設営とハンバーグ

先にハンバーグいっとこうか。2020年3月24日のこと。
現場仕事のランチにハンバーグをいただく。事情があって飲食物を見るのも仕事。食べるのはそうでもないが、注文しているし、昼なので食べないわけにも行かない。味も知りたいからね。
そのでてこのハンバーグは日替わりランチが理由なのかわからないが、お店のお試し感が強い。これでガッツリ食べて満足するコンセプトではないと思った。ステーキ専門店って運ばれてくるとものすごく出来たて、焼きたての音させてくるじゃん。今回もそうなんだけど、あれって、いつの間にかシュンとしてるよね。ジュージュー音立てる仕組みってあるのかな?僕はあれはどっちでもいい。美味しさの演出としては効果あるのはわかる。自分でも美味しい感じする。でも本当に美味しいこととは別だ。
雰囲気を楽しむことは食事の一つでも料理自体が美味しい事が前提で、そこ大切にしたくないかなあ。
ハンバーグは普通。飲食店を考えて食べた点では興味深かった。

食後のコーヒーはおまけとして普通。

岐阜市柳ケ瀬の各商店街に大河ドラマキリンが来るに便乗した岐阜市か岐阜県の告知フラッグの設営をしました。デザインは僕じゃないです。

このような旗は同じ比率でも縦より横に長手方向を取るのが大きさの効果があります。今回のは幅がないために弱く見えます。自分で作るなら注意したいと思います。
去年にぜんためというゲームのイベントの宣伝フラッグを同様の場所に設置していました。それはレイアウトを担当しまして、大きいゆえにデータの形式などどうしたものか聞ける人もおらずに苦労しました。そこで屈辱的ながら他人の仕事を設営するだけの業者仕事をやるからにはどのように作っているか真面目に観察しましたら、解像度もフォーマットも明らかにバラバラなものを使ってレイアウトしていました。離れてみるものなのでどっちでもいいのでしょうが、レベルの高い仕事とは全く思えませんでしたね。やっぱり地方と言われても仕方がないです。
こういう大型で離れて見てもらうグラフィックは手元で見るデザインとは違うノウハウがあります。そして、広告ですから営業的側面予め計画段階から盛り込んでおかないとデザイナー様の独りよがりになります。

画数の多い感じはなんとなく惹かれる。値段はちょっと高いんだよね。

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