DOGLLAとりあえずまとめ静止画。

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説明するのに画像がばらばらだったのでとりあえず、時系列っぽく並べてFlickrでアルバムにした。まとめてダウンロードも出来る。DLしていいの? まぁ、いいんじゃないですか。

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栄8号(仮名)は全身に武器が内蔵されているという設定なので、それらをノリノリで紹介しているのだ。肩に内蔵してあるのはパラライザーミサイル。肩のハッチが開くと入りそうも無いくらいの大きさと量のミサイルが登場する。おもちゃになると目茶苦茶小さいミサイル的なものが申し訳なくくっついていて、大人のごまかしを感じさせるところだ。

更に武器は登場する。 続きを読む

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誉三号(仮名)の目から発射するのはスペースビーム。虹色の破壊光線だ。輝く七色の光で怪獣を焼き殺すが虹色は進行方向に対して直交するほうがいいね。描いてから気が付いた。 続きを読む

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キズナZ(仮名。素敵な名前を募集中)は全身が武器になっている。日本の怪獣特撮などに登場する決戦兵器は前周囲に武装されていることが多い。まるっきり子どもの発想なんだが、映画が子供向けなので仕方が無い。それを踏襲してみた。自分の中では出来るだけ武装は少ないほうがリアリティを感じさせると思う。20mm機関砲一門でも結構重武装なんだよ。無限に出るミサイル(実際はロケット弾)もコントとしては面白いけどね。
それでは武装を紹介しよう。 続きを読む

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怪獣映画で気になるのは、怪獣が大きく見えるにはどうしたらいいのかということ。
日本で作られた怪獣映画で怪獣が大きく見えるのは、1984年のゴジラ以降で、それでも大きく見えることは少ない。所謂怪獣映画の黄金期と云われていそうな時期の怪獣は見事に大きく見えない。大きさと共に中に人が入っている着ぐるみに見える。これを芸として捕らえられれば良かったけど、アメリカでゴジラを作ってしまったので、そういう言い訳も辛くなってると思う。鯖を喰って大不評のゴジラもゴジラには見えなかったかもしれないが、中に人が入っている着ぐるみには見えなかったし、物凄く大きな生き物には見えた。 続きを読む

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昭和三十四年、マイカーが流行り出した頃のおだやかな町。山間の道を走る乗用車の遠くが静かに揺れる。その揺れが徐々にぼこぼこと隆起したと共に車に迫ってくる。地面が割れて巨大な生物が現れた。ドリルのように尖った鼻先、兜のような頭から続く、鎧のような背中、大きなショベルの様な手と足。しかし、逃げる人たちはそれを確認することも出来ないくらいの恐怖の中、車は一斉に向きを変えて逃げた。大きな咆哮と共に地上に現れた巨大生物は、車達に向かって歩き出す。やがて立ち止まると口から雷のような光線を吐いた。最近舗装されたばかりの道路も、アベック達の乗る真新しい自動車たちもみんな光線に飲み込まれ爆発した。その時、車の破片が巨大生物に飛び、首をかすかに傷つける。
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