Procreate5の簡単な説明

iPadで絵を描くアプリ、Procreateが5にアップグレードしたのに新機能などゆっくり見て回れていないのでとりあえず2つだけ。

簡易なタイムラインがついた。画面下の四角が並んでいるものがそれだ。
最低限のことしか出来なくとも使い勝手は意外と良いよ。

アクションメニューからアニメーションアシストにチェックを入れよう。これでタイムラインが表示される。デフォルトでは表示されない。

設定でカスタマイズできる第2フレームをカラーにするのが良いかと思うが好みだろう。フレームレートはデフォルトでは15秒になっているが、これはケースバイケースだろうね。時代は8Kだから60秒が常識でしょう!とか言わないほうが良いと思います。天才以外は。Procreateで作ることができるアニメーションはフレームバイフレームの所謂手描きアニメです。シンボルを使ったキーフレームは使えません。音も入れることは出来ません。

フレームごとに描けることはわかったが、これまでのレイヤーはどうなっているかと問うならば、このようにフレームがレイヤーになっています。つまり、前バージョンでのアニメーション作成と何ら変わっていないのです。操作や表示方法が追加されただけなのです。After Effectsなどのようにタイムラインにレイヤーがついているわけではありません。多分やりたいこととして止め絵の背景の前にアニメーションする物体を置くとか、口パクだけさせるとかそもそも線画と塗りをレイヤーで分けたいといったのぞみが叶うものではないのです。線と塗を同じレイヤーで行えば解決することになきにしもですが、アニメーション機能についてはおまけとして受け取るのが良いんじゃないかと思いますね。

書き出せるのは以前と同様です。

アニメーションより大きな改良点じゃないかと思うんですよ、CMYKに対応したのは。

それだけでなく、様々なカラープロファイルにも対応しました。プリセットでは日本のプロファイルじゃない感じですが、ジェネリックでだいたい良いんじゃないですかねぇ。どうせパソコンで開けてレイアウトするでしょう。

新規で作る時は新規キャンバスで設定します。以前作ったものもカラープロファイルが表示されます。これからは印刷用に描く時はCMYKのキャンバスを作れます。
ブラシなども変わってるのかもしれませんが、僕はブラシのカスタムなどはそんなに気にしなくてプリセットで描いています。ブラシをいじっている時間は休憩か絵を描く時間にあてたいです。
多分なんですけど、神経質に設定したカスタムブラシを作っても絵はうまくならないし、完成もしないです。星ばらまいたりしないしねw コツコツ描くのが一番だよ。

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