iPhone(じゃないけど便宜上)のコンバージョンレンズを考える。


iPod touchに載っているレンズはSONYのDVカメラ用のワイコン(ワイドコンバージョンレンズ)VCL-0637H。2017年11月27日現在だとヤフオクなどで2,000円くらいでおつりがくる模様。
どのようになるかと問うならば、この画角が
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このようになります。ゴジラも鉢も見えるようになりました。しかし、周辺の流れが酷いです。もっと大きなレンズなら回避できるかもしれません。もちろん今のままでもiPod touchにとっては大きすぎます。重いし。
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今回は思いついてやってみただけなので、ワイコンは手で押さえているだけです。ビデオ用としては民生機であっても小さく精度が低いものですがなにせiPod touch、比較対象としては小さく軽すぎます。手軽さが無くなるのをどう考慮するか。他を試していないので100均ショップなどの広角レンズと比較して大した差が無ければ、シャレだったという事で、そうでもないのならきちんと固定出来るように考えてみよう。手で押さえている段階ではレンズが大きいので背面からも光が入り、反射もしています。実用性を問うならばこれも解決しないといけないです。
ただ思いついてやってみたら割にはピントもあうし、ケラレも無いし、まぁ、レンズの大きさが違うのでケラレようが無いが。ビデオカメラに付けるとしょぼいのにこれに付けるとそうでもないように見えるのもハッタリが効いていいのかも。いやいや、これでは気軽さが無いことと、レンズが大きく見えることで威圧感が出るのが良くないんだよね。スマホ(ではないが、それに相当するもの)で撮りたいのはコスト面だけでなく、カメラの存在を出来るだけ小さくすることで緊張感を無くせるからなんだよ。

1 thought on “iPhone(じゃないけど便宜上)のコンバージョンレンズを考える。

  1. ピンバック: iPod touchケースを改造する。3 | 1001sec. [murbo | SKUNK-TV]

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