カメラモニターフード再作成

カメラの液晶画面フードがかばんの中でバキバキに折れたので作り直した。
これまでは薄いアクリル板みたいなものの四隅をL字の板で固定していました。この固定がよくなかった。もっと強度があれば別ですが、接着した端に負荷がかかって折れました。L字板がポリプロピレンなのでポリプロピレンも接着できる接着剤を使っています。安いプラスチック素材はポリプロピレンが多いのでポリプロピレン「も」接着できる接着剤は必須ですね。こちらのを使っています。

余談。あの、プラモデル作るときに木工ボンド奨めるの何なの(怒)
当然接着できないし、くっついたとしても一瞬だよ。ガンプラなどバンダイ製のキャラクターモデルはスナップフィットが多いのでその隙間を固定するには用が足りるかもしれないが、きちんと説明しないと大失敗だよ。間違えんなよ。

さて、接着剤はきちんと選ぶべきということで、毎度工作が汚くて見苦しいね。
今回は最初から壊れるというか、畳んでも問題ないように素材から選びました。
材料書いておきましょうか。
L字プラスチック棒
マグネット
フェルト
革風布
鉢底ネット
道具は以下です。
カッターナイフ
はさみ
ポリプロピレンも接着できる接着剤
カッティングマット
スチール定規
作り方いきましょうか。
カメラとの接合は前回同様のマグネットです。L字棒に接着しています。このパーツは以前作ったフードから流用しています。マグネットはダイソーで買いました。
フードの寸法は以前と同じでよかったので前回のフードを解体して当たりにしました。
四辺分の鉢底ネットを切り出します。突然目的外使用の素材です。セリアで使えそうな素材を物色して見つけました。四辺バラバラに切り出し、内側に貼るフェルトで繋ぎます。接着はポリプロピレンも接着できる接着剤です。残り少なかったせいか大変伸びが悪いので塗らなく塗布することが難しかったです。

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何度目かのiPad用のスタイラスを制作。

何でスタイラスを自作しているかと問うならば、自分の使う道具を自作したいと幼少のころから思っているからだ。なぜ思うかといえば、祖父が家具職人(だが、ほとんど仕事をしなかった)で墨壺や旋盤、灰皿とタバコをしまっておく割としっかりした箱とか。自分が使う道具を自作していたのだ。
もう一つ実用的な理由があって、思っていた以上にペン先が減るのだ。ダイソーとかで買えばいいじゃんのレベルではない速さなのだ。あのペン先は減るんだよ。経済的な問題でもあるのだ。ならば指でいいじゃんかは、健康上の問題だ。指先で塗ったり描いたりしているととても痛くなるのだ。

それでは毎度の制作工程だ。今回は写真がまとまった感じでお送りする。
材料は10mm各の木材、ここに入れるのを忘れたアルミテープ、地震対策GEL、インスタントコーヒーの詰め替えパックの袋(今回はBlendy)。アルミテープと地震対策GELは100円均一ショップで手に入る。合計するとダイソー製のスタイラスがよさそうですけど、この材料で十本くらい作れます。地震対策GELは一つで5mm四方くらいしか使わないです。本来の地震対策にも使いましょう。
道具はカッターナイフ、はさみかニッパー、へら、カッティングマット、のこぎりなど。

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スタイラス用アルミなんとか

iPadなど用の自作スタイラスのペン先にあたる部分はアルミホイル的なものが安く調達できてよいです。価格を気にするのはかなり使い捨てることになるからです。価格を気にしなければ全部Apple Pencilでよいです。僕は凄く気になるので自作スタイラスをいろいろ考えています。結局Apple Pancilと併用することにしたので細いペン先のスタイラスは要らなくなりました。自作スタイラスは塗りを担当です。スタイラスはどうやら最小反応面積は0.9mm四方のようです。これ以上接触面積が小さいと反応しません。ですので市販のパッシブスタイラス(電波などで通信しないタイプ。こういうとしょうもないものでもかっこいでしょう。Apple pencilみたいなのはアクティブスタイラスっていうと格好いいんじゃないかなあ。)を自作するなら0.9mm四方あればいいんです。0.9mm角の角材にアルミテープとアルミホイルを巻き付ければ完成です。パイプや丸材じゃないのはテープが貼りずらい事と、使った時の反応が良くないからです。角材に直接ペン先になるアルミホイルを巻くとクッションがまるで無いので描きづらいです。

