ableton liveでvocorderを使う。

vocordersetting
画像のモザイク部分は説明と無関係だ。気にするな。

自分用に解説。
Ableton LiveでVocorderを使う。解説で使用しているバージョンは8。Vocorderとはボコーダーのこと。


AudioトラックとMIDIトラックを用意します。
AudioトラックにはVocoderをつけました。名前は任意です。
MIDIトラックはcarrierにリネームしてあります。Audioトラックのキャリアだからです。
このMIDIトラックには適当に音源を入れておきます。音は使わないので何でもよいですが一般的なリードシンセなどが無難だと思います。

AudioトラックにVocoderをドラッグ&ドロップします。
ここからVocorderの設定です。
CarrierをExternalにします。
Audio Formからcarrierを選びます。これは先ほどつけたMIDIトラックの名前です。
ここではトラック3と4を使っているので3と4をアクティブにします。
音はトラック3のvocorderだけ使うのでトラック4のcarrierはミュートします。
この状態でマイクで喋るなり歌い、同時にキーボードを弾くとVocerderの効果が出ます。

そうそう、先にマイクを準備しておく事。MIDIキーボードも当然繋げておく事。
マイクのAudio Formは1だ。Aoudio Formはデフォルトでは1/2になっていることが多い。

各種パラメーターを操作してより希望の状態に近づける。
そしてコンプをかけると何を言っているか聞きやすくなる。
コンプは画像を参照。
忘れがちなのはVocorderの前にコンプをかけること。
VocorderのAudioForm下の設定をPre FXにしておく。

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