20240526ライブドローイングと似顔絵。

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回を追うごとに仕様が固まってきて、小ネタを入れてできるだけ早く描くことになりました。下調べも含めて結構大変です。B全くらいで顔料マーカーで描いています。
今回は7月に向けてということで、七夕と夏の大三角形をまとめています。白鳥が変ですが他も大概なのでご容赦。鳥の頭だけ若干フライングして描いたので全体が描きやすかったです。次回のテーマも考えないといけない。一ヶ月は早いからね。
もう一つやることが増えまして、抽選で一人の似顔絵を描くことになりました。まぁ、描いてるのをただ見ているだけは正直つまらないからね。それもあって短時間で、何を描いているか考えながら見てもらえるように徐々に決まっていったのだし。

似顔絵を描くことだけでなく、催しとしての格好も必要で、最初の一名を決める抽選が若干もたついてしまった。だいぶ子どもたちにも慣れてきているのでもたつきもわいわいできてはいたけど、手持ち無沙汰の子もいたし、なにより抽選で外れる子がほぼ全員なので結果的につまらなくなるし描いている間は飽きるよね。ここを工夫したいと思ったので次回は改善できるといいね。

肝心の似顔絵は初めて描くのに二人まとめて描くことになり、というのも一歳半くらいしか離れていない兄弟の一人に当たったので、まぁ二歳半くらいで小さいし、そんなに厳格にやっていることでもないので昭和というか大岡裁き的な判断で一枚に二人描いたのです。僕が必死なだけです。描けることが前提ですからね。結構問題の洗い出しができて勉強になりました。

老眼で下書きと本人を同時に見れない。描く時は眼鏡を外していて、これだと本人が見えず、逆にするわけにも行かず、濃いめの鉛筆で解決しようかなと思います。
緊張して絵が小さくなるのも問題でした。これは練習だね。
似てないのも練習だ。
本人を見てその場で描くのはよかった。写真撮ってそれを見て描くのは描いてもらう人も描くのを見ている人も面白くないと思うのでその場で見て描かないとね。うまい絵であることは前提として、ライブドローイングも似顔絵描きも演芸だとおもってやっていて、見てもらうことをかなり意識した方が良いと思っています。ステージに立って何か披露するとか、話すことはほぼやってこなかったので、催しとしての根本的な課題は残りますね。しんどいと思ったのはリアクションがほぼない時、ギャラリーの人数ではないですね。人がいないのは辛いと思っていたけど、いないならそういうものだと思えば乗り切れるけど、いるのに反応がないのはかなり辛いです。自分が萎縮してしまう。やっていることの良し悪しが見えないですからね。
絵についてはしばらくは下書きをきちんと描こうと思います。何もないところでさっさと描くのがウケはいいのですが、描けていなければ意味がないですからね。
全く見えていなかったことは母親の存在です。描くのは子どもですが、まだ幼児期でもあり母親とは常に一緒にいるのです。子どもは止まらずにずっと動いているのは承知しているので特に気にはならないです。それより母親が子どものために描いてもらうことに結構集中していて、出来上がると子どもよりおっかさんが喜ばれていて、親にしてみたらそういうものだろうけど、ただ描くだけじゃなくて、親のことまで多少でも考えて描かないといけないね。忖度じゃなくてね、ということで、似顔絵は子どもを描いちゃったので公開せずです。

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