展示用の看板作った。

ライブドローイングのときに描いた絵を展示していいよ、というか展示しなさいと言われたので渋々倉庫から絵を出してきたりポストカードを作ったのですが、暫定的でも看板があったほうが良いと思い、セリアで正方形の布キャンバスみたいなものがあったのでこれに絵を描いてなんとかならんかと思っていたら、本番の練習に切れ端になっていてたプラ段に描いてしまったので行き場がなくなったので自分用に描きました。当日までに完成できてなかったので、昨日仕上げました。大きさは良いと思って買ってきたんですが、中身がふかふかして、スポンジが入っているのかな?ジェッソ塗ってもその上から絵の具が染み込んでじんわり広がってしまう。細かく描きこむことがとてもやりづらく、ドローイングにかんたんに色を付けるなら良いとは思う。目的外使用的にみなしキャンバスにしたいならこれよりもMDF板がいいよ。

先にProcreateで下書き描いています。これを見て描いたはず。もう忘れた。見て描くのがめんどくさくて、適当に思い出して描いたかもしれん。

色はアクリル絵の具でドローイングは毎度の油性ペン。絵の具を重ねてはっきりしなくなった線にオーバードローイングしています。こう書くとかっこいいのでそうしています。単に線を上からなぞっているだけです。
あ、看板って言ってるのに名前を入れていないね。

油性ペンのドローイングにアクリル絵の具で彩色。

トイレットペーパの芯に描く190929

たまに描いているトイレットペーパーの芯。紙が無くなったときに気が向いたら描いている。

何を描くかは決めていない。その場で思いつくものとしているために迷って上手くかけていないことがある。

思うままに描くとか嘘だよ、きちんと考えている。そうでないと描く空間に収まらない。

いい年になってきたので、そろそろそういったファンタジックや精神的な感じで煙に巻くのは通用しないし、自分でも言いたくない。もう謙遜すら出来ない年代だ。

紙に油性ペン。

油性ペンケース。190920

油性ペンを入れている箱は元ウェットティッシュのケース。たまたまあったことと、高さがちょうど油性ペンを入れるのにあっていた。その程度の理由だったがウェットティッシュが入っていたくらいなのでそれなりに密閉性があるようでインクが薄くなってきた油性ペンもこのケースに入れておくとインクが若干復活して油性ペンを入れておくのに大変都合が良かったのだった。

なんとなくでも練習。

レリーフに冷マを貼ったものと冷マにプリントした紙を貼って木工用ボンドを塗ったもの。冷マに紙を貼るのは良かったが木工用ボンドが上手いこと塗れない。一気に一筆で塗るのが良いのだけお、どうしてもムラになる。水で薄めてと思うが水が追加された分だけ滲むんじゃないかとか気になる。また暇と冷マがあれば作る。
冷マは冷蔵庫に貼ってあることが多い主に水道修理会社の宣伝マグネットシートのこと。

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