電子メモ帳専用ペンを作った。

一日の描き始めに練習兼ねて電子メモ帳にそのへんにあった写真の描き写しをしている。付属のペンで十分だけど、やはり細いし短いので長いこと使っていると気になるのでインクを使い切ったボールペンの芯を竹串に取り替えて専用ペンとしているのは以前に書いたと思う。ありものを適当に使っているので持った感じについては付属のペンよりマジでしかなく、とはいえ、不満もないのでそのまま使っていた。しかし、この写真のように全部白じゃなくてグリップ後半がクリアグリーンだったのだよ。竹串丸見え。偶然ノベルティのこれまた使い切ったボールペンがあったので確認すると同型でした。更に偶然にもそれは前半がクリア。当初は全部クリアを狙いましたが、ラバーグリップがどうしても外れないので白い方で全部合わせたのがこちらの状態。竹串も見えないのでもともとこういうペンに見えなくもない。ノベルティとしてプリントされていたロゴタイプは削り取りました。

ジンバルの練習。

ジンバルはセッティングも含めてほぼ毎日練習しないと使いづらい。機械がダメじゃなく、自分の問題。外部モニターやズームのモータをつけると結構な重さになるし、バランスを取るのも難しくなる。体力があればどうでもいいかもしれない。
追加パーツで良かったのは右手で持つグリップ。チーズプレート並みにネジ穴だらけで見た目がキモいものの、しっかり持てるし、これがあることでジンバルを両手でバランスを取って持てるのだ。外部モニターも取り付けるのにちょうど良い場所でもある。HDMIケーブルはもっと短いのが良かったね。

使い勝手については練習するしかないが、ズームするとカメラの重心が変わるためにジンバルのエラーが出やすくなる。練習では大きくズームしているが、実際はそんなにズームしないので気にしなくていいかもね。それよりピントが気になる。今はオートで撮ることで解決しているけど、リハやってセッティングを調整すればマニュアルで撮れると思う。どちらにしても突然起動して撮影することは難しいし、やらないと思う。

NDI HX Captureが使えない。

OBSにiPadの画面をキャプチャするのに重宝していたNDI HX Captureがめっちゃ落ちる。完全に使えない。
一応起動はする。OBSにはここまでは通信している。そしてアプリ、いつもProcreateを使っています。を起動すると静かに落ちる。NDI HX Captureだけがキャプチャされるのだ。自分だけ写ってもどうにもならん。最初はProcreateを疑ったが、Acrobatでもメモでも同じように落ちたので特定のアプリが原因じゃないと推測する。OBSとの相性については通信自体はできているのでこちらは無関係。あるとするならNDI HX Captureと最近アップデートしたiPad OSの相性。これが使えないと本当に困るのだ、なんにもできない。(ことはないけど、iPadの画面をキャプチャできるMacはMac Book Airの古いのしか持っていないのであまり使いたくないのだよ。)
NewTekにしたらおまけアプリだからサポートもぞんざいでいいのかもしれない。しかし、一応存在しいるのだからもうサポートしないなら早めに削除してほしいし、サポートするなら何らかのアナウンスをして欲しい。
そして、この不具合をネットで調べても全然でてこないのでもしかしたら自分だけの問題かもしれない。くらいになんだかわからん。

電子メモで描線をはっきりさせる方法。

画面が暗くて見えづらい格安電子メモ。やっぱり安物はだめかとがっかりしたが、ある程度はっきり線を表示させる方法がわかった。
筆圧を上げる。
です。いつもの筆圧では弱すぎて薄く表示されたいたのです。単純に圧を高めで描けばそこそこ見れるようになりました。反射があるのは今のところどうしようもないようです。

