OSMO POCKET 6 自転車に乗って。

自転車に乗ってDJI OSMO POCKETで撮影。お試しなので落ちも何もないですただ走っているだけ。
ポイントはカーブするときのカメラの動き。自転車の動きに後からついてきて、ややかくかくした動きになる。道をある程度選んで走っていることもあって上下の振動は殆ど拾っていないね。大きいタイヤをつけた台車に載せたら凄くいい感じに撮れそう。そういう台車は持っていないんだが。
それぞれのカットの最初と最後は切ってつなげていて、それ以外は撮ったままです。

OSMO POCKET 5

多分、集中してパノラマ写真をとるのはこれが最後だと思います。
撮れるときに撮りたいので逆光などは気にしないことにしました。ピントも時には甘いまま撮って出すこともあります。これは左右の建物がなくなり、ポツンと一件だけ立っているようになってしまったバーです。

このように孤立しています。

こうやって周囲が駐車場で囲まれた一軒家がこの商店街には点在しています。いろいろ事情があるのでしょう。

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カメラモニターフード再作成

カメラの液晶画面フードがかばんの中でバキバキに折れたので作り直した。
これまでは薄いアクリル板みたいなものの四隅をL字の板で固定していました。この固定がよくなかった。もっと強度があれば別ですが、接着した端に負荷がかかって折れました。L字板がポリプロピレンなのでポリプロピレンも接着できる接着剤を使っています。安いプラスチック素材はポリプロピレンが多いのでポリプロピレン「も」接着できる接着剤は必須ですね。こちらのを使っています。

余談。あの、プラモデル作るときに木工ボンド奨めるの何なの(怒)
当然接着できないし、くっついたとしても一瞬だよ。ガンプラなどバンダイ製のキャラクターモデルはスナップフィットが多いのでその隙間を固定するには用が足りるかもしれないが、きちんと説明しないと大失敗だよ。間違えんなよ。

さて、接着剤はきちんと選ぶべきということで、毎度工作が汚くて見苦しいね。
今回は最初から壊れるというか、畳んでも問題ないように素材から選びました。
材料書いておきましょうか。
L字プラスチック棒
マグネット
フェルト
革風布
鉢底ネット
道具は以下です。
カッターナイフ
はさみ
ポリプロピレンも接着できる接着剤
カッティングマット
スチール定規
作り方いきましょうか。
カメラとの接合は前回同様のマグネットです。L字棒に接着しています。このパーツは以前作ったフードから流用しています。マグネットはダイソーで買いました。
フードの寸法は以前と同じでよかったので前回のフードを解体して当たりにしました。
四辺分の鉢底ネットを切り出します。突然目的外使用の素材です。セリアで使えそうな素材を物色して見つけました。四辺バラバラに切り出し、内側に貼るフェルトで繋ぎます。接着はポリプロピレンも接着できる接着剤です。残り少なかったせいか大変伸びが悪いので塗らなく塗布することが難しかったです。

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OSMO POCKET 3

早朝からすれ違いとか売ってないとかであまりいい感じではなかったのでとりあえずペットショップに行って猫見てた。写真を撮ってよかったのでOSMO POCKETしかないけどまあいいかと思って撮ったらこのように。頭にフォーカスを合わせたのだ。頭より少し下に設定されてしまったようで、頭が常に画面のやや上に位置するようにフォーローしてしまった。

少し上に直して引いた位置から撮ったらこうなった。

今回は猫の撮り方ではなく、OSMO POCKETでパノラマ写真を撮った。

パノラマじゃないとこうです。

同じ位置から撮った複数の焦点を持つ写真をつなぎ合わせているのでY字路を撮ったようになる。実際のこのように道の左右を同時に見ることはできない。オリジナルのサイズは4134pixel x 1014pixel。

これは縦横三枚、計九枚の写真をつなぎ合わせている。同じ視点からジンバルカメラが自動で九枚撮影する。フィッシュアイで撮ったようになる。超広角だね。オリジナルサイズは3422 x 1705pixel。つなぎ目は手持ちで撮影しても判別つかないので問題ないんじゃないかな。どちらのパノラマ写真もスマホのアプリで繋ぐので、本体だけで撮影した場合はプレビューすることができない。パノラマ写真を撮ることに関してはスマホを接続して撮ったほうが都合はよいと思う。動くものは入っていないほうが良いとは思うが、あえて動いてみるのもいいかもね。その場合はOSMO POCKETのカメラの撮影する準場も気にしたほうがよい。

筆立て買った。

セリアのネイル用の筆置きが普通のペン置きにちょうどよいと聞いて、買いに行ったらなかったので代わりにネイル用の筆立てを買ってきた。このように使います。筆を立てている部分の素材がシリコンゴム的なもので出来ていて、隙間に適当に筆の径が合うところに挟むのです。これの良い点は筆を下に向けて置いておくことができるのです。太いのはあんまりやらないほうがいいのかな。穴が馬鹿になっちゃうからね。

