SMOOTH 4で充電する。

ZHIYUNのSMOOTH4はスマホ用のジンバルなので充電するとは何なのかと問うならば、SMOOTH4から充電しながら撮影できるのです。
当初は充電用のコネクタをSMOOTH4自体の充電用コネクタと間違えていて、全然充電されないからどうしようかと思いました。iPod touchで運用したかったので充電必須なんです。これが全然バッテリー持たないんですよ。
説明書でどうなっているのか調べたらアームの一部にありました.。Micro USB Type-BなのでLightningからMicro USB Type Bのケーブルが必要です。しかしそういうのは無いのです。もう一つ問題はLightning側は直線型だとアームに当たって負担が大きいのでL型にしたい。世の中はMicro USB tyope BからUSB type Cへ移行期であり、ケーブルは出回るようになった代わりに変換が店頭から消えているのです。Micro USB tyope BからUSB type C、またその逆の変換が100円均一ショップでもそれなりに並んでいました。自分では使わないと思ったんですよ。
めっちゃ使いますね。今必要です。

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SkypeではNDI HX Cameraが使えないことを解決する。

Windows10に最初から入っているSkypeではNDI HX Cameraが使えない。しかし、Skypeサイトhttps://www.skype.com/からDLしたSkypeならば問題なく認識できる。どういう仕組みかわからないがそういうものらしい。NDI HX Cameraを使うときはPCにNDI Virtual Inputを起動させよう。

OBSでiOSデバイスをカメラにする方法。

最初に感想。一人で調べたり試行錯誤しながら出来なくはないが先が見えないし、ツールの存在を教えたやつが適当なので教えを請うことも出来ないのはまいった。ただただぶっ飛ばしてやりたいし、あいつとあいつのいる会社は全然センスないとか言いたい。不親切。

さて、切り替えて何をしていたか。OBS(もう面倒なのでこのあたりは検索してくれ)でiOSデバイスをカメラとして使うアプリを使う方法だ。操作自体は難しくないがインストールするまでが先に書いたように大変だった。
使うアプリなどをリストアップする。

必要なソフトウェア

NDI HX Camera(iOSデバイスをwebカメラとして使うアプリ)
NDI HX Capture(iOSデバイスのスクリーン(画面)をOBSなどにミラーリングするアプリ)
obs-ndi 4.9.0(OBSでNDIツール(先に挙げたカメラアプリなど)を使うOBSのプラグイン。MacとWindows用がある。)
NDI Tools (各種NDIツールの詰め合わせ。OBS以外でカメラアプリを使いたいときなどに利用。MacとWindows用がある。)

OBSで使うだけならNDI Toolsはなくてもよい。毎回ubuntuで使うことを書いているし、実際使っているが今回はubuntuは抜きで進める。少し面倒だからです。
あー、OBSはインストール済の前提です。先にインストールしてセットアップしといてね。
OBS(Open Broadcaster Software)

ソフトウェアの準備

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ProcreateのPSDデータをGoogleドライブで共有と乗り換え。

Procreateで描いた絵をpsdフォーマットをパソコンに送る問題で、これまでDropboxを使っていました、便利です。気楽です。しかし、OSも含む関わるアプリのアップデートで共有方法が使えるものと使えないものが出たり、そもそも共有できないなど、問題が出てきました。Dropboxを有料にしたら治るものならそれでも良いですが、それだとバカにされているようですし、用意された方法が使えるのに使えないような話は困ります。そこでにやけられてもね。で、これに限らすgoogleのサービスを思ったより使っているのでいっそのことGoogleドライブに乗り換えしたらと思いまして、そうしました。やり方は以前に書いた通りです。

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自撮り棒。

自撮り棒を買いました。ついでにではなく、同時にDJI OSMO POCKETに三脚穴をつけるためのカバーというとOSMO POCKETを知らない人は意味がわからないだろうが、OSMO POCKETには三脚穴がない。自作しようと思ったが安定が悪いし、これより安いのはアイアンクローが如く本体を締め付ける固定方法で、あれ、好きじゃないんだよね。筐体に負荷がかかりすぎるから。これは本体をケースに入れてプラスチックのロックで閉じるようなやり方なので本体に対して負荷が少ないんじゃないかと思う。思ってるだけでですけどね。今度は録する部分のプラスチックが繊細なのでこちらのほうが負荷は大きいかもしれない。破損してもケースが壊れるだけだからね。こちらのケースにはDSLRに取り付けられるコールドシューやGoPro準拠の三脚穴アダプターや大型クリップなども付属します。
で、自撮り棒。本来は360度カメラのinsta360 one Xに使うものらしいが、OSMO POCKETでもだいたい同じように使えるのでいいのですよ。
こちらにもGoPro準拠のアダプターがついてきました。世の中のカメラは全部GoProのアダプターでつながる気がします。僕は普通の三脚穴でいいです。
流石に全長約3mは長いです。これでハイアングルも対応できます。

