ジンバルはセッティングに時間がかかる。

気持ちの余裕ができたのでWEEBILL Sのセッティングをする。グリップ部分にはほぼ同時期に購入したSMOOTH 4の三脚を取り付けている。これは暫定処置。少し使ってみてこれで良ければこのままにする予定だった。
セッティングは開封直後にとりあえずカメラを載せたときはトップヘビーでやっぱりこのレンズでは使えないのかとしょんぼりしていた。改めてバランスを取ってみるときちんと出来ました。カメラが古いのでジンバルからカメラをコントロールする機能はほぼ使えない。それは予めわかっていたのでいいんだけど、カメラを乗せるとかなり重い。僕には片手で持ち続けるのは難しい。(出来ないことはない)せっかくなのでモーターでズームリングを操作するオプションパーツも同時に手に入れてセッティング。これをつけると当然バランスは取り直し、ホイールでコントロールできるので使い勝手が向上する。戻るがセッティングにすごく気を使う。カメラ側につけるゴム製のギア。これをきちんと真円になるようにつけないと当然コントローラー側のギアと噛み合わない。しかしここは物理的な機械かつ、エラーに対応してくれないので、噛んでなくてもモーターは動いてるんですよ。ブーブーいいながらカメラ側のギアを舐めていくので物理的にも精神的にもよくない。かなり強めに歪まないように丁寧に巻き、ガッチリモーター側のギアと密着するように調整する。これさえできればホイールでスカッとズームできる。とは言えフォーカスはリングを手で回さないといけないので撮影中にズームするのはやや難しい。

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SMOOTH 4で充電する。

ZHIYUNのSMOOTH4はスマホ用のジンバルなので充電するとは何なのかと問うならば、SMOOTH4から充電しながら撮影できるのです。
当初は充電用のコネクタをSMOOTH4自体の充電用コネクタと間違えていて、全然充電されないからどうしようかと思いました。iPod touchで運用したかったので充電必須なんです。これが全然バッテリー持たないんですよ。
説明書でどうなっているのか調べたらアームの一部にありました.。Micro USB Type-BなのでLightningからMicro USB Type Bのケーブルが必要です。しかしそういうのは無いのです。もう一つ問題はLightning側は直線型だとアームに当たって負担が大きいのでL型にしたい。世の中はMicro USB tyope BからUSB type Cへ移行期であり、ケーブルは出回るようになった代わりに変換が店頭から消えているのです。Micro USB tyope BからUSB type C、またその逆の変換が100円均一ショップでもそれなりに並んでいました。自分では使わないと思ったんですよ。
めっちゃ使いますね。今必要です。

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