展覧会をラーメン店でやります。

注目

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

何故ラーメン店かは麺坊ひかりのマーク的なものとかキャラクターをデザインしたからです。
展示内容は今年、2016年に参加したグループと同じものに新たに一点と未公開のイラストを追加しました。全部3DCGイラストです。

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A-1のフレーム

展示用に額縁というか、フレームは必要になります。この前のグループ展の時はこれでした。

¥ 1,549 + ¥ 864 配送料/取扱手数料でこのサイズではリーズナブルです。これをうっかり忘れていまして、今回買ったのはこちら。

¥ 2,764 + ¥ 540 配送料/取扱手数料、アマゾンから買うとプライムなら送料無料で
¥ 2,513しかし、納品に最速で一か月。いくら何でも時間かかりすぎ。1,000円高い分だけ高級感があります。ギャラリーで展示するならこっちだったなあw
高いとどこが違うか、見た目が違います。リーズナブルなほうは今となっては事務っぽい。絵を飾るなら高い方かな。もう一つ大きな差は絵を入れ替えるのにネジを使わないのです。上のフレームが開閉できるようになっていてそこを開けて入れるだけです。前面の透明板の静電気などで入れるのに苦労すると思ったんですが、全く問題なくずっと入りました。
あ、色が黒いとアマゾン直売で¥ 2,512です。わー、でも1,000円高い。今の自分には相当きついんですけど、見た目は良いんですよ。勿論これより高級なフレームはいくらでもあります。それでも他に安いのがあるとねぇ、言われるままとは言え、自分で買ってるしw
予算としては焦って買っちゃったな。で、内容としては満足しています。

これがリーズナブルなフレーム。しかし、前面の透明版は低反射の高い奴に換装している。

こっちは今回買った高いほうのフレーム。見た目は良いです。フレームはどうしたものか答え出ず。

実はプリントも答え出ぬまま、プリントサービスで言われるままに半光沢フォトペーパーでプリントしています。その前に絵やデザインをする作家に普通紙で出しているよと言われてそういうものかと思っていたのです。で、これは普通紙なんです。見た感じが分かりづらいのはわざとなんです。実物は会場で見てください。情報は文末に載せます。

これでそんなにそん色ないと思ったので普通紙でしのぎたかったですけど、写真用の紙でプリントしたほうが当然きれいなのです。普通紙はプリントして見ないとジャッジできないのです。ダメだと一枚無駄になります。で、未知数過ぎてビビって保険が欲しくて写真用の紙にしてしまいました。かなりキツキツでやっているので考えてしまうのです。元々敢えてプリントする必要なのか疑問に思ってるので。じゃぁ、なんで展示するのかというと、もうプリントしてしまっているものがあるからで、新たに展示するなら若干でも新しい絵があったほうがいいと思うのは自然なことだと思うからです。

てなことで、麺坊ひかりというラーメン店で展覧しています。会期は12月15日から新年1月13日までを予定しています。しかし、もう展示しています。時間とお休みはお店の営業時間と同じです。
会場の麺坊ひかりは岐阜県岐阜市柳津にあります。麺坊ひかりで検索すると食べログなどで情報が見れます。美味しいラーメンのお店なのでお時間許す方はぜひ足を運んでもらえたらともいます。

設営してきました。

岐阜県岐阜市柳津にあるラーメン店、麺坊ひかり《めんのぼうひかり》にてこっそり絵を展覧させてもらうために設営してきました。持ち込み企画なのでさせてもらうのです。あ、企画というほど大げさではないんですよ。それをあえてガチ個展かのように理屈をつけているという点も含めての展覧なのです。
で、なんでラーメン店なのかと問うならば、この写真のマーク的なものをデザインしたのが僕だからです。全然繋がりのないところで、なぜかやっているわけではないのですね。

