自撮り棒。

自撮り棒を買いました。ついでにではなく、同時にDJI OSMO POCKETに三脚穴をつけるためのカバーというとOSMO POCKETを知らない人は意味がわからないだろうが、OSMO POCKETには三脚穴がない。自作しようと思ったが安定が悪いし、これより安いのはアイアンクローが如く本体を締め付ける固定方法で、あれ、好きじゃないんだよね。筐体に負荷がかかりすぎるから。これは本体をケースに入れてプラスチックのロックで閉じるようなやり方なので本体に対して負荷が少ないんじゃないかと思う。思ってるだけでですけどね。今度は録する部分のプラスチックが繊細なのでこちらのほうが負荷は大きいかもしれない。破損してもケースが壊れるだけだからね。こちらのケースにはDSLRに取り付けられるコールドシューやGoPro準拠の三脚穴アダプターや大型クリップなども付属します。
で、自撮り棒。本来は360度カメラのinsta360 one Xに使うものらしいが、OSMO POCKETでもだいたい同じように使えるのでいいのですよ。
こちらにもGoPro準拠のアダプターがついてきました。世の中のカメラは全部GoProのアダプターでつながる気がします。僕は普通の三脚穴でいいです。
流石に全長約3mは長いです。これでハイアングルも対応できます。

やっと照明を装備する。

白熱球のは持ってました。しかし、熱を持つので使ってから温度が下げるまで待たなければならず、撤収に時間がかかるのです。重いし、扱いが面倒。それでも小さくなったようですが、結局使わないんですよね。
ずっと照明は欲しかったけどどういうことか買わないままで、やっと重い腰を上げて買いました。バッテリーが使えるもの良いですね。困った!と思ったのは充電器がUSBで電源を取るものだったのです。コンセントの変換つけるの面倒じゃんと思ったのです。しかしパソコンから電源が取れるとも言えるのでパソコン仕事のときにコツコツ充電すればいいじゃんか。と思い直すとそんなに面倒ではなかったね。バッテリー以外にACでも使えます。

油性ペンケース。190920

油性ペンを入れている箱は元ウェットティッシュのケース。たまたまあったことと、高さがちょうど油性ペンを入れるのにあっていた。その程度の理由だったがウェットティッシュが入っていたくらいなのでそれなりに密閉性があるようでインクが薄くなってきた油性ペンもこのケースに入れておくとインクが若干復活して油性ペンを入れておくのに大変都合が良かったのだった。

Firmware Update V 01.06.00.20 for the Osmo Pocket.

小型ジンバルカメラでお馴染みのDJI OSMO POCKETのファームウェアが01.06.00.20になっていたのでアップデートした。
とりたてて困っていないのでファームウェアがアップデートしていても気にしないが、たまたまアップデートのお知らせを見かけたのでやっておいた。今回の更新内容は

1/外部マイクを接続するときのヒントプロンプトと表示アイコンの追加。
2/ボタンを押したときにビープ音を鳴らさないように設定にオプションの追加。
3/プロ設定の最適化されたUI。
4/最適化された顔検出
5/シーンを切り替えるときのフォーカスパルスの減少

……なんですが、どれもそんなに気にしていないことばかりなのでやっぱりどっちでも良かった。気にされている方々には朗報があるかもしれません。
ボタンを押したときのビープ音の鳴らさない設定はあったらいいかもしれない気がしたが、意外とモニターを見ないで操作していたりする場合など音は鳴ったほうがいいんじゃないかと思ったのでそのまま。何よりこの設定をする場所がわからない。
個人的にはこれで出来るジンバル性能で不満がないので、本当に不具合の修正以外は望んでいないのだよ。色についてもこんなので十分。普通だもん。気に入らなければ後でからこれすればいいし、どうせ編集するじゃん。被写界深度とかこのカメラに望んでいないよ。やりたきゃDSLRでやるよ。これはさっと出してぱっと撮れたらOKなのだよ。あえて言うならファームウェアを更新したら三脚穴がつくくらいかな。だから望みは別のところにあるってこと。とはいえ知らないところで不具合があると嫌なのでそれなりにファームウェアは更新しています。

