タイトルコールを作る


作っていたのは映像ではなく音。声も自分でRECも自分。自分が良いからではなく依頼する金も無いし、依頼するのも面倒で大変だからだ。今欲しい。どうせ出来上がりは何か月もあとだから今なくてもいいが、これから発注してディレクションしてバック貰って修正してOKテイクを貰ってエフェクトかけては誰かに頼めば最低でも三日はかかる。自分ならもうできている。声質は全く良くないし、話すノウハウも全く知らん。ただ自分が欲しい雰囲気は分かっているので、それに合うように許容範囲を広く持って甘ちゃんな感じで数テイク重ねて継ぎはぎでOKテイクを作りエフェクトをかけてごまかすのだ。ダメだからエフェクトをかけているのではなく、そもそもエフェクトがかかった声が欲しかったのだ。何もしなくてもリバーブくらいはかけるからね。無いとあまりに生の声なのだ。
トラックが二つあるのは和洋の二つのタイトルコールがあるのでタイミングを大体同じにしたかったのだ。

OCTA ORCA OST03


これはOCTA ORCAの本編の後ろにつけた機澤重工業(という架空の企業)のCM用音楽で、映像としてはピカピカのOCTA ORCAの出てくる冒頭のCM映像と対になるようにボロボロの機体と背後にプロトタイプがひっそり置かれています。曲は軽快且つまだ続きそうな感じがするようにしています。作曲どころか音楽の才能が全くなっくてもこのくらいは気を付けていますよw
これも15秒の映像なので音源も15秒しか作っていないです。

映像がないと物足りない感じが物凄くする三曲ですが、今回に限った話じゃなく、毎回絵があって成立するように作っております。これだけ切り取っても意味は無いものとはいえ、ナレーションや効果音など他の要素が入っていない状態もそれなりにアーカイブしときたかったので。

OCTA ORCA OST02


これはOCTA ORCAの本編(と言っても60秒以内)のサントラ。KIZAWA HAVY INDUSTREISって書いてあるけど、これは機澤重工業(という架空の企業)のCMじゃなかったな。そもそも単なる名古屋市名駅の風景をブレードランナー並みの死んだ未来の街にするのはどうしたらいいかと考えて、どんよりピカピカな音があったらいいんじゃないかと思って作ったのです。

これも映像が60秒弱なので60秒くらいしか作っていません。映像が最後まで尺と最後のシーンを決めかねていたのでフェードで終わることを前提にしています。

OCTA ORCA OST01


OCTA ORCAに使ったサウンドトラック。映像が15秒なので15秒しか作っていないです。メイキングについては以前の書き込みを参照してもらうとして
なんで三味線かというと、これがフィクションだからです。

これはフィクションで実在の人物、場所などは関係ありませんとかエクスキューズを表示するあれをなんかやたらひねって作ってるのを見ることがあり、 続きを読む