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展覧会のお知らせです。

展覧会のお知らせです。
今年、2018年の6月に参加したグループ展に参加した絵と新たに作った絵を一点追加して展示します。追加しても計三点か四点なんですが。それで個展ではなく、小展なのです。こてんでもしょうてんでも好きなように読んでください。追加した絵はこの前から作っていた大鎌を持ったOCTA ORCAです。会場の麺坊ひかりのオリジナルバージョンです。こういうのをちょこちょこ作ろうかと思っています。クライアント次第なんですがね。
会場がなんでラーメン店なのかと疑問の方ばかりだと思います。お店のマーク的なものをデザインしたときにお借りしていた資料を返却しに行って店内を改めて見回していて、もしかして絵の展示をお願いできないかなと相談したら「よい」ということになりまして、せっかくなので新しく一点追加しようと思いまして、で、単に展示するだけなんですが、単に展示するだけなのでおまけを一点追加で作りました。OCTA ORCAの架空のプラモの箱です。箱だけ作りました。箱の側面に解説など書いてあることが多いので、そういった部分も含めて作りました。おまけのほうが手間がかかっています。絵も大きさと品質などどうしようかと思いまして、簡易なもので済まそうとしていましたが結局グループ展の時と同じA-1サイズで写真などの品質と同じものにしました。本来はグループ展用の絵を知れっと飾ってもらうだけの予定だったので、ちょっと手間かけすぎちゃったかな。さらに展覧会風にするためにDMのデザインもしました。これです。
会場が飲食店なので必ず注文をしてください。そもそも展覧会ではないのでラーメンだけ食べに行くだけで正解なのですが、うっかり見に行くだけの人は注意してください。
会場は麺坊ひかりというラーメン店です。
会期は12月15日から来年の1月13日までです。開場時間はお店の営業時間と同じです。休日も同じですのでお店情報は麺坊ひかりのサイトか食べログなどのグルメサイトで確認してください。
本当に印刷はしないのに印刷できるサイズで作ってあります。出来るだけ大げさな感じになるように作りました。実際はラーメン店の壁に展示してあるだけです。
ラーメン店で展覧会てなんでやねんなのは、飲食店でライブやる人とかいますよね、ジャズバーなんかも主は飲み屋ですよ。友人達が大きな作品に関わったり、美術館で展覧会してる時になんで飲食店で展示なのかと。ビートルズも「次は締めの曲です。ちょっと僕らを手伝ってくれないかな。安い席の人は拍手で、他の人はあなたたちの持ってる宝石をじゃらじゃら鳴らしてください。」って言ってたらしいので、そういう感じです。多分引用するには意味が違うんじゃないかと気にはしています。
何はともあれ、展覧するので麺坊ひかりにラーメン食べに来てください。

murbo小展
2018年12月15日(土)~2019年1月13日(日)
会場/麺坊ひかり
https://twitter.com/hikargtime
岐阜県岐阜市柳津町蓮池5-8 リトルタウンヒロセ1F
営業時間/11時40分~14時、18時~21時
定休日/毎週火・水曜
※2018年12月30日から2019年1月4日までは麺坊ひかりはお休みです。
※会場は飲食店です。必ず料理の注文をお願いします。

映像は今回は展示しないのでこちらでどうぞ。

octaorca15sec+id from murbozero on Vimeo.

octaorca55sec+id from murbozero on Vimeo.

octaorca15sec2_dml+id from murbozero on Vimeo.

プリントしに行ってた。

展示用に作っている画像のプリントに行って来ていた。昨日の話。
安い普通紙で印刷するつもりが、またも結局半光沢紙のセールスに負けた。インクが多くのる部分が多いので普通紙での仕上がりが予測出来ないわけではないがA1なのでもしものことがあると怖いのでビビってしまったのた。多分問題ないと思うが。やっぱりね、もうプリントする意味って無いと思っちゃうんだよ。印刷することを依頼されれば別ですけどね。
チラシとかパンフレットとか、要る?貰って家帰って最初にやることがパンフレットやチラシを捨てることになってないか?それ、ネットで済ませれられなくないか?紙は音でないし動かないし、なんと液晶モニターより表示できる色が少ないし。要る?その手触り要る?紙の匂い要る?情報欲しいだけなのにそれ要るか?依頼があれば作ります。それは依頼する人が必要だと考えているから。そこに明確な理由が、例え単なる雰囲気であっても意味が存在するなら作ります。デザインしますよ。でも自分がお客さんなら要らない。パンフレットもチラシも捨てるのが辛い。君ら、コレクションしたポストカード、いい年なったら苦笑してまとめて捨てるんだよ。そのいい年は結構早くに来るんだよ。しかもいい年になるとため込んだポストカードを否定するようになるんだよ。それが辛い。
この前のグループ展の時も思いました。別にプリントしなくてもネットで展示会やればいいのに。Youtubeで生配信すればいいし。とか思いました。あえて紙にする意味あるのかと。あえて特定の場所に足を運んでもらう必要あるのかと。未だに無いと思います。もっとメジャーでお金になる仕組みができるならね、それは理由になるだろうけど。ただ無料で見てもらうだけでその先が何もないもん。パンフレットやチラシも同じ。繰り返すけど、それ、ネット以上の情報配布できるのかと。対費用効果合ってるのかと。いや、これ、僕は普段お金の儲けの話はしないけど、依頼する人たちはお金に極端に厳しい。毎度シュリンクする話ばっかりするから根本的な部分でどうすべきかこっちは考える。僕が単に安いお金で受けるのは裏付けがないもの。だから依頼があるときは毎回考えます。言いませんけど。なんで言わないかというと、こういう発想を依頼する人は嫌うから。悪口言っているんじゃないんだ、どうやって情報を伝えるかなんだ。そこに紙は要るのかと。必要最低限のものがあればいいって言うんじゃなくて適切なものが適切な状態で存在したらいいんじゃないかってこと。
プリントサービスは予想外に近くにあり、ネットでデータが送れない面倒くささはあるがUSBメモリに入れて持って行って、近所のホームセンターなどを冷かしているうちに出来上がりました。受付してくれた人は親切でした。丸めて持っていくなら自転車で行っても良かったな。その後展示用のフレームを探しにあちこちさまよった挙句、帰宅してからネットで買いました。ネットは安いよ、どうしよう。

