ProcreateにDrop BoxでPSDを送る

2017年10月27日以降は別の方法で作業しています。

iOSアプリのペイントソフトProcreateにPhotoshopフォーマットの画像(psdファイル)を送るときはDrop Box経由がお得。
どこがお得かと問うならばレイヤーを認識するからだ。ProcreateからDropboxにある画像をフラットイメージを挿入でpsdファイルを読み込んでも名前の通りのフラットイメージ(レイヤーが全部合成された状態)でしか読み込まれない。
これをDrop BoxからProcreateに送ると思った通りというか、普通そうだろというレイヤーがあればレイヤーを認識した画像が読み込まれる。
やり方。
Drop Boxへpsdファイルを置きます。iPadのDrop Boxから任意のファイルを表示してエクスポートします。
Procreateは候補に出てこないので別のアプリを開く…でProcreateを選びます。
送信中の画面は出ますが、送信完了の合図は何もないのでProcreateを起動します。
自動で読み込んで勝手に新規データとして開きます。
名前が意図しないものだったり、データの画面サイズが良く分からないので、とりあえず新規に白紙を作ってそこに欲しいレイヤーだけカット&ペーストしています。たぶんそのまま作業しても問題ないと思うけど、ビビりなので保険ですね。

以前にも同じようなことを書いた気がするけど、朧気の部分もあったので書きました。


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ProcreateにDrop BoxでPSDを送る” への1件のコメント

  1. ピンバック: ProcreateでPSDを読み込む最近の方法 | 1001sec. [murbo | SKUNK-TV]

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