設営とハンバーグ

先にハンバーグいっとこうか。2020年3月24日のこと。
現場仕事のランチにハンバーグをいただく。事情があって飲食物を見るのも仕事。食べるのはそうでもないが、注文しているし、昼なので食べないわけにも行かない。味も知りたいからね。
そのでてこのハンバーグは日替わりランチが理由なのかわからないが、お店のお試し感が強い。これでガッツリ食べて満足するコンセプトではないと思った。ステーキ専門店って運ばれてくるとものすごく出来たて、焼きたての音させてくるじゃん。今回もそうなんだけど、あれって、いつの間にかシュンとしてるよね。ジュージュー音立てる仕組みってあるのかな?僕はあれはどっちでもいい。美味しさの演出としては効果あるのはわかる。自分でも美味しい感じする。でも本当に美味しいこととは別だ。
雰囲気を楽しむことは食事の一つでも料理自体が美味しい事が前提で、そこ大切にしたくないかなあ。
ハンバーグは普通。飲食店を考えて食べた点では興味深かった。

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昨日、2020年3月4日のランチ

チーズハンバーグ定食ご飯とみそ汁、漬物はこれまでの定食と同じなので割愛するとして、ハンバーグもハンバーグ定食と同じなので割愛してしまうと書くことがほとんどなくなってしまうので、ハンバーグについて。ハンバーグ定食と同じです。チーズは名前に入っているほどには感じられないが、チーズハンバーグと銘打つとたいていチーズの量が過剰だ。それに慣れていると拍子抜けする量なのだが、どうなんでしょうね、僕は気にならないけど、ガッツリ食べることを是としている人には物足りないチーズ量かもしれない。相変わらずの強い腰のある弾力と肉の存在感のあるハンバーグはここでも健在。チーズよりもケチャップをベースにしたソースが美味しい。これまで粗めに刻んだキャベツがについて気になっていて、他ではもっと細くそうめんのような感じなのだ。キャベツだけで食べればそれでもいいが、ハンバーグの合間やソースをつけて食べるとザクザクとした食感が心地よいのだ。

これ気づいたのは今回だった。事情があって一々気にして食べているのでそう思うのだろうが。定食は中心になる料理以外の意味をきちんと考えることってあまりないなと思ったんです。これまでなかった一口大のポテトサラダも安いベタっとしたペーストなんてことはなく、ほんの少しポテトの存在感がする、かと言って特別主張するものでもなく、ちょうど良いリッチさ。そして毎度のことでソースの量がハンバーグだけでなく料理全体に対してちょうど良い量で、全く余らない。今の所どの定食もソースの量が適切だ。