鎌を持っているOCTA ORCAの制作中。

絵を完成形としているものなので、鎌をデザインするだけでは完成しません。
鎌を持たせます。持たせるOCRA ORCAもデザインをちょっとだけ変えています。色はかなり濃い青です。これ画像では色が分かりませんけど、黒いような青です。マークもつけています。これがやりたかったことでもあります。頭の角みたいなものも今回用に変えています。肩の青いブロックは元はレーザー砲で、小さなアームがついていて自由に動くことになっていましたが、このタイプのOCTA ORCAを機澤重工業(OCRA ORCAは架空の会社、機澤重工業製という設定です。)広報用のデモンストレーション用モデルということにして、アームを外しました。これがあると結構肩の動きに制限が出てしまうこともあります。
絵を描くことが目的なのでスケッチを描きます。鎌を掲げる様に持ったポーズにしたかったのですが、そうすると鎌の刃の部分がカメラから遠くになってしまい、それどころか殆どデザインの要素のない棒の部分ばかりが強調される残念な状態になってしまうので鎌を前に出すようにしました。このように柄の部分に両手を添わせるのはOCTA ORCAの形の都合上難しいので実際は現物合わせで調整しています。

そのうち北極大陸でメイキングなど載せる予定です。というか、実物を見れるように調整中。
下の映像は2018年6月に参加したグループ展で公開したOCTA ORCAの映像です。

octaorca15sec+id from murbozero on Vimeo.

octaorca55sec+id from murbozero on Vimeo.

octaorca15sec2_dml+id from murbozero on Vimeo.

鎌を作っている。

OCTA ORCAの任意のバージョン用の武器、大鎌を作っています。リクエストには出来るだけ応えるために参考資料をさらっと見てデザインし、モデリングしつつ煮え切らない部分があったので細部をデザインし直し、これまでの傘や斧のパーツを流用しつつこんな調子。流用パーツは作業の省力化と同じような雰囲気を作ることに役立ちます。

手に持たせるとこんな具合。OCTA ORCAの色も調整してぼほ黒になりました。それでも青く感じるのは実際青いことと、おなかの明るい青色の印象が強い事に視覚が引っ張られてより青く見えているんだと思います。
ポーズをつけてイラストようにレンダリングしましょうかね。
下の映像は今年の六月ころに開催したグループ展で公開した映像。これに登場するOCTA ORCAの別バージョンを作っています。

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大鎌のデザイン。

OCTA ORCAのための大鎌を考えています。リクエストもあったので改めて鎌と参考にしたいアニメのロボットの武装などを調べました。
日常生活で馴染みのあるものではなく、主にフィクションで見ることが殆どなので武器の印象が強いのですが、むしろ農機具としての草刈り用途が主なんですね。伸びきった雑草などをザクザク刈り進む感じです。
神話の登場人物が武器として持っているのは、農機具として実存しているものが別の用途として与えられているようですね。wikipediaによると神は大鎌で魂の収穫をするようです。人は神の生産物という発想なのでしょうか。この辺りは今探求することじゃないので追々。
僕はこういうのをデザインするときは思いのまま描きだすことができなくて、実際あった場合の使い勝手などを考えてまとめています。大きな特徴の二枚刃はリクエストで参考に挙げられたキャラクターの鎌が二枚刃だったからです。引用したのは二枚であることだけで大きさや角度などは自分で考えました。手前の幅広で小型の鎌で対象を引き裂き、後ろの長くて幅の狭い鎌で刈り取る仕組みです。刃が波打っているのは切りやすさです。刃が内側に反っているのも同様です。柄の部分は実物はS字に湾曲していることが多いようなのでそのように考えていましたが、機械的な雰囲気がいいかなと思ったので曲線を描いてからそれを単純化するように直線で結び、全体として湾曲しているようにしました。これも切りやすいように考えたからです。柄の部分がこのままだと短いのでOCTA ORCAと並べたバランスで延長することにしました。
緑の部分は電気か熱を刃に供給するパイプです。先にガンダムに登場するザクの武器、ヒートホークと同じ発想で駆動する設定なのです。どうやったら本当に切れるように見えるのか考えている割にはこの辺りの設定はなんだか凄そう見えるだけの完全なはったりです。
さて、モデリングしましょうか。

3DCG再開するよ。

グループ展以来、3DCGショックは大きくて、ほんともうダメだなあばっかり思ってしまって全然進まない。いつも描いているように見えるかもしれませんが、それは見えるようにしているだけですよ。全然全く持って少ない。
で、まぁ、なんか打開策ないかと思って、再利用から再開しようかと思いました。これならゆるゆる進められるので心にも良いかなと。

映像の展示があまり良い状態じゃなかったのでネットでじゃんじゃん公開します。これもまたどこかで展示できないかなあ。