ジンバルはセッティングに時間がかかる。

気持ちの余裕ができたのでWEEBILL Sのセッティングをする。グリップ部分にはほぼ同時期に購入したSMOOTH 4の三脚を取り付けている。これは暫定処置。少し使ってみてこれで良ければこのままにする予定だった。
セッティングは開封直後にとりあえずカメラを載せたときはトップヘビーでやっぱりこのレンズでは使えないのかとしょんぼりしていた。改めてバランスを取ってみるときちんと出来ました。カメラが古いのでジンバルからカメラをコントロールする機能はほぼ使えない。それは予めわかっていたのでいいんだけど、カメラを乗せるとかなり重い。僕には片手で持ち続けるのは難しい。(出来ないことはない)せっかくなのでモーターでズームリングを操作するオプションパーツも同時に手に入れてセッティング。これをつけると当然バランスは取り直し、ホイールでコントロールできるので使い勝手が向上する。戻るがセッティングにすごく気を使う。カメラ側につけるゴム製のギア。これをきちんと真円になるようにつけないと当然コントローラー側のギアと噛み合わない。しかしここは物理的な機械かつ、エラーに対応してくれないので、噛んでなくてもモーターは動いてるんですよ。ブーブーいいながらカメラ側のギアを舐めていくので物理的にも精神的にもよくない。かなり強めに歪まないように丁寧に巻き、ガッチリモーター側のギアと密着するように調整する。これさえできればホイールでスカッとズームできる。とは言えフォーカスはリングを手で回さないといけないので撮影中にズームするのはやや難しい。

使い勝手についてはとにかく練習だろう。WEEBIL Sにはグリップを付けるネジ穴があり、ここに三脚をつけ直して両手で保持するのだが、三脚を外す行動が意外と面倒かつ難しい。それと僕は左手で下側のグリップを持っているが、ほんの少しだけ長さが足りない感覚がある。ここにミニ三脚をつけて脚を閉じた状態にしているとちょうどよいグリップになる。常に要るわけじゃないが動いて撮るとき以外に体に押し付けて固定するなどもできるのでかなり便利。それでミニ三脚はそのままにグリップ部分にSMOOTH 4のミニ三脚をとりあえずつけた。これでもグリップとしても仕様に足るが、回転しないためのロックピンが無いので撮影しているとグリップが回転してジャンバルが固定できなくなってしまう。常に回転して全くダメでもなく、注意して使っていればいいかもしれない。しかし撮影中にグリップの回転ばかり気にしていても仕事にならないのでやはり専用のグリップは必要だと思う。なぜオプションでも純正で用意がないのか。
それとカメラのモニターはほぼ確認できないので外部モニターが要るかも。
とりあえず見た目がかっこいいのでそれだけで及第点だ

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