『首』を読んだよ。

この『首』を原作にした映画が11月に公開されるので読んだ。映画を見るために原作を読むことはなかったけどなんとなく気になったのです。読みやすさは普通くらいで時代ものとか歴史小説とか思い込んで読み始めると良くない。バイオレン…

気分はもう戦争3を読んだ。

出掛けてばかりの一週間で買ったまま読めずにいた、気分はもう戦争3を読んだ。短編読み切りながらなお続くように終わっている。話の進めたやセリフ、絵の雰囲気(キャラクターじゃなくて)も気分はもう戦争そのままだ。近年、何年かに一…

松本清張映像の世界―霧にかけた夢を読んだ。

林悦子著、松本清張映像の世界―霧にかけた夢を読んだ。 出版元のワイズ出版のウェブサイトにある紹介文によると 松本清張と共に映像化の仕事にたずさわった林悦子が、松本清張がどれだけ自分の原作をイメージ豊かに映像化することにこ…

殺人犯はそこにいるを読んだ。

殺人犯はそこにいる―隠蔽された北関東連続幼女誘拐殺人事件―(新潮文庫) 著者/清水 潔 2016年に文庫Xとして表紙、題名などを隠して、書店でキャンペーンが行われた本でもある。 こういう売り方をする内容はスピリチュアルな…

アニメの火の鳥を見たが、

アマゾンプライムビデオにNHKでやってた2004年製作のアニメがあったので、そういえば太陽編を絶賛していた人がいたので見てみた。黎明編、復活編、異形編、太陽編、未来編がこの順番で作られているのだが、この順番で原作を大幅に…