PANIC CAKE 25

墨汁で描いているので乾くのが遅く、努めて左上から描くようにしているがそれでもうっかりかき残しがあったり、ふいに手の油防止の手袋などで描いたところをふいに触ってしまって汚している。数描いて慣れるしかないな。

竹ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

久しぶりに字を書く

時間がなんとも言えない感じで余ってしまうような日で、未だ3DCGに手を付けづらく、単にソフトを起動すればいいんだが、気持ちの問題だなあ。やりたいことはいくらでも出てくるんだよ、でもなんだか嫌な気分もあって全然進まない。
そうやって無駄に別なことをしているのがこのライブドローイングの練習に描いていた絵にタイトルをつけてその字を書くというもの。わざわざカリグラフィペンで書かずともペイントソフトのカリグラフィペンで書けばいいのだ。しかし、二文字書いたらインクが無くなる、またはインクをつけるとぼたつくので一度試し書きをしないとまともに書けないペンでどういうことか書いている。ケチって墨汁なのでなかなか乾燥しないことも欠点だ。そもそも紙に引っ掛かりやすくて書きづらい。なんで欠点ばかりの道具で描いているかと問うならば、練習だからだ。カリグラフィペンの特性を身に付けたい事もある。それにしても同じ文字が何度も続く文だな。

てなことで、最近練習でほぼ毎日一枚描いてるPANIC CAKEは、I know now why your cry…という題にしました。日本語だと「何故泣くのか分かった……」です。

PACNIC CAKE 22

自分で忘れることは無いがどうやって塗っているか書きます。
道具はiPad ProとペイントアプリのProcreateです。スタイラスは自作していますが、指でもApple penchilでもなんでもいいです。以前にもProcreateでの色塗りについて書いた気がしますけど、ほぼそれを踏襲しています。
まずドローイングを完成させます。赤色の鉛筆であたりを取っています。その上に油性ペンで描きます。あたりを撮っている割には体半分を忘れています。

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PANIC CAKE 21

また油性ペンで描いている。やはり乾燥が遅いのは致命的だなあ。ドライヤー片手に乾かしながら描けばいいだろうがかなり面倒なんだよ。さっさと描くこととも反しているし。油性ペン復活かなあ。

油性ペンと自作竹ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

PANIC CAKE 20

やたら首が長く見えるなあw 左上から描き進めれば乾かない墨汁で汚すことも無い。これは慣れだね。そして細かく描くこと忘れたので画面がさっぱりしている。で、20枚目だった。

自作竹ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

PANIC CAKE 19

竹ペン継続中。描きにくくはないが最初にインク(墨汁)を付けた時のぼたつきが気になる。かといってこれをふき取ると描けないし。いったんどこかでぼたっと落としてから描くのがいいのか。

自作竹ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。

PANIC CAKE 18

この絵からスケッチブックも新調し、といっても100均のですけど、ペンも竹ペンに替えました。竹ペンとは竹を削ってペンの形にしたものです。以前からたまに試しておりましたが竹ペンで全部描いたのは初めてです。竹ペンは弾力があり、かなりタッチがつきます。それは良いのですが墨汁をインク代わりにしているので全然乾燥しないのです。右利きなので左上から描かないとすごく描きづらいです。問題はそこですね。

竹ペンのドローイングにProcreate(iOSアプリ)で彩色。