割と力いっぱい挟まないとぽろっと落ちます。そして思ったより径が合う筆がないw。

きちんと筆が挟まってくれれば使い出のある筆置きだと思う。

OSMO POCKET 2

練習中のDJI OSMO POKET。歩いて撮るのは慣れないと縦揺れだけ残り、画面が上下にひょこひょこ動く。機械よりも人力の歩き方が問題だ。腰を低くして強制的に上下に揺れるのをつぶして行く歩き方がいる。侍が走るときの感じに似ていると思う。多分すり足が適している気がするが、すり足自体が嫌いなのでできるだけドスンと足を落とさないように気を配る。それと靴。スニーカーがいい。適当な靴だと足が痛くなるし、音も出る。

まだ本体を直接手で持って操作しているが、三脚穴は何らかの形で装備すべきだとは思った。せめて自撮り棒をつけられると先に書いた上下の揺れを多少でも回避できるのではと思う。
意外と静止画撮影がよいんじゃないかと思った。オリジナルサイズは4000 x 2250pixel。画面比率は動画と同じ。パノラマ写真はまた後日。

いろいろオプションパーツをつけると扱いやすくはなるのはわかるものの、ポケットに入れて気軽に撮るとか、さっと用意できるとか、気軽さからどんどん離れていく。OSMO POCKETの最大の利点は気軽さだ。あれこれつけて便利になるのに準備に手間取ったり、かさばる機材になっては本末転倒なのだ。どうしたものか。

やっぱり本体だけで撮影するのがベストだと思う。しかし、あれはあったほうがいいかもしれない。スマホ繋ぐケーブルだ。手を上に挙げて撮りたい時などどうやってもモニターできない場合に便利。これくらいじゃないかなあ。きちんと準備して撮るなら他にあるし。

同梱されているケースは持ち歩くときには必須だ。OSMO POCKETだけだとカメラ部分を壊しそうだ。何かにつけて触ってしまうタッチパネルも保護シートはいりそうだ。まだ貼っていない。何しろ歩き方だよ。こればっかりは機材でどうにもならないからね。

OSMO POCKET 1

時間ができたのでセッティングした。スマホかタブレット必須です。OSMO POCKETだけではだめです。どこがかと問うならば、アクティベートにスマホかタブレットが無いとできないからです。

一回失敗しました。なぜかはわかりません。再度接続しなおしてリトライしたら成功しました。このアクティベートや各種設定、撮影、プレビューなどができるアプリ、DJI MIMOを先にインストールしておかないといけないです。準備が多いのですかしたマニュアルでおなじみのアップルとかの真似をしないで、馬鹿正直なマニュアルとつけたほうがいいと思いました。

引き続きファームウェアのアップデート。突然始まりました。これでスマホなどの用事は済みました。スマホなどがあると扱いは容易になりますが、OSMO POCKETだけで設定などは全部できます。操作はタッチパネルなので指が太いからくそめんどくさいと言いそうになりますが、僕は指は太くないですし、太かったとしても見た目より操作はしやすいです。このOSMO POCKETの利点はコンパクトであることなので、スマホつけるのも違うんじゃないかと思うんです。使っていけば本体だけで慣れるんじゃないかと思っています。
ケースは持ち歩く場合、必須かと思いました。カメラ部分の首がすごく心配。三脚穴はやっぱりいるね。ここは工夫の余地だ。NDフィルタは欲しいかもしれないが、これってOSMO POCKET自体で補正してくれていないのかなあ。マニュアルで撮る機材じゃない感じがしているし、さっと出してぱっと撮る使い方だと設定は自動でいいんじゃないかと思うんだよ。

動画は撮ったのが近所であることと、歩きの上下移動だけが残ってすごく見づらいのでもうちょっと練習して慣れてから載せようと思います。

OSMO POCKET見てきた。

色々調子が良くないので気分転換含めて、OSMO POCKETのデモが近場でやっていたので行ってきた。

グリップ部分がコントロラーでもあり、ほぼ手のひらに収まる。カメラ部分しか見えていないのでカメラの存在感が極端に薄い。画質はスマホレベルなのでカチッとした感じに撮れるというか、普通。他のOSMOシリーズ同様にスマホ用アプリもあるので、スマホからコントロールやモニターが出来る。

内蔵バッテリーの連続使用は一時間位なので、モバイルバッテリーが使える点が嬉しいかと。それでもハンドリングの良さを活用したいならある程度計画を立てたほうがいいね。

GoProみたいなオプションパーツも発売されるのでアクションカム的な使い方になるんだろうね。単純に歩きながら撮るだけでも効果はあると思う。そこはこれまでのOSMOシリーズと同じ。とにかく小さいことが利点のカメラ。街中で撮影中などに偶然一般の方にカメラが向いてしまった時など大変お叱りを受けることもあり、この存在感のなさは非常に助かる。問題はすぐに活用する局面が無いことだ。

ホワイトボード

練習で描いた絵はホワイトボードに貼って撮影して色を塗っている。縦横の比率にこだわりは無いので直接ホワイトボードに描いてもいいんじゃないかと思った。暫くまた竹ペンで描くのですぐではないけどホワイトボードも貼る以外の活用方法を考えよう。