ライブドローイングの下書き。

ビビりなので当日完成するように保険を打つ。それがこの下書きだ。当日の開催時間は10:00~16:00だが、実際はこの半分の三時間くらいだと思った方が良くて、なぜかというと完成品を見る時間が必要なのだね。這う這うの体で描いて終わりってのでは、宣伝にならんのよ。
今回はただ絵を描くことが目的ではなく、描いていることと、描いたものが客寄せにならなくてはならないのだ。クオリティとしては自信がないが、ブースの中でもそもそ動いている、じっとしている以外のことをする人としての役割は果たしたいと思います。べつに完成しなくてもいいじゃん、とか、何描いてもあとで屁理屈つければアートじゃんという手もあるでしょう。しかし今回は出店ブースの宣伝なのです。やるべきことがあるのです。

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紙について

つけペンなどで描く時はちょびっと厚めの紙だと描きやすい。かといって今更ケント紙というのも仰々しいし、もっとカジュアルに描けないものかと思いまして、上質紙に描いています。上質紙とはなにかと問うならば、コピー用紙です。パソコンとかでプリントしているアレです。いいのか?いいんです。だって、線画しか描かないもん。一般的に売られている厚さでも実は全然問題ないときもあるんです。問題があるときとは何時か。思いのほかインク(うちは墨汁)が滲むときです。描いた直後は問題ないのに数秒遅れて滲み出します。そこからはめちゃくちゃ早いスピードで滲みまくります。インクも泣くが俺も泣きます。 続きを読む