VLC media player使ってる。

事情があってVLC media playerをDLしてDVDを再生中。
事情とはリージョン問題で、めんどくさかったんだよね。そこでリージョンを気にしなくて再生できるプレイヤーが欲しかったのでした。
これはUIをカスタマイズできるのか。楽しそうだなあ。

スクリーンショットはShift + sで撮れるのだけど、撮った直後のメッセージの表示がダサいので何とかならないものか。さりげなく小さい文字で表示してくれたらいいのに。

Feedlyを使い始めた

RSSリーダーは取り立てて使っていなく、大量にサイトを巡回するでもないので、自分のブックマークをちまちま読んでいた。
それでもはてなブックマークは便利に使っていて、はてブは便利なのに一覧するには見づらく、変な話、Twitterなどもサービス自体は便利なのに使い勝手だけ取り出すとどうも使いづらく感じる。
はてブはRSSリーダじゃないので、そういうきちんとしたRSSリーダーを使いたい!でもなく、Chromeアプリを何でもいいから使いたかっただけだった。しかし漠然としていては追加すら出来ないのでRSSリーダーだ。各種ニュースサイトなどを一覧したかったのでした。feedlyを追加してみました。追加だけでは何も表示されないので、適当に検索して追加した。10個くらい追加するとなんとなく使い方が見えてくる。いくつかエクステンションがあるので、とりあえずRSS Subscription Extensionを追加した。これは見ているサイトをその場でfeedlyに追加できるようにするもので、一々feedlyを開ける必要が無い。はてブのChromeアプリも追加したけど、これでも代用できるね。代用であって使い勝手は専用のアプリが秀出ているけどね。あれ?専用アプリって公式なのに使い勝手いいね。公式サイトはなんで違和感覚えるんだろう。まあいいや、僕は一覧したかったのだ。

Until AMをChromeに追加した。

Chromeウェブストアを知ったので、とりあえずDJアプリを追加した。何故DJアプリかは大した意味は無くて、たまたま目に付いてゲーム以外で自分が利用しそうなのがこれだったからだ。でも使わないよね。普段DJしないもの。
googledjUntil AMはChromeのアドオン(でいいのか?)以外にウェブブラウザからでもDJが出来るツールのようです。多分HTML5で出来てるんじゃないかな。どうかな。出来ないことを数えたほうが少ないくらいに結構機能は豊富だと思う。エフェクトもかけられるし、ピッチも変えられる。スクラッチも出来るよ。音源はローカルとGoogle Drive、SoundCloudも利用できる。キーボードショートカットがあるので、スライダーの操作には便利だと思う。見た目のシンプルさの割には使えるやつに見える。実は見えるだけなのだ。それぞれのBPMは感に頼っている。どこにも表示されない。頭だしもテクニックがいる。どうやっていいかわから無いけどプロDJなら出来る!んじゃないかな。そしてこれはハードウェアも必要なことなので一概に言えないけど、モニターが出来ない。両方とも元気よくマスターから音が出来る。

こういうのは入門用とかDJ見たいなことをやってみたいDJを知らない人に薦められることがあるけど、出来るDJの人が遊びで使う感じじゃないかと思うよ。入門ならきちんと道具を揃えて後戻りできない状況作らないと。
それはともかく、おもちゃとして楽しい。

Dictanote Proなど。

地味に始めているポッドキャスト映画的惑星の書き起しをしている。これが自分には全く合わない作業でなんと言っていいやらな気分になる。自分で言い出したことなのにね。そこで、参加メンバーにお願いしてというか見かねて書き起しを申し出て貰え、恐縮しつつも託すことにしました。効果は書き起し以外にもあり、内容の検証をしてもらえるのでした。出来ればポッドキャストを収録する前にやるべき事と指摘されるだろうが、素人集団で烏合の衆、任意で集う有志であっても達成感だけでは続きません。グズグズです。しかしやってるからには少しでもましな体裁は欲しいので、これもまた託しています。ジャッジするのは僕なので、役割分担が出来ていいんじゃないかと思ってます。 続きを読む

Writer2ePubを利用してみたが。

Writer2ePubはLibre OfficeでEPUBを出力し、ついでにKindle用のmobiファイルも出力するプラグイン。

mobiファイルを作るにはKindleGenもインストールしておかなくてはならない。“ついで”というのはmobiを作るのは、このKindleGenに作ったEPUBを渡して自動的に行う作業だからです。

元々LibreOffice自体は仕事で送られてくるWORDやEXCELデータ(何故オフィススイートを持っていないから、PDFに変換して欲しいと云う願いは叶えられないのか)を仕方なく見るためのツールとして使っている程度なので詳しくないが、まあ持ってるし、EPUB作る選択肢はそれなりにあったらいいんじゃないかともったのでインストールしてみた。

結論そしては複雑なことをするとエラーで終了する。単純にテキストだけを見出しなど軽く装飾する分には問題ないが、プレビューが出来ないので一旦出力したものをKindlePreViewerかKindle端末へ送らないといけない。図版は入れられるが、レイアウトすることとは程遠い。これはリフロー型なら仕方ないことではある。そして横組みオンリーだ。大量の文章をLibreOficeで作ってしまい、電子本にしたい時は有効かもしれないが、ちょっとかなり面倒だね。面倒だと思ってしまうのはどの部分かと問うならば、作っていて楽しくないのだ。何かイラッとする。これならテキストエディタでちまちま青空文庫のタグ打ってAozoraEpub3で作業しても同じじゃんだからだ。青空文庫のタグについては否定的な方もいらっしゃるが、KDPでデビューするような人が自力でEPUBを作るならば全然問題ないと思う。表紙に困っているなら俺が作ってやる。ということで、横組みでテキストオンリー且つ横組みならばWriter2ePubは細かいことをやろうとすると無理があるが、思ったよりは使えるんじゃないかと思った。

