もやたら発色がよくて色の濃度が高いので偽物みたいに見えた。本当はどうなんだろう。
歌川国芳が木曽街道(中山道)の宿場や地名などをモチーフによく知られた伝奇や戯曲などを連作していくものです。今だとイラストかヒトコマ漫画みたいな感じかな。
人物は書き込むために描線が細く、服は勢いをつけて比較的太い線で描いているのが印象的だった。結構人の表情が漫画だったね。たまにワニとか動物が出てくるんだけど、その表情も今の漫画の感覚だった。白い着物を印象付けるために黒い描線に水色を重ねて描いているのもこのころの特徴なのか。

図書館も複合施設になったので本に関すること以外にも催しがあるようでちまちま利用しようかなと思う部分もあった。

展覧する会場は、

岐阜県岐阜市柳津にある麺坊ひかりというラーメン店で3DCGイラストの展示をさせてもらっています。普段はさせてもらうとは言わないんですが、お願いして展示しているのでさせてもらっているのです。
まえのグループ展もそうでしたけど、毎日在廊しない代わりに出来るだけブログでお知らせとか解説めいたことをやろうと思っています。特に今回は飲食店なので絵を見ながら話すことは難しいですからね。

なんでラーメン店で展覧しているのかと問うならば仕事の繋がりがあるからなんですけど、その辺りは先に書いたので展示する場所について書きましょうか。
音楽だとどこでやっても訝しく思われず、路上でも飲食店でも武道館でも全然問題なく、むしろ本来のコンサート会場で無い方がかっこいいくらいです。特に飲食店でライブは一般的です。最初から演奏することが前提のお店もあります。翻って絵です。オブジェでもいいんですが、これを意図をもって展示する展覧会状態となると話は変わってきます。自分でも違和感がありまして、小さなギャラリーでも絵を展示することに特化した場所なら引っ掛かりは無いのです。その境界線はどこかと考えました。喫茶店はたまに展覧会やっているようですね。それなりにスペースを作っているところあるみたい。喫茶店で境界は決まったようなものですけど、ラーメン店となると中々、大丈夫か?あんたwみたいな気持ちにはなります。麺坊ひかりは店主の趣味もあって元々ポスターやフィギュアなどがディスプレイしてあるお店であり、ラーメン店と言っても下世話な感じの雰囲気も無く、カジュアルな雰囲気を重要視しているのです。だからここで展示してもらうかなと思ったんですが、自分で言っていてもラーメンはイラスト展示と違和感がある語感だなとは思っています。今回は展示を快く引き受けてもらえる場所であることと、どういう形であれ見てもらえるきっかけができることはありがたいと思ってやっているので全く問題はないんです。とはいえ、それなら場所っていったい何だろう?とちょっと思いました。これを貸しギャラリーでやったら、公共施設のギャラリーなら、民間の画廊なら、美術館ならどうなんだろう?確かに場所の格はあると思います。でもそれは作品なのか?権威にすり寄ってるだけじゃないか?とかね。まぁ、厨房がオープンなので絵に油や湿気がかかるのは良くないのでそういう物理的なデメリットはありますけど、それも含めてでもなくて、展示してからそうだよなあwとやや残念ではあるんですよ。そこも面白がる気持ちは持ちたいと思っていますよ。うーん、でも湿気は出来るだけ無い方がいいなあw
で、場所は大切なんだけど、だから何なんだよとは思います。勿論画廊や美術館は展示する専門の場所ですし、展覧会を開催するための仕組みも整っています。油も飛んできませんし、子どもも鼻くそほじった手で触ったりしません。作品の物理的な規模もあるので専門の場所でないと展示が難しい場合も当然あります。美術館や画廊で展覧会する方が普通ですし当たり前のことです。こっちが謎の場所で展示する方便を言っているに過ぎないのです。それでも前後してお手伝いしたライブで思うことがありまして、これはアートディレクターが自分のライブを企画して演奏や詩作や宣伝なども実制作までほとんど自分で行っていたのです。作詞作曲演奏だけでなく、ライブをプロデュースすることまで作品にしていたのです。自分でもやってはいることなので今更これをもって凄いことをしていると新しい発見でも何でもなくて、忘れていたことを再確認させられたことが結構気持ちの中で大きくなりまして。ただ一定の場所に複数点の作品を展示することが展覧会ならその場所をどう捉えるかを定義すればこれもまた展覧会であり、定義自体が作品になるのではないか、だとするなら画廊も美術館であっても、その現実の場は共同の幻想ではないか、という問題提起です。そうなのか?

ということで、わざと神妙なグラフィックデザインを作って個展かのように見せる遊びという部分も含めて作品展です。なにせ展示してもらうだけでもありがたい状態なので点数少ないのがこっぱずかしいかぎりな小展(しょうてんでも、こてんでもどちらでも好きなほうで読んでください)です。
年末年始のあわただしい時期、うっかりラーメンを食べたいときは岐阜県岐阜市柳津の麺坊ひかりにお越しいただけると嬉しいです。

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