シオマネキ怪人

シオマネキを調べて描いた。かといってシオマネキの決定版みたいなことではなくて、海岸や川辺に住む蟹のイメージで作って言います。何枚か多腕怪人を描いたので腕が多いのは慣れてきた。腕が多いのは面倒なのだ。ディティールを増やすのは線で囲まれた空間を分割するだけなのでこれも面倒ではあるがそんなに大変じゃない。面倒なのであまりやらないけど。それ以上に要素が増えるのは構造自体を考えなければならないのです。この怪人は首がほぼ回らないので目がモビルスーツのザクのように動くことで視界を確保しているとしよう。
描けなかったが、内臓武器として背中側から生えている腕にレーザーガンがある。海に近い場所でレッドヴァイパーと戦い、追い詰めるがシーヴァイパーが推参し、装甲を叩き割られて沈黙させられる。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

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