紙を買いに行く

まあぼんで描く紙を買いに行く。外で描くと約一畳サイズはしょぼく見える。見えるほどにしょぼくはないんだけどね、未だ四時間くらいかかって描いてるし。
そろそろ紙の在庫が切れるので、小学校の頃から、また仕事を始めてからもお世話になっている平木屋さんで相談しながら購入。

この地方にもバニラがいた。

紙について

つけペンなどで描く時はちょびっと厚めの紙だと描きやすい。かといって今更ケント紙というのも仰々しいし、もっとカジュアルに描けないものかと思いまして、上質紙に描いています。上質紙とはなにかと問うならば、コピー用紙です。パソコンとかでプリントしているアレです。いいのか?いいんです。だって、線画しか描かないもん。一般的に売られている厚さでも実は全然問題ないときもあるんです。問題があるときとは何時か。思いのほかインク(うちは墨汁)が滲むときです。描いた直後は問題ないのに数秒遅れて滲み出します。そこからはめちゃくちゃ早いスピードで滲みまくります。インクも泣くが俺も泣きます。 続きを読む