Procreate5のこと。

すっかり忘れていたProcreateのメジャーアップデート情報。次回バージョン5では新しいカラーピッカーがつく(これまでも困っていなかったのでどっちでもいい)とか、クローンツール(全然使っていなかったのでどっちでもいいなあ)とか、オニオンスキン機能がついてアニメーションが作りやすくなる(これはいいかもしれない)とか、CMYKが使えるようになる(と便利かもしれない)ようだった。一ヶ月くらい前のアナウンスだが、アップデートはまだない。
ブラシはカスタムブラシを作れば解決するとはいえ、ブラシセットは消しゴムも含む全てのブラシと共有するためにその場でちゃちゃっと設定を変えてしまうとあとで厄介である。プリセットでほぼ解決しているからなあ。皆色々いじっているようだけど、結局皆同じような絵だし、僕はそんなに細かいタッチを気にしていないので細かいことができるよりもブラシセットをそれぞれのブラシごとに用意して欲しい。
オニオンスキンとインスタントプレイバックは使ってみないと良さはわからないなあ。これでただただ絵を描くだけだったツールがアニメーションまで(ある程度)できるようになるね。ただ絵を描くだけのツールで全然使えていたよ。
CMYKカラーについては日本の印刷準拠の分解になっていればいいが、そうでないと使えない。外国の色分解と違うのだよ。何がって色の分け方で特に黒の分解に対する発想が違うので日本の印刷から見ると締りが悪く見える。とはいえ、それがすべての印刷物に適用されるかと言うとそうではなく、ヨーロッパ方面の印刷物だと月刊誌のような定期刊行物は印刷品質があまり良くない。なんか紙も古い匂いがするし。ともかく、日本の様式に合わせた4色分解でないとCMYKの意味がないのだった。稀有に終わればいいが。
ということで、自分が使う範囲では全く問題なく使えているのでそんなに機能を増やさなくてよいです。

https://procreate.art/

inktober 2019 13 ASH

ashは灰、遺骨とか、トネリコ。髪のカラーリング。どうしようかと、調べつつ、灰といえば灰かぶり。シンデレラとトネリコでなんとか。
トネリコは野球のバットの素材でもあるので、バットといえば凶器です。主に金属バットが多いですけど木製の場合は先端に釘をたくさん刺すのです。しかし、それでは描きづらいので一旦金属プレートを打ち付けたところにボルトの折れたものを刺しました。あのさ、野球に興味がなくてバットを見かけるところは事件のニュースだけだよ。あんなにバットを凶器にした事件が目につくのにバットは規制されることがないなあ。
義理の姉たちの策略により、もはや死ぬかゾンビになるかのシンデレラが復讐するべくそのへんに落ちていたバットを武器に深夜、家まで向かう。
inktober 2019の13日目はASH。

紙に油性ペン。あ、この紙はわざとチラシの裏に描いているんですよ。