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スマホ用フード作った


パソコン壊れてしょんぼりしてるのも何なので気分転換にスマホ用のフードを作った。自分用なので雑なものだが、とりあえず使ってみて修正する予定。
材料はポリプロピレンの板とフェルト布。どちらもダイソーで揃えた。板は乳白色なのはこれしか売っていなかったから。本当は黒いと見た目が良いと思う。フェルトは反射を抑えるためと今回は各パーツを接続する目的もあるため結構重要。接着はペットボトル用の接着剤。紙でも布でも接着できると書いてあったので。安心できるのはG-17だが、在庫が無かったので。 続きを読む

自作スタイラス1.4くらい


具合が悪くなってきたので、修正した。悪くなった具合はペン先であるビニル部分に穴が開いたのだ。
この一つ前の状態はペン先に補強のOHPシートを付けずに使っていました。制作工程を一つスキップしているので簡単に作ることができるのですが、書いている時の音がうるさいとかビニルに穴が開くという欠点がありました。穴が開くのはビニルと中心を決めていたり、ビニルを画面に押し付ける役目をする棒(団子を刺している竹串を利用)がビニルと離れているために描くたびに負担がかかって穴が開くのです。割と簡単に開いてしまうので短期間しか持たないのです。面倒なのでこうしていたのに、寿命が短くて張り替えにより面倒がかかってしまうので改修です。 続きを読む

ダイソーのスマホ用スタンドを小改造


ダイソーで自撮り棒を物色していまして、スマホ関連の棚にはあったんですが、500円だったか300円だったので、まぁ、ウチに自由雲台を付けた一脚はあるんだしと思って止めまして、そのままあちこちうろうろして、カー用品など車も持っていないのに冷やかしていたのです。するとスマホを固定しておくあれこれがいくつかありまして、そのうちの一つを買ってきました。理由は固定する部品が回転するからなんですが、帰宅すると同じようにスマホを固定するクランプみたいなものをすでに持っていたことを思い出し、無駄な買い物をしたなと嘆いてみたり。
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なにしろこのままでは一脚に取り付けることはできないですし、相変わらず強力両面テープで固定する方式だからです。 続きを読む

EOS カメラ自作フード改造


外で撮るときに日差しでモニターが見えないことが多いのでフードを自作していた。既製品を買わないのは高いことと、両面テープで接着すること、固定されて脱着できないことが多いため。
これまでは咥えのあるプラスチック部品で支える方式だった。これだとプラ部品が外れてしまい、毎回取り付けるもの意外と手間がかかった。プラ部品自体は両面テープで貼りつけているが、この両面テープは剥がすことができるが強力に接着される若干矛盾した性能のものだ。この両面テープを選べることが自作の理由でもある。
だんだん取り付けが面倒になってきたので磁石による取り付けに変えました。 続きを読む

SYNTH01

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背面に文字を入れて一応完成。文字を入れるってことはこれの名前を入れるわけで、その割には名前を決めていなかったのでSYNTH01にしました。単純です。書体はありものなのでそのうち変えるかもしれない。
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変更できるパラメータを間違えて六個にしてしまったので、予定とは違うのだよね。これもそのうち予定だった九個に変える予定。

これは、オリジナルのシンセサイザーがほしいから作ったのではなく、自作トラックのエントリーのサムネイルが無いとNO IMAGEサムネイルがずらり並んでしまって嫌だなと思ってしまったので、それ用に作ったのです。

iPad用(でもないが)スタイラス自作。先のところの張り替え

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タブレット端末用にスタイラスは自作している。何度か書いてますけど、自分用なので雑な作りで見せるものでもないけど自分の覚えってことで。
普段は適当な長さに切った角材に竹串(竹じゃなくてもよい)アルミテープとビニルで作ったものを使ってまして、これは何故かというと、売ってる安いスタイラスはペン先がめちゃくちゃ太いので、細いペン先にしたいんだね。しかし一定の接地面積がないと反応しないので、それを確保するために透明のビニルを先にかぶせているのだ。そこが重要なのだが、そこの見た目がダサいともいえ、どうしたものかであるが使い勝手は全く問題ない。しかし、ビニルが減るようで徐々に反応が悪くなるのでたまに張り替えが必要なのだ。 続きを読む

液晶モニターフードとカメラモニターフード。

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写真がぼやっとしてますが、微妙に西日が入るので以前から作ろうとしていたモニターフードを作りました。今頃作ったのはプラ段(黒)を近所のDIYショップで見つけたからです。これがないと非常に面倒。この大きさを板が中々無いのです。紙のダンボールはどうかと問うならば、悪くは無いが、長期間の強度に不安があり、対費用効果を考慮するとこのプラ段が最適だと思います。薄い塩ビ版らしきものがダンボールのような構造になっているのです。適当に採寸して切り出します。普通のカッターナイフでさくさく作業できます。やたらに長い1m位あるスチールの定規は必須です。 続きを読む