Gフレーム版ドムを塗装している。4

最近塗装したプラモ的なもの。全部食玩。今は価格帯として食玩なちょうどよい。

ゲルググも同時に塗装している。主にチッピングとかウェザリングとかエイジングとか。総合的には汚し。

武器もボロボロに見えるように書き込んでいる。シールドもバズーカも使い捨てなので塗装は特に込み入ったことはしていない。バズーカはロケット弾の発射装置なので毎回新品で出撃するとは思うが、戦闘中とか使わなかったら汚れて帰還するんじゃないかとか勝手な思いで同様に汚し。

こんなに汚れるわけないじゃないか!でしょうが、戦闘直後とか、塗ってるやつ(僕ね)の気分転換とかそういう事情でこうなっているんだよ。

アクションフィギュアなので固定ベースにするのももったいないので安置場所を考えよう。
で、これは素材がABSでラッカー系塗料に大変弱い。だから水性アクリル塗料とかアクリル絵の具で塗っているのですけども、どうやらこれもあんまり芳しくないようで徐々に関節が固くなってきています。可動部分を活かしたいなら塗装は極力控えたほうが良いでしょうね。

アーティファクト1リック・ディアス塗装中3。

辛かったので気持ちの切り替えに日曜日に少し塗りました。リック・ディアスが中心です。

小さい容器に両面テープで固定して塗装開始。白くしたいことだけ決めています。

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作れていないものたち。

ドテドンと豚の蚊取り線香。ドテドンはほんとに途中。スタイロフォームに紙粘土を塗りつけただけ。蚊取り線香はジェッソ塗ったまで。やればできるんだけどなあ。

これすら途中。ドムはもう少しなんだけど。ゲルググは半分くらい。ザクは比較のために置いたもの。Gフレーム版であることもあってリペイントのみ。
仕事の調整して作る時間を作ろう。

Gフレーム版ドムを塗装している。3

久しぶりにGフレーム版のドムの塗装の続き。水色の部分を全面に延長してモノアイの枠を黄色、マークを書き込みました。黄色が全然乗らなくて困りました。そもそも黄色が固くて水に溶けづらいところから困っていました。画材はアクリル絵の具です。全部アクリル絵の具でもなくて、広い面積はアクリル塗料も使っています。苦戦した黄色の乾燥を待って、ゲルググも塗っています。こちらはまだ全体の迷彩です。とりあえず緑を塗る場所だけじゃんじゃん塗っています。エッジなどの仕上げは後日。

Gフレーム版ドムを塗装している。2

日曜日は休みにするために休んでいる感じは何かと考えてプラモだ、プラモを作れば休んでいる感じが出るんじゃないかと、途中だったGフレーム版のドムを塗装する。
先に塗ったアクリル塗料のベージュをアクリル絵の具で再現できずに試行錯誤で時間食ってしまった。基本色だけで色を作るのはコツがいる。
広がっているパーツはGフレーム版のゲルググ。そう言えばガンプラ1/100はザクを先行してドムとゲルググがリリースされたんだよね。足の裏のオリジナルディティールが謎だった。謎なのはなぜディティールを入れたのかで、デザイン自体は良いと思った。

Gフレーム版ドムを塗装している。1

ザクやガンダムの失敗を糧に一旦ばらして外装だけ塗装しています。可動フレームは塗装しないです。カリカリに乾いた感じのつや消しなので見えていなかったディティールが浮き彫りになりました。慌てず乾燥させてから塗装を進めます。次は明細の茶色か緑を塗ります。隣はアニマギアのGALEO STRIKER。青色が余っていると思いこんでいたのでメタリックブルーとかロイヤルブルーで塗り始めたのにすでに固まり始めていたのでもたもたの硬さのまま塗ってしまってあまりいい感じじゃない。ロイヤルブルーで一応塗りきりました。ここからアクリル絵の具でタッチをつけようかと思っています。

Gフレーム版のザクを塗る3

はい。Gフレーム版ザク塗った。膝から足首が太いので他より大きく見える。
塗料はタミヤのアクリル塗料で塗ってからアクリル絵の具、アクリラとリキテックスで結局全体を塗っている。汚しも全部アクリル絵の具。

ザクの目はモノアイシールドごと黒で塗りつぶして描き直しています。

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Gフレーム版のザクを塗る2

モゲラのベースも塗っているが、乾燥待ちを利用してザクを塗っている。
チッピング的なものはオーバスケールに書き込んでいるのは細かすぎると全く目立たないから。縮尺を考慮するなら軽いウォッシング程度で済ませたほうがいい。
その後、明度を変えながらオレンジ色をウォッシング的に流す。本体の色が単調だったので上から色褪せるように白っぽいグレーを重ねる。ここまで全部アクリル絵の具。塗料の種類の変えないのはこれで出来ているし面倒だからだ。もちろんセオリーは知っているし、その方が模型を作っている感じは出るだろうが、僕は自分で作りやすい、塗りやすい方法であれば何でもいいです。この塗料の上にこちらの塗料を塗って下地を侵しませんか?とかどっちでもいいです。きちんと乾燥していればあんまり関係ないです。それと本当に汚れたり傷ついていなく、これらを意図的に再現しているだけで、その再現ができるならシールでもいいです。僕は嫌だけど。だってかっこ悪いじゃん。ということで、これから取材行ってきます。