そのうち飽きるので、それまではなにか描いたらアップしていると思います。

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電子メモ用のスタイラスを作成。

付属のスタイラスで十分であるし、ともすると爪で掛ける。しかし長いこと描いていると平たく軽いプラスチックの棒は辛い。インクの切れたボールペンとみたらし団子の串で作った。
固定する方で経を合わせたのでペン先が収納できなくなったので適当に削り、現物合わせで修正、更にペン先をヤスリで丸く削って当たりを良くしている。抵抗膜方式透明アナログタッチスクリーン(ニンテンドーDSなど)を採用しているタッチパネルでも使える。

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Weebill-Sのグリップ。

DSLR用ジンバル、Weebill-Sを手に入れたは良いが、毎回三脚をグリップに付け替えるのは運用上手間だけでなく、落下などの事故に繋がると思ったのでグリップを買った。なかなかのかっこいい鈍器。

このグリップはメーカーであるZHIYUN-からはリリースされていなくてサードパーティが頼りなんだよ。いくつかあって価格と若干の仕様の違いを考慮しつつ、半分木製グリップにしました。こんなにもネジ穴要らないけどね。

取り付けるとこう。取り付けるとやっぱり便利。これまでは起動後持ち上げて三脚を外してグリップに取り付けていた。取り付け中はWeebill-Sは片手で空中で持っていなければならないのでとても不安なのだ。
ネジ穴の他にコールドシューも小口についていて、まぁ、いろいろ取り付けられる。予備バッテリとかスマホなど取り付けられると機動力が上がる。
ちなみにWeebill-Sはシルエットはかっこいいが、名前の書いてあるグレーのライン部分のグラフィックがダサい。
そうそう、このグリップはWeebill-S専用の固定ピンが2つあるので他に転用するのは若干難しいと思うものの、このピンの範囲内に収まれば使えるので小さめの自由雲台とかOSMO Pocketのアクセサリーを取り付けられればいいんじゃないかと。

iPod touchケースを改造する。3

これで一応の完成。

iPod touchケースと言っているものの、iPhoneでもAndroidでも同じことができるので適当に読み替えてください。
なんでケースにステップダウンリングをつけたかと問うならば、在庫のビデオ用ワイコンを付けたかったからです。あれは3年前らしいです。このあたりに書いていました。

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iPod touchケースを改造する。2

蓋をしたPP板をカッターで削って整形。フェルトは思ったように切れず、切り口が毛羽立っている。ここは何らかの方法で改善したい。実用的には問題ないけどね。力がかかる部分なのでもう少し硬化まで待つ。

iPod touchケースを改造する。

使っているのがiPod touchだからこのケースであって、スマホなら何でも同じ。

ケースが透明でなんだかわからんね。大切なのはステップアップリングをレンズの位置に接着しているところです。これはゼリー状瞬間接着剤を使っています。量が多かったのであちこち白濁しました。拭けばいいので作業を進めます。
ただ接着しただけではケースからはみ出た部分が筒抜けなので蓋をします。できればスチロール樹脂とかアクリル板が良かったのですが、見当たらない価格が高すぎるなど今回の条件に合わないどころか買いに行ったら在庫がないんだよ。仕方なくセリアに行ったらPP樹脂板しかなく、不透明なものはベージュで黒が良かったので、店内を回ったらかばんを作る素材でかばんの底に置く板として黒色のPP板があったので購入。改めて考えると、加工のしやすいスチロール樹脂といえばプラバンじゃないか。白いけど黒いフェルトを貼るので黒じゃなくても良かったじゃんなんだけどすでに接着は終わっていた。

ケースからはみ出た部分はPP板で塞いでいるが、おおよそあたりをつけてクラフトチョキで切り出し、接着後不要な部分を切り落としている。まだ乾燥中なのでもうしばらく待ってから更に整形する。
スマホケースの反射があるので化粧以外の意味でもステップアップリング内に黒いフェルトを貼る。形は現物合わせで上手いこと入った。乾燥を待ちながら白濁した部分や接着剤が不用意についた部分をシンナーなどで拭き取る。この辺りは慎重に作業する。
クラフトチョキはデットプールカラーだ。