MS Officeは使っていません。

LibreOfficeを使っています。
リンクしているサイトは日本語版のLibreOfficeのサイトだ。
libroofficemenu
LibreOfficeはフリーソフトウェアだフリーというのは自由という意味だ。無料と意味じゃない。でも利用するのに金銭は発生しない。結果として無料だ。

LibreOfficeはLinux、Windows、Mac版があり、AndroidやiOSで動作するバージョンも開発中だそうだ。
でなんなんだよと問うならば、MS Office互換アプリなのだ。
MSワードやエクセル、パワーポイントなどで作成したデータを開ける事ができるのだ。もちろん、最初からLibreOfficeでデータを作ることもできる。

ウチは一度もMS Officeのバンドルされたパソコンを購入したことがないのだ。取り立てて必要でもなかったしね。
でも、自分で予算計算したり、他所からMS Officeで作ったデータを見なければならないことが多発すると、考えるわけだよ、どうにかならないかと。

どうにかとはこのデータ、タダで見れないかな?
メインツールじゃないのにバンバンソフト買えないよ。バンドルしてたって、他所がそれより上位バージョンでデータ作っちゃったら、こっちも合わせなくてはならないし。

その頃、OpenOffice.org(以下、OOo)というMS Offiece互換フリーソフトウェアが開発されていたのだ。よっぽど特殊なことをして作らない限り、ほぼ見た目を再現してくれるので、インストールしていました。しかし、よっぽど特殊というのは綺麗なデータ作りをしていない意味でもあり、よっぽど特殊は割りと多かったのであった。

特殊じゃなくなっていた。

こればかりはどうしようもないが、相手には読めてはいることを伝えている。
OOoは気楽にPDFに変換できて誰かに見せるときなど重宝している。
そうそう、誰かに見せるときは改変しずらいPDFにすべきじゃないかな。マクロなどビシーッと走って怖いことになるなんてこともないし。

んで、しばらくOOoを使っていたが、開発元のサン・マイクロシステムズがオラクルに買収されたときにプロジェクトのメンバーが独立してLibreOfficeを開発したのだ。
LibreOfficeが直系になり、開発もオリジナルメンバーが担当するならそっちがいいじゃんということで、LibreOfficeへ鞍替えしたのだ。

今はLibreOfficeの表計算くらいしか使わないし、ワードも見るだけだ。LibreOfficeで十分すぎる。
LibreOfficeなんて誰も使ってないし、無料のソフトなんて信用できない!人は、フランスとブラジル政府で使ってるってのはどうだろうか。フランス人とブラジル人が信用できない!なら、会津若松市と住友電気工業(株)でも採用というのはどうだろうか?

見るだけならば、今はまだ選択肢がある。Google Driveだ。
Google Driveは元々Google Docというオンラインで使えるワープロであり表計算ソフトだったのだ。Google Driveになってからも同様に使える。これがMS Office互換なのだ。
だから見るだけじゃなくて、変更保存も可能なのだ。
何なら公開して、複数人で変更保存もできる。当然一度に複数人で同時に変更はできない。

これもかなりの確立で表示を再現してくれる。
ワードなどのデータのテキストだけ欲しい場合はこれでも十分だ。

もしかしたら複数人でデータのやり取りをするならGoogle Driveを使うとLibreOfficeより効率は良いんじゃないかな。

そもそも、テキストだけのことならテキストエディタで書いてテキストデータを送ったらいいと思うんだが。軽いし。

ということで、ウチはMS Officeで作ったデータをメールに添付でいきなり送られると、実はまともに見れていない可能性もある。ということでした。

Adobe ReaderのiOS版が10.2.0にアップグレードしていた。

Adobe ReaderのiOS版
いくつか書き込みが出来るようになっていた。
実はPDFを見るのにAdobe Readerは使っていない。
データ管理が気軽に出来ないからだ。iPodへ送るのもiTunesのBookでは無くて、デバイスを繋いで手動で送らなければならない。


今回のアップグレードでPDFにメモやテキストにマーカーが引けるようになったので、改めて使ってみようと思っている。
120412ar001
メモを貼れるようになりました。 続きを読む

ObjectDock

ObjectDockはWindows用のアプリケーションランチャー。

パソコンを使い始めた頃からランチャーは欠かせません。デスクトップにアイコンを並べるのは好きじゃないし、スタートアイコンやアップルマークから選ぶのもなんだか嫌だったので、アイコンを並べてさっと起動できるのが良いと思っていました。

昔のMacではアイコンだけシンプルに並べてタブで分別できるものがフリーウェア(後にシェアウェア。そういえば当時の上司がシェアウェアをショアウェアって言ってたなぁ。懐かしい)であった。Windowsを使うようになってからは、みやめにゅ2を使っていた、今も使っているけど、Visaには見た目が合わなくなってきたので、フリーウェアを探しました。

で、ObjectDockです。Macみたいなランチャーです。タブで分別できない以外は問題なく使えております。ランチャー自体のバーのエッジが変な形なのは我慢できる範囲なので我慢しております。


DLはこちらがよいようです。