『映画を撮りながら考えたこと』をやっと読み終えた。

『映画を撮りながら考えたこと』(是枝裕和)やっと読み終えた。を 残りのページ数が少なくなるのが惜しく感じる内容で、穏やかな文体と濃い内容がとても身になった。 全体は万引き家族以前までの自作のメイキングといい切ってしまうの…

気分はもう戦争3を読んだ。

出掛けてばかりの一週間で買ったまま読めずにいた、気分はもう戦争3を読んだ。短編読み切りながらなお続くように終わっている。話の進めたやセリフ、絵の雰囲気(キャラクターじゃなくて)も気分はもう戦争そのままだ。近年、何年かに一…

松本清張映像の世界―霧にかけた夢を読んだ。

林悦子著、松本清張映像の世界―霧にかけた夢を読んだ。 出版元のワイズ出版のウェブサイトにある紹介文によると 松本清張と共に映像化の仕事にたずさわった林悦子が、松本清張がどれだけ自分の原作をイメージ豊かに映像化することにこ…

『幼稚園バス運転手は幼女を殺したか』を読んだ。

幼稚園バス運転手は幼女を殺したか 著者/小林 篤 2001年発行なので今となっては古い本になってしまった。足利事件の主に裁判を中心に追ったドキュメンタリーだ。あまり本を読まないので比較するものが少ない中の断定は良くないが…

殺人犯はそこにいるを読んだ。

殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―(新潮文庫) 著者/清水 潔 2016年に文庫Xとして表紙、題名などを隠して、書店でキャンペーンが行われた本でもある。 こういう売り方をする内容はスピリチュアルな…

アニメの火の鳥を見たが、

アマゾンズプライムビデオにNHKでやってた2004年製作のアニメがあったので、そういえば太陽編を絶賛していた人がいたので見てみた。黎明編、復活編、異形編、太陽編、未来編がこの順番で作られているのだが、この順番で原作も大幅…

世界のステルス戦闘機完全ガイドを読んだ。

世界のステルス戦闘機完全ガイド 出版社/イカロス出版 (2012/11/27) ステルス戦闘機について入門に最適。写真がいっぱいでもないが、それぞれの図版が大きめなので2012年当たりのステルス戦闘機について取り敢えず知…

迷いながら、強くなるを読んだ。

迷いながら、強くなる 著者/羽生善治 出版社/三笠書房 (2016/5/21) 羽生さんによる考え方のよりどころを書いた本。 発想の帰結先は巻末に書いてある様に、終わりよければ、すべてよし。 そして道を歩く。が全てです。…

メカニックデザイナーの仕事論を読んだ。

メカニックデザイナーの仕事論 著者/大河原邦男 出版社/光文社 (2015/8/18) あ、また一年位前の発行か。まぁいいや、内容は普遍的なことが多いので発行からすぐ読まなくてもよいと思う。古くなる事じゃないからね。 と…

なぜ時代劇は滅びるのかを読んだ。

なぜ時代劇は滅びるのか 著者/春日太一 出版社/新潮社 (2014/9/16) 若干古い本ですが。 表題の疑問いついては著者の推測でしかないが、かいつまんで言うとプロデューサーが時代から取り残されたこと。 他は結構著者が…

幽霊塔を読んだ

幽霊塔 江戸川乱歩 カラー口絵/宮崎駿 出版社: 岩波書店 発売日: 2015/6/6 この本の価値は表紙と口絵にあります。12ページのカラーでうち4ページは絵コンテです。宮崎駿氏が自分でアニメを作るならという体裁で描か…