OSMO POCKETとiPodの接続ケーブル。

OSMO POCEKTとiOSデバイスを接続するのは本体中央のコネクターを利用することになっているが本体下部のUSB-Cコネクターも利用することが出来る。iOSデバイスでこのコネクターを利用するにはLightningとUSB-Cの変換ケーブルがないと使えないことになっている。しかしこのために用意するには面倒なくらいのコストがかかる。ケチくせぇというかもしれないが、それならOSMO POCKETより大きなDJI OSMOでもいいわけで、いやいや、あれは大きいよ。というなら、別にサイズ何でどっちでもよくね?だし、重いというなら重さを気にしない体力があればいいのだし。でもそういうことじゃないでしょう。OSMO POCKETは小型軽量でコストも抑えてジンバルカメラが活用できることに利点があるんじゃないかな。ということでこれのために新規にケーブルを調達するのは得策と思わないからダイソーで売っているUSBからUSB-Cへの変換をつけている。今のところ問題なく使えている。これが便利で。中央のコネクタより利用頻度が高い。モニターと本体を分割できることでカメラを正面で構える必要がなくなるのだ。自分の隣にいる人を撮りながら進行方向を向けるのはストレスが解消される。また、本体だけでも謎のデバイスに見えてはったりが効くがiOSデバイスをケーブルでつなぐことでよりはったりの効く機材に見える。外で撮る場合はこのはったりが必要な時もある。自分としては必要な素材が撮れれば念写でも太陽写真でも何でもよいが、他人が見た場合に仕事で撮っているような雰囲気が必要なこともあるのだ。

OSMO POCKET 13

掌サイスのジンバルカメラ、OSMO POCKETの練習。
近場でパノラマで撮って効果の出る場所が思いつかず、ここならどうかと思ったのが蒸気機関車。これは運転席。

最初はとりあえずこのように撮った。バルブがセンターに来てしまって見栄えのするメーターがフレームを外れてしまったので撮りなおした。風景を撮る場合はそんなに気しないが、特定の被写体を想定している場合など、このパノラマ写真だとセンター一が決めづらい。自分が思っているよりカメラを上の方に構えると合成したときに思っている感じに近くなる。スマホなどをつなげて撮るとその場で合成してくれるので確認ができるが本体だけで撮ると合成できないので完成状態を見ることが出来ないのだ。

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OSMO POCKET 12

小型ジンバルカメラ、OSMO POCKETだからと言って取り立てて特殊な環境で撮らなければならない縛りもないので、飯食った絵とか撮ればいいんだけど、今のところ映像作品を作る予定もないので使い方の練習をしています。
絵は田舎の一本道なのでとてつもなく地味で無味乾燥ですけど、こうでないととにかくまっすぐ走ることができないです。まっすぐ走っています。途中で交差点があるので若干不安はありましたが、できるだけスピードを落とさないようにしました。
歩きの上下運動がないのでOSMO POCKETのジンバル機能が有効に働いているのが分かります。長い尺ですが、そこそこ長くないと練習の意味がないのでそのまま撮ったままです。

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クラフトチョキ買った。

何十年かぶりにクラフトチョキだよ、自分で買ったのは初めてだね。これまでは仕事場で借りていた。
金切りばさみが具合悪くて買い替えるつもりでDIYショップへ行ったら同じ棚にクラフトチョキもあって、いくつかバリエーションがあるんだね。まぁ、なんでも切りたいからクラフトチョキを買いたいので、できるだけ多用途なのを選んでKG-330H-BK。カラーリングはデッドプールだと思えば楽しいんじゃないでしょうか。0.3mmから0.5mmくらいの塩ビ板やスチロール樹脂ならすいすい切れますね。楽しい。本当は缶コーヒーの空き缶を切りたかったんだけどね。

OSMO POCKET 11

あまり出掛けていないのでパノラマで撮るものが無いのだが、室内も案外いいかもしれないな。下のテーブルは完全に歪んでるけど、カメラの近くに物体が少なければ周辺の歪みも気にならないんじゃないかな。やはりカメラの動きを逆手にとって移動する物体も撮ってみたいね。というDJI OSMO POCKET.

OSMO POCKET 10

小型ジンバルカメラDJI OSMO POCKETの件。本体の底にあるUSB Type-Cポートは給電もしくは充電用と説明書などにはありますが、データのやり取りもできます。iOSデバイスと繋ぐにはUSB Type-C to Lightningケーブルが要ります。あまりケーブルを増やすのは嫌だなあと思いまして、それとこのためにUSB Type-C to Lightningケーブル を用立てるのはつらい。格安ケーブルの互換性もアマゾンのレビューを読んだだけでは信頼性が薄く、あんまりはずれ掴まされるのも精神的につらい。アマゾンのレビューって半分くらいは感情や文がへたくそで伝わらない。というときにダイソーでUSB AからUSB Type-Cへの変換を見つけました。税込み108円なら僕の冒険レベルにちょうど良いので買うつもりでしたが、セリアのほうが買い物の都合がよいことを思い出して買わずにおりました。しかしセリアにはUSB AからUSB Type-Cへの変換はありませんでした。しょうがないのでここまでが昨日の話。あたらめてダイソーへ行ったらもう一つしか残っていませんでした。これだけ店頭在庫がない状況。USB AからUSB Type-Cへの変換は需要あるんだね。
それでは冒険の開始だ。

やった!冒険成功。つながりました。いつまで使えるかわかりませんがlightningの変換じゃないので多分大丈夫だと思う。

この二枚を足した絵を作りたかったがなかなかそうはいかなく。全体を入れると木が小さくなってしまう。あとこれ、しいたけ生えてるね。