DOGLLA003

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キズナZ(仮名。素敵な名前を募集中)は全身が武器になっている。日本の怪獣特撮などに登場する決戦兵器は前周囲に武装されていることが多い。まるっきり子どもの発想なんだが、映画が子供向けなので仕方が無い。それを踏襲してみた。自分の中では出来るだけ武装は少ないほうがリアリティを感じさせると思う。20mm機関砲一門でも結構重武装なんだよ。無限に出るミサイル(実際はロケット弾)もコントとしては面白いけどね。
それでは武装を紹介しよう。

目はスペースビーム。虹色の破壊光線だ。輝く七色の光で怪獣を焼き殺す。
口はブリザードハリケーン。必殺武器だ。絶対零度の光線で怪獣を一瞬で凍らせる。
肩に内蔵してあるのはパラライザーミサイル。麻酔ミサイルだ。怪獣を一時的に麻痺させる。
拳はナックルブレード。超合金で作られた拳。ブリザードハリケーンで凍らせた怪獣を粉々に粉砕する。
ヘソにあたる部分は一撃必殺のプラズマグレネード。プラズマエネルギーを収束させて光の弾として発射する。怪獣の丈夫な皮膚を叩き破り、内臓を焼き尽くす。
腕に格納しているのはスパイラルクロー。腕が展開し、ドリル状になる。高速回転させて怪獣を貫く。
といった具合だ。頭のアンテナはコントロールの為の電波を受けるものだ。
各武装を使用しているところ、児童誌やプラモデルのボックスアートになどに書いてある活躍想像図はそのうち描くよ。
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ドグラにも武器がある。こっちは少なくて二つだ。
口から破壊光線。手足の爪だ。頭から背中経由で尻尾まで続く青い部分は鎧のような役割をする。この部分と手足の爪を使って土の中を掘り進む。ドグラというのはドリルモグラから来ているんだね。読むと精神に異常を来たす小説とは無関係だ。

ロゴタイプをきちんと作ったよ。筆で書いてパスにしてある。月一の習字の時間はこういう時のためにやっていたのだ。

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