iRig Pre 2はキャノンマイクが使える。

https://www.ikmultimedia.com/products/irigpre2/?pkey=irig-pre-2

iRig Pre 2はキャノンをステレオミニピンに変換する機械とでもいいましょうか。
公式ではアナログ接続のモバイル・デイバイス用マイク・プリアンプとなっていますね。

良いと思ったのは直接音声のモニターが出来ること。シンプルな機材なので出来ることが限られているが気軽にキャノンのガンマイクが使えるようになるのは嬉しい。

Ballsign iDが調子良い。

ボールペンで描いています。水性ボールペンがとても進化していて使いやすいです。絵を描く道具としてね。

中でも雰囲気だけで選んだBallsign iDが描きやすい。ボディも持ちやすいように改良したので特に使い勝手が良い。もうすぐインクが無くなるのだがこの段階までかすれることはなかった。

対してほんの少し残念なのはuniball one。十分インクがあっても掠れることがある。それ以外は問題ないし、このボディは複数のリフィルと互換性があることも個人的には嬉しい部分だ。Ballsign iDはジェットストリームのリフィルは使えるがそれ以外は互換性がない。もちろんこれはメーカー保証外だし、メーカーが推奨するはずのないことなので文句を言っても仕方のないところ。
文字を書くにはどちらもとても良いと思う。思いたい。のは、大量に文字を書くことはやっていないから。絵を描くことに関してはuniball oneよりBallsign iDが良いと思った。が今の結論。しかしベストチョイスを探す旅はまだ続くよ!

最近の自分のボールペン事情。

アクロボールで描いた。
アクロボールは、ジェットストリームとあまり変わらない感じ。細かくは違うのだろうが、個人的に絵を描く際の好みの範囲では差がないと思う。あえて言うなら気持ちの差だ。ボディの感じはアクロボールがいいと思う。店頭で触った感じだけだが。元々アクロボールのリフィルにしか興味がなく、ボディはuniball oneなどのすっきりしたデザインのものが良いと思っているからだ。ジェットストリームのボディはやや細い感じがする。

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uniball oneとballsign IDを改良。

気に入っているボディのbaiisign IDの先端をつや消し黒で塗装。シルバーの成形色はやっぱり安っぽいし、この程度のシルバー成形色で反射することはないけど、一応反射防止に塗りました。
ballsign IDはジェットストリームもリフィルと互換性があるので、そのジェットストリーム互換のリフィルも使えると思っていたら太い部分の系が太いのでジェットストリーム以外に互換性がないことを身をもって確認したので、このままオリジナルのリフィルを使うことにして、気に入ったボディとリフィルで使うのはもう一つきにいっているuniball oneで実現しようと思いました。

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コンテを描く画材。

絵コンテを描くのはこの二本で落ち着いている。赤鉛筆であたりをとって鉛筆で書き込む。赤鉛筆は芯ホルダーのFIXPENCIL。もうプリントが消えかかっている。鉛筆はシャーペン、PRESS MAN 0.9mm。PRESS MANは安くていいと思ったのに、あんまり売ってないんだね。見つけた時に買っておこう。どちらも適当なラバーグリップをつけている。
下の紙は陶器のタイルみたいだけど自作のコンテ用紙。

uniball one

水性ボールペン、uniball one。これいいね、描きやすい。寝かせすぎると描けないのはボールペンなのでしたかがないが、それでも結構寝かせ気味でも描ける。

ボディの太さはブレン程は無く、一般的なボールペンと同じ。ボールサインIDと同じように別のラバーグリップをつければ太さは解決するが、元々ラバーっぽいグリップは付いているので勿体無い気がする。無視してつければいいか。でもこれはデザインが綺麗なのでこのまま使いたい。
赤鉛筆の上にも描けるので下書きができる。
水性が嫌だ!と思ったらジェットストリームのリフィルも使えるよ。at your own risk.

ballsign ID 0.5mmを改良する。

折角の見た目の良さを台無しにする改良だ。しかし、個人的には使用感は良くなっていると思う。素敵デザインとは裏腹のスッカスカに軽いプラスチックのボディは唯一の金属パーツであるクリップのせいで重量バランスが後端に寄っているのです。考え抜かれたボディ断面も実際はあんまり効果ないんだよね。発想はとても良いし、こういうのに興味を持つんだけど、理想と現実みたいな感じはすごくある。これはそのまま金属製ボディにしたら効果を発揮するんじゃないかとか思ったり。
思ったところでメーカーじゃないので実現できないから、ストックしておいたボールペンのラバーグリップをつけました。ボールサインIDの設計を台無しにしてしまうが、重心が中心に寄って感覚的には低重心になっている気分。握る部分の太さがブレンと大体同じくらいになって持ちやすくなった。僕はブレンの太さくらいが持ちやすいと思う。持ちやすさが描きやすさに繋がり、とても快適になった。
大きく寝かせて描くことができないのは個人ではどうにもできないが、ラバーグリップを追加するだけで使用感が向上する。追加グリップは情報を控えていないのでどのボールペンのグリップかは不明。

ボールサインIDはジェットストリームのリフィルと互換性がある。メーカー保証外になるけどね。