ライブドローイングの下書き。

ビビりなので当日完成するように保険を打つ。それがこの下書きだ。当日の開催時間は10:00~16:00だが、実際はこの半分の三時間くらいだと思った方が良くて、なぜかというと完成品を見る時間が必要なのだね。這う這うの体で描いて終わりってのでは、宣伝にならんのよ。
今回はただ絵を描くことが目的ではなく、描いていることと、描いたものが客寄せにならなくてはならないのだ。クオリティとしては自信がないが、ブースの中でもそもそ動いている、じっとしている以外のことをする人としての役割は果たしたいと思います。べつに完成しなくてもいいじゃん、とか、何描いてもあとで屁理屈つければアートじゃんという手もあるでしょう。しかし今回は出店ブースの宣伝なのです。やるべきことがあるのです。

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スマートチョークを買った。

スマートチョークを買いました。画面が鉄板やコンクリートなどの場合に下書きしたいからだ。本来は建築現場用のマーカーで、芯は硬めのクレヨンだ。太さは5mm。黒と白もあるので下書きではなく、これで絵をきちんと描くこともいいんじゃないかな。
グリップ部分に取り立てて滑り止めは無いが太さもあって持ちやすい。キャップがついてるがこれはペンケースがあればなくてもいいかな。多分本来はポケットなどにさしているから芯が折れることや服などへの汚れ防止だろうね。それくらい芯が柔らかい。ノックして芯を出す、シャープペン方式で芯が太いせいで芯が繰り出すのもガチっ!と重量感がある。見た感じは特殊でも描いてみると普通だ。やや硬いクレヨンだし、凄く柔らかい色鉛筆だ。
ここまでは紙に描いた感じ。紙に描くならコスパは悪いよ。クレヨン買ったほうがいい。クロッキーとかスケッチとか形を捉えることをしたいときはいいかもね。
今回使いたい目的の鉄板に描くのをやってみる。表面がサラサラな処理がしてあるものは描けることがそもそも分かっているので、つるつるな表面の鉄板に描いた。しかし、描いていい鉄板が見つからず、探し出したのがPCケース。今使っているので迷ったが消せるというし、PCケース自体を人に見せるものじゃないのでいったん外して描いてみた。思ったより細い線で描けた。しかし消せなかった。うっすらどころか水をつけて力を入れてこすっても全く消えませんでした。多分コンクリートなどなら水を流しながらブラシでこすれば消えるんだろう。鉄板はダメでした。ならばということで、手元にあったアクリル塗料用シンナーで消えました。これは鉄板の表面処理を荒らす場合があるので注意が必要です。
水溶性だが意外と落ちないことが分かり、ややがっかりですが、描けることには変わりないので外で描く場合などに活用していきます。

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