LED VIPER 190117

形を忘れないように描いているレッドヴァイパー。そろそろ3DCGにしたほうがいいかな。描くのがめんどくさくて。モデリングもそれなりに面倒なんだけどね。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

小展延長

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

昨日の13日までの開催でしたが、明日15日までえんちょうして展示しています。
何故か?好評だったからでも連休だからでもなく、搬出日が16日になったからです。正確には16日の午前中まで展示しています。

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シードラゴン怪人

シードラゴンを検索してちょっと見て描いた。調べているときはタツノオトシゴじゃないかと思って、そういうつもりで描こうとしていたが、そうではないようなので改めてシードラゴンの中のリーフィーシードラゴンとウィーディーシードラゴンをまとめたような感じでどちらかというとウィーフィーシードラゴン寄りで描いている。

漁港で漁船などを襲撃しているところをシーヴァイパーに倒される。水中での行動能力はシーヴァイパーよりも優れている。脚はあるが歩行能力低い。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

シードラゴン

シードラゴンはタツノオトシゴではないかと思ったら似てはいるが違うもののようだ。バリエーションがそこそこあるのでそれらを取捨選択して平均値ではなく何となくこんな感じという雰囲気をポンチ絵にしています。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

バラ怪人

バラを記憶スケッチした。バラはそこそこ撮影していたので感覚で描ける部分は多い。しかし、バラに興味のない人の想像するバラとバラを多少なりとも観察している以上の人のバラに乖離があることも知っているので、バラに興味のない一般の人の想像するバラに寄せた。棘とかどうしたんだ、無いじゃないかという件については忘れたというのが理由だ。バラを何度か観察していると、そんなに棘じゃないんだよなあ。それよりやっぱり花が気になる。どちらかというと花はボタンのような感じの大輪でもっと花びらがたくさん重なっている品種のほうが目につく。いわゆる広告やメディアなどで見かけるきれいな感じのバラは満開ではない。半分も開いていないのだ。満開になると思っているより汚い感じに見える。まぁ、そんなわけで花の印象だけで描いています。一般的な想像に寄せるといいながら、体形などは自分がバラに対する感想になっていてる。女性的なポーズをとりながら比較的強靭な男性的な筋肉を持つ感じ。

レッドヴァイパーは大苦戦し、大きな犠牲を払いながらバラ怪人を殲滅している。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

後半、行ってみよう!

前半と後半が計画的に分かれているイベントごとといえば、ドリフターズの八時だよ!全員集合である。昔の番組なので知らない人も多くなって来ているが、毎週土曜の八時に生放送で舞台で公開生放送でコントをやっているのだ。
前半は番組のメインである、生放送の大掛かりなコント。ゲスト歌手の歌を挟んで後半はドリフのメンバーそれぞれの個性を生かしたミニコーナーとミニコント。後半も生放送ですべて同じ舞台で行われる。中だるみのないきびきびとした進行で現地で見ている人もTVで見ている人も飽きさせない作りだ。
もう去年の話だがグループ展も今回の展示も間に休館を挟むこととなった。これを単なる休みととるか、展覧会を前後半に分けるものと考えるかで随分発想が違うのではと思う。気づいたのが遅かったので何もしていないが、次に展覧会的なものができるなら展覧することを戦略的に考えてできるとよいなと思っている。

ブログでお知らせするときに画像を毎回作り起こすのは前回もやった。A1サイズの絵やそれなりにまとまった映像を作るのは大変だが、16:9のHD程度の大きさ一枚ならある程度出来上がりの目明日をつけられるので、毎日ではなくても何とか作ることができる。ヒマであるというかなり重要な要素も手伝っているね。

今回は古い二色分解の印刷物のような風合いを作ろうとしている。文字を黄色にしてしまったので完全に二色分解ではなくなっている。
やり方はPhotoshopのデュオトーンでトーンカーブを目視で調整している。デュオトーンと二色分解は意味が違うので、疑似的に近い状態を作っているに過ぎない。

展示は一月十三日(日曜日)まで行っています。イラストはともかくラーメンはすごくおいしいので、是非会場の岐阜県岐阜市柳津の麺坊ひかりに足を運んでもらいたいと思います。

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シオマネキ怪人

シオマネキを調べて描いた。かといってシオマネキの決定版みたいなことではなくて、海岸や川辺に住む蟹のイメージで作って言います。何枚か多腕怪人を描いたので腕が多いのは慣れてきた。腕が多いのは面倒なのだ。ディティールを増やすのは線で囲まれた空間を分割するだけなのでこれも面倒ではあるがそんなに大変じゃない。面倒なのであまりやらないけど。それ以上に要素が増えるのは構造自体を考えなければならないのです。この怪人は首がほぼ回らないので目がモビルスーツのザクのように動くことで視界を確保しているとしよう。
描けなかったが、内臓武器として背中側から生えている腕にレーザーガンがある。海に近い場所でレッドヴァイパーと戦い、追い詰めるがシーヴァイパーが推参し、装甲を叩き割られて沈黙させられる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。