侍ドッグのイメージトラック

soundcloudのアカウントを二つ持っていて、まぁ、間違えて登録しただけですが、侍ドッグのトラックをあまり使っていない方にアップロードしていたので改めて常用しているアカウントへアップし直し、ついでにプレイリストにしました。
するとイメージ画像は何もしないとアカウントのアイコン画像になるんだね。

そんなわけでsoundcloudのアカウントはこちらをメインにしています。

soundcloud murbozero

Launchpad Mini MK2で作業中。

たまにしか起動していないがAbleton liveを使っています。自作の映像のトラックなどはこれとKORG Gadgetで作っています。これまでAbletonのバージョンが合わなくてGadgetと連携することがなく、もったいない使い方になっており、個人的には清水の舞台から飛び降りるがごとく、アップグレードして連携できるようにしました。それでもGadgetで適当に出来上がったトラックを聴くだけになってしまっていたのでこれは良くないと、きちんと完成させるべくAbletonのフォーマットへエクスポートしました。このエクスポートはちょいちょい失敗するようで、すべてのデータはコピーできてもリンクが切れていることが多く、Abletonで再生できないことがたまにあります。再度エクスポートすれば修正されるので、困りはしないが面倒でありますね。

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KORG Gadget 2 taipei

iOSアプリのDTMソフト、KORG Gadget 2を使っている。その前から使っていて、自分にとってはこれまでのバージョンでも全く問題なく十分なものだったが、Taipeiについては少し使えるようにしたいなと思った。なぜならば他の音楽アプリが使えるようになるからだ。

Gadget(コルガジェと略すのが一般的らしいが格好悪いのでGadgetと表記する。所謂ガジェットと混同するから呼称を変えたいのはわかります。)はアプリ内でシーケンサーパートと音源が分かれており、プラグインのように別売音源などを増やすことが出来る。主にソーシャルゲーム課金のように金さえあれば全部揃うが、Gadgetのレビュアーでもない限り、手持ちの音源できちんとトラックが作られるように練習したほうがいいと思う。
それで、Taipeiだ。これは音源ではなくGadgetにMIDI OUT機能をつけるものだ。発表されたときは物理的な音源(シンセサイザー)を持っていないから用はないはと思っていました。これは間違いです。iOSアプリでMIDI INがあるものは活用できるのです。ただし一部アプリに限ります。また、認識しても コントロールチェンジの番号が公開されていたり対応していないと使えません。うちではAnimoogDM1Voice Synthが認識できました。
DM1のMIDI IN設定。

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