何度目かのBATMANを見ていた。

バットマン(原題Batman)(1989年 アメリカ 監督/ティム・バートン)

これでもリアリティあると思ってたのにクリストファー・ノーラン監督のシリーズはもっと現実的な作品世界だった。
というのも原作にしているマンガシリーズが違うのだね。バットマンの原作は時代によって変わるのだ。
四作シリーズが作られたけど三作目までが作品世界を維持できた限界だったかもね。
映像はティム・バートンさんの関わっているシリーズが好みです。

僕は二作目のバットマン リターンズが良いと思います。

いつだったか、うっかりTVでバットマンを見てしまったのがこのバットマン オリジナル・ムービーだ。
当時は怪鳥人間バットマンというタイトルだった。
ヴィランが総登場で何人かが日本でのオリジナルな名前になっている。
擬音がそのまま漫画のような書き文字で表示され、全体的にもコメディとして作られていた。
日本語でしか味わうことは出来ない仕様として、広川太一郎さんがバットマンの声を担当されている。

コメントを残す