やっと照明を装備する。

白熱球のは持ってました。しかし、熱を持つので使ってから温度が下げるまで待たなければならず、撤収に時間がかかるのです。重いし、扱いが面倒。それでも小さくなったようですが、結局使わないんですよね。
ずっと照明は欲しかったけどどういうことか買わないままで、やっと重い腰を上げて買いました。バッテリーが使えるもの良いですね。困った!と思ったのは充電器がUSBで電源を取るものだったのです。コンセントの変換つけるの面倒じゃんと思ったのです。しかしパソコンから電源が取れるとも言えるのでパソコン仕事のときにコツコツ充電すればいいじゃんか。と思い直すとそんなに面倒ではなかったね。バッテリー以外にACでも使えます。

油性ペンケース。190920

油性ペンを入れている箱は元ウェットティッシュのケース。たまたまあったことと、高さがちょうど油性ペンを入れるのにあっていた。その程度の理由だったがウェットティッシュが入っていたくらいなのでそれなりに密閉性があるようでインクが薄くなってきた油性ペンもこのケースに入れておくとインクが若干復活して油性ペンを入れておくのに大変都合が良かったのだった。

Firmware Update V 01.06.00.20 for the Osmo Pocket.

小型ジンバルカメラでお馴染みのDJI OSMO POCKETのファームウェアが01.06.00.20になっていたのでアップデートした。
とりたてて困っていないのでファームウェアがアップデートしていても気にしないが、たまたまアップデートのお知らせを見かけたのでやっておいた。今回の更新内容は

1/外部マイクを接続するときのヒントプロンプトと表示アイコンの追加。
2/ボタンを押したときにビープ音を鳴らさないように設定にオプションの追加。
3/プロ設定の最適化されたUI。
4/最適化された顔検出
5/シーンを切り替えるときのフォーカスパルスの減少

……なんですが、どれもそんなに気にしていないことばかりなのでやっぱりどっちでも良かった。気にされている方々には朗報があるかもしれません。
ボタンを押したときのビープ音の鳴らさない設定はあったらいいかもしれない気がしたが、意外とモニターを見ないで操作していたりする場合など音は鳴ったほうがいいんじゃないかと思ったのでそのまま。何よりこの設定をする場所がわからない。
個人的にはこれで出来るジンバル性能で不満がないので、本当に不具合の修正以外は望んでいないのだよ。色についてもこんなので十分。普通だもん。気に入らなければ後でからこれすればいいし、どうせ編集するじゃん。被写界深度とかこのカメラに望んでいないよ。やりたきゃDSLRでやるよ。これはさっと出してぱっと撮れたらOKなのだよ。あえて言うならファームウェアを更新したら三脚穴がつくくらいかな。だから望みは別のところにあるってこと。とはいえ知らないところで不具合があると嫌なのでそれなりにファームウェアは更新しています。

OSMO POCKETとiPodの接続ケーブル。

OSMO POCEKTとiOSデバイスを接続するのは本体中央のコネクターを利用することになっているが本体下部のUSB-Cコネクターも利用することが出来る。iOSデバイスでこのコネクターを利用するにはLightningとUSB-Cの変換ケーブルがないと使えないことになっている。しかしこのために用意するには面倒なくらいのコストがかかる。ケチくせぇというかもしれないが、それならOSMO POCKETより大きなDJI OSMOでもいいわけで、いやいや、あれは大きいよ。というなら、別にサイズ何でどっちでもよくね?だし、重いというなら重さを気にしない体力があればいいのだし。でもそういうことじゃないでしょう。OSMO POCKETは小型軽量でコストも抑えてジンバルカメラが活用できることに利点があるんじゃないかな。ということでこれのために新規にケーブルを調達するのは得策と思わないからダイソーで売っているUSBからUSB-Cへの変換をつけている。今のところ問題なく使えている。これが便利で。中央のコネクタより利用頻度が高い。モニターと本体を分割できることでカメラを正面で構える必要がなくなるのだ。自分の隣にいる人を撮りながら進行方向を向けるのはストレスが解消される。また、本体だけでも謎のデバイスに見えてはったりが効くがiOSデバイスをケーブルでつなぐことでよりはったりの効く機材に見える。外で撮る場合はこのはったりが必要な時もある。自分としては必要な素材が撮れれば念写でも太陽写真でも何でもよいが、他人が見た場合に仕事で撮っているような雰囲気が必要なこともあるのだ。