SONIC VULTURE

ハゲタカソニック。口から超音波を出して目標を破壊する。羽は腕でもあり、先は手と同じ構造なので何かを指し示したり感情などを表現することは可能。しかし、物を掴む力はないのでその仕事は本物の鳥と同様に口や足を利用する。他のGENEXTのように栄養分が枯渇した場合の緊急処置として人の血を強制的に摂取する、所謂吸血することもある。特にハゲタカソニックは高々度の飛行などにエネルギーを多量に使用した後に吸血行動を取る場合が多い。
飛行能力も持たないGENEXTの多いレッドヴァイパーの協力者はハゲタカソニックに代表される鳥型GENEXTに苦戦している。このハゲタカソニックも自衛隊の戦闘機からの対空ミサイルで撃ち落とす、目標に対して大げさな兵器でなければ対抗できなかった。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

kakutagon eagle

鳥。ギラギラに派手な彩色ができていないために却って地味になっている。これも案件ではその土地のイメージやゆかりのあるものをモチーフにするはずだったんだけど、鳥は何かあったかなあ。あ、そこの地方の鳥がライチョウだったからサンダーバードとか適当な英語を当てはめて考えたのか。そういうことを忘れていたので鷲をモチーフにして仕上げている。

からす

カラス。カラスには大別してハシブトガラスとハシボソガラスがいる。よく見かけるのはハシブトガラスだ。このカラスは主に都市部に生息している。都市部といっても都会という意味ではなく、人の住んでいる地域という意味だ。うちは山が近いのでハシボソガラスかなと思っていたのだが、ほぼ全部ハシブトガラスだった。
カラスのほかに蝶もそうだけど、おおよそ1mくらい近づいてカメラを向けると逃げてしまう。場合によっては目を向けるだけ、カメラを構えるだけで飛び去る。撮ろうとする気が合ってもなくても無関係だ。何を基準に判断しているのだろうか。

procreate(iOSアプリ)でドローイングと着色。

ふくろう怪人

ふくろうを記憶スケッチ。今回はちょっと写真見た。見たというときはどのように見ているかというと、画像検索して画面に一覧される状態でスクロールしてざっくり見ています。全然見たことがないとか、想像と大きく形が違う場合は形が分かりやすい写真をいくつか見ています。大体怪人にする動植物や昆虫はかつて見たことのあるものが殆どなので大体は想像で描いています。虎やシマウマなどの模様が複雑なものはそれなりにきちんと描きたいと思うので模様の形が分かる写真を見ていますね。そのうちProcreateで色塗りする前のドローイングのメイキングも履歴として書こうかな。羽を描くのが面倒なので鳥怪人は描きたくないなあ。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。

カラス怪人

カラスを記憶スケッチ。カラスはジョギング中にもたくさん見かけるのでこれくらいなら記憶で描ける。ところどころにある白い一応金属的なものはオレンジの丸いパーツと共に怪人の共通パーツで、改造手術の跡とか強化した名残とかそういう感じのもの。描き始めて初期の頃の怪人にはついていないのは、そこまで考えていなかったからだったり、忘れていたりしている。金属的なものはそれ以上に忘れている。

シャープペン0.9mmのドローイングにprocreate(iOSアプリ)で着色。


to the world 
ゲームイラスト制作依頼【株式会社トゥーザワールド】

ULTRASONIC CONDOR

scondor
超音波コンドル。
口から超音波を発して目標を破壊する。超音波のサイクルやレベルをコントロールして生物を発狂させることも出来る。腕は完全に羽根になっているため、接近戦に持ち込まれた場合は足で迎撃する。
ビルを超音波で破壊しているときにレッドヴァイパーに翼を切り落とされる。迎え撃つように超音波でレッドヴァイパーの右腕バイオエッジを破壊するが、残った左腕でくちばしから引き裂かれる。

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ざっとスケッチしたのがこれ。単にコンドルを人型にあてはめてるだけだなあ。でも人以外の生き物を人サイズにするだけでかなり強力